景 信 山 (727m)

小下沢コース〜景信山〜ヤゴ沢コース
2018年4月29日(日)晴
 気晴らしと来週の山の訓練を兼ねて小下沢から景信山を歩くことにしました。
 高尾駅北口で待ち合わせなので待っているとMachiさんがお友達とやって来ました。
 城山へ行くとの事。いつものメンバーも来て先のバスに乗って行きました。
 バス停でKimuraファミリーが私に向かって手を振っています。先のバスに乗って行きました。
 珍しくNagaさんとお会いしました。ジャケツイバラの事を投稿した?と聞かれましたが
 私には記憶がありません。イニシャルだったけどNagaさんの事ではないかと言われたそうです。
 我々は大下(おおしも)で下車します。今日は日影で下車する人がいませんでした。
 珍しい事です。
   「交  通」  自宅6:25→バス6:45発→市川駅7:17発→お茶の水(乗換)7:41発(中央線特快高尾行)→
               高尾駅8:34着

   「コース」  小下沢コース〜景信山〜ヤゴ沢コース

   「Menber」 Katさんと私の2人
9:29 大下(おおしも)バス停
9:29 大下バス停 数人の人が降りました。
9:30 大下で下車して進行方向ではなく来た道へと進みます
9:35 アゲハ蝶が蜜を吸っています
やっと羽を広げてくれました
9:46 ウツギはまだ蕾でした
9:49 登山道 ミドリが美しい季節です
9:53 ホウチャクソウ(宝鐸草)イヌサフラン科
10:00 ウツギ これだけは開花してました
10:04 ミスジチョウ たくさん飛んでいました
10:07 アサギマダラ(浅葱斑)大型のチョウで長距離を移動する
アサギマダラは春から夏にかけては本州等の標高1000mから2000mの涼しい高原地帯を繁殖地とし
秋気温が低下すると適温の生活地を求めて南方へ移動を開始し、遠く九州や沖縄、八重山諸島や
台湾にまで海を越えて飛んでいきます。海を渡って1000km以上の大移動するのです。
冬の間は、暖かい南の島の洞穴で過ごします。新たに繁殖した世代の蝶が春から初夏にかけて南から北上し
本州などの高原地帯に戻るという生活をきちんと守っているのです。
キジョラン ガガイモ科
つる性の多年草(複数年のあいだ成育する植物)高尾山ではあちこちに見られ
アサギマダラという美しいチョウの幼虫が食べる草です
10:08 アサギマダラ
10:21 ツボスミレ(坪菫)別名:ニョイスミレ(如意菫)
2人の女性が上を見上げています。
何がいるのですか?と声をかけると【オオルリ】です。
木の上で鳴いていると思うのですがここからは見えませんね
と言う事です。以前やはりカメラを構えている男性がいたのでどこにいるか教わって
写真を撮ったことがありました。
下記の2枚の写真がその時撮った写真です
オオルリ
オオルリ
10:22 ガクウツギ(額空木)ユキノシタ科
10:23 ゲートに着きました 横をすり抜けます
10:23 クサイチゴの群生が見事でした
10:23 花をアップにしました
10:31 小下沢広場で休憩して橋を渡ります
10:32 橋を渡り登山道に入ります
10:37 登山道
10:38 ニリンソウ(二輪草)まだ咲き残っていました
10:42 登山道
10:43 ウリノキ(瓜の木)ミズキ科
花弁が外側にクルクル巻き込みとても可愛い花が5〜6月に咲きます
10:47 登山道
10:59 ヘビイチゴ?
10:46 オウギカズラ(扇蔓)シソ科の多年草
10:46 登山道
10:47 ニリンソウ
10:49 クワガタソウ(鍬形草)オオバコ科の多年草
10:50 道標 この道標抜けていたのですがきちんと
埋め込まれていました
10:50 登山道
10:52 登山道
10:54 オウギカズラの群生 この辺り沢山あります
10:56 オウギカズラ(扇蔓)シソ科の多年草
花期…4月〜5月 小下沢登山道はオウギカズラが沢山見られます。
今日もあるかなと楽しみにしていました。
咲いてくれていて嬉しい思いです。
10:59 登山道 急登が続いています
11:02 登山道 急登


11:03 欅のある場所 いつもここで小休止します
大下を出発してからゆっくりゆっくり歩いて
ここまで1時間33分でした
先客がいましてキランソウの群生がありましたねと
言われました。オウギカズラと勘違いしていたようです
11:03 大欅の場所に到着しました
11:10 大欅を出発します 急登が続きます
11:12 登山道 もうしばらく急登が続きます
11:17 オウギカズラ 急登の続く登山道にも咲いています
11:20 登山道
11:22 作業道との分岐 急登はここまで 作業道は入れません
11:23 登山道 ここからは平たんな登山道になります
11:24 この登山道で一番危険な場所です
11:25 登山道
11:30 アジサイが蕾を持っていました
11:30 登山道
11:32 ハナイカダ(花筏)ハナイカダ科の落葉低木
11:36 作業道との分岐
11:36 
11:38 分岐 ここは右折します
11:42 登山道
11:46 チゴユリ(稚児百合)イヌサフラン科の多年草
 この登山道はチゴユリが多いのですが今日はもう終わったようで少なかったです。
 実になっているものもありました。
11:47 登山道
11:48 登山道
11:49 道標 小下沢・小仏バス停・景信山の合流地点です
11:50 休憩しないで進みます
11:54 登山道
12:02 ウツギの花が開らいていました 日当たりが良いのでしょう
12:05 すぐ目の前が景信山です
12:06 景信山に到着です 
大下バス停から景信山まで2時間36分でした
ゆっくりゆっくり歩いても2時間36分でした。
この位ゆっくり歩くととても楽だねと言いながら登ってきました。
蝶が飛んでいれば写真を撮り花が咲いていれば写真を撮りながら登るのですから
人より遅くなりますがこの時間で登れれば良しとしましょう。
12:07 富士山 今日は見られないと思っていたのですが見られて良かったです
13:39 記念写真 Nozaさんが田舎へ引っ越すのでみんなで記念写真を撮ることになりました
相模湖のかどやさんで送別会をするので誘われたのですが又会えるから辞退しました
13:44 今日の景信山の温度です
13:45 女の子がカキの背中に乗って遊んでいます カキ 重いだろ
13:51 景信山を後にして下ります 今日は餅つきが
あったようなのでまだ人が多く残っています
13:51 展望
13:52 景信山直下の登山道
13:58 ジュウニヒトエが咲き残っていました
13:58 チゴユリ
14:03 ワニグチソウ(鰐口草)ユリ科
14:05 イカリソウ(碇草)別名:三枝九葉草(さんしくようそう)
14:06 分岐 いろは(ヤゴ沢)へ下ります
14:08 登山道
14:10 タチツボスミレ
14:10 ハナイカダ この登山道でも見られます
14:13 ヤブレガサ 蕾が出来ていました
14:24 登山道 ここでジグザグは終ります
14:26 登山道
14:28 水場 水は豊富です
14:32 登山道
14:33 登山道
14:36 登山道
14:38 スミレが咲いていました
14:38 登山道 先週の餅つきが終り下山してきたのですが
この辺で転んで骨折したのかなと思います
14:40 カキドオシ(垣通し)シソ科
14:42 登山道
14:45 登山口 合掌 景信山を出発して登山口まで43分でした
14:50 ヤマフジ
14:52 キリ 今年は遅かったのでしょうか?毎年藤の花と桐の花が
見事に咲いているのですが今年は無残な姿です
14:53 ニセアカシア
15:05 小仏バス停に到着しました
 来週は涸沢から北穂高に行く予定なので景信山には来られません。
 久しぶりにNozaさんに会う事が出来ました。
 犬は「カキ」「ココ」「ナッツ」「ナナ」が来てました。
 ナッツのそばに座ったものだからおやつを欲しがって「ねぇ、ねぇ
 おやつちょうだいよ」と前足であちこち引っかきます。
 今日の花は【オウギカズラ】に出会えて良かったです。
 オオルリの姿が見られなかったのが残念でした。
 13日の日曜日には景信山に行くことになっています。


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