景 信 山(727m)
ヤゴ沢コース〜景信山〜ヤゴ沢コース
2019年9月3日(日)晴
 

 今日は山歩きの仲間のAさんが入院しているのでお見舞いに行こうとMabeさんから連絡があり
 景信山に行って早めに下山して病院へ行こうと言う事になりました。
 景信山で会う事になり私はKataさんと二人で景信山に向かいます。
 高尾駅北口で待ち合わせをしてバスで小仏バス停まで行き今日もヤゴ沢を登ります。

   「交  通」  自宅7:30→バス7:39発→市川駅8:04発→お茶の水(乗換)8:25着発8:28ハウ(中央特快青梅行)→高尾駅9:22着→小仏行バス9:42発
   「コース」  いろは(ヤゴ沢)コース〜景信山〜ヤゴ沢コース
   「Menber」 Kataさんと私の2人

9:50 小仏バス停
9:53 小仏バス停を出発します
10:08 ボタンズル(牡丹蔓)キンポウゲ科センニンソウ属の
落葉つる性半低木 有毒植物
10:12 登山口に到着しました
ボタンズルとセンニンソウの見分け方
ボタンズル(牡丹蔓)

  葉は3出複葉で、小葉は長さ3a〜7aの広卵形で先は鋭く尖る
  葉の縁に不揃いの鋸歯があり、表面に葉脈が浮き出てシワがある
  花の色は淡黄色を帯びたクリーム色で、花径は約2a。4枚の花弁に見えるものは萼片で
  雄シベは打ち上げ花火のように突き上がり、花を目立たせている

センニンソウ(仙人草)
  葉は1回3出複葉か羽状複葉。小葉は普通全縁。深く切れ込むことはあるが
  ボタンヅルのように鋸歯縁になることはない
  花は萼片は4-6枚。純白。花糸は萼片よりはるかに短い
10:14 登山口を出発します
10:16 キバナアキギリ(黄花秋桐)シソ科の多年生
10:21 登山道
10:22 登山道 丸木橋を渡ります
10:27 ジャコウソウ(麝香草)シソ科の多年草 茎葉をゆすると
麝香のようなよい香りがすると名図けられたそれほどの香りはない
10:28 フジカンゾウ(藤甘草)マメ科の多年草 葉は奇数羽状複葉
10:28 フジカンゾウの葉 ヌスビトハギの葉は3枚
10:30 マツカゼソウ(松風草)ミカン科の多年草
10:30 登山道
10:33 登山道
10:34 水場 水は豊富です
10:41 ミズヒキ(水引)タデ科の多年草
和名は 紅白に見える花序が水引に似ていることに由来する
10:42 水場を出発します
10:46 登山道
10:52 登山道
11:00 ハエドクソウ(蠅毒草)この植物全体に有毒成分があり根を
摺おろし煮詰めた汁でハエ取り紙を作り使われている事に由来する
11:00 ハエトリソウの葉
11:00 登山道
11:03 登山道
11:03 ジャコウソウ 上の方の登山道にもあります
11:07 ホトトギス
11:09 ホトトギス
11:12 シモバシラ(霜柱)シソ科の多年草 この冬が楽しみです
12:15 分岐 
11:15 キンミズヒキ(金水引)バラ科の多年草
11:16 ゲンノショウコ(現の証拠)フウロソウ科の多年草
11:19 キツネササゲ(狐虹豆)マメ科多年草
11:19 オヤマボクチ(雄山火口)キク科の多年草
11:20 展望
11:22 景信山に到着です 登山口から1時間10分でした
11:22 景信からの展望 富士山は雲隠れ
景信山ではMabeさんが待っていてくれました。
KoikeさんやKiちゃん、Nozaさんあとからあるっきんぐくらぶの2人がやってきました。
あまり遅くならないように早めに下山することにしました。
他の方々も一緒に行くと言ったのですがあまり大勢で押しかけても疲れるだけだし
後日行くと言う事でMabeさん、KoikeさんとKataさんと私の四人で行くことになりました。
11:48 ガンクビソウ(雁首草)キク科の多年草
12:03 景信山を下山します
12:03 景信山直下の登山道を下ります
12:08 分岐
12:08 登山道
12:10 シモバシラ
12:10 登山道
12:18 フジカンゾウ
12:35 登山道
12:49 登山口に到着しました
電車とバスを乗り継いで病院へ行きました。
意外と元気そうでしたが早く山に登れるようになって頂きたいものです。
病院の窓から富士山や丹沢方面の山々が見えるそうです。
本人も山を眺めながら山に行きたいなぁと思っていることでしょう。

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