景 信 山(727m)
稲荷山コース〜景信山〜ヤゴ沢コース
2019年6月18日(日)曇り
 

 天気があまり良くないけれど高尾界隈を歩きましょうと連絡がありました。
 kataさんは先日表妙義山全山を歩きそのあとすぐ尾瀬の田代山(1971m)と帝釈山(2060m)を歩き
 今日は高尾界隈を歩くのですから体力的にも大変なことです。
 今日は少し遅く9時30分に高尾山口に集合です。
 何処を歩くか会ってから決めることにしました。
 高尾山口は相変わらず人が多いですが天気予報が良くないので思った程の人ではありません。
 「どこ行こうか」「稲荷山を歩こうか。しばらく歩いてないので」と言う事で【稲荷山コース】を
 歩くことになりました。
 親子で歩く家族が多くにぎやかな登山道でした。


   「交  通」  自宅7:04→バス7:14発→市川駅7:52発→お茶の水(乗換)8:14着8:15発(中央特快高尾行)→高尾9:09着
               高尾9:20発(京王準特急高尾山口行→高尾山口9:20着

   「コース」  稲荷山コース〜一丁平〜景信山〜ヤゴ沢コース
   「Menber」 Kataさんと私の2人

9:35 清滝駅 ケーブルカー乗り場
9:38 稲荷山コースの登山口
9:38 稲荷山コースの登山口に立つ道標
9:40 登山道
9:44 旭稲荷 合掌
9:45 登山道
9:52 登山道
9:55 登山道 木の根が張り出した登山道
9:59 登山道
10:03 登山道
10:05 登山道 木の根が張り出している所が多いです
10:08 登山道
10:11 登山道 子供さんが多かったです
10:15 登山道
10:16 登山道
10:18 分岐 右に行くと東屋がある登山道 
我々は東屋を巻いて左の登山道を進みます
10:19 展望 曇っているので展望は良くありません
10:20 道標 東屋の下にある道標
10:20 登山道
10:21 東屋を下った所に立つ道標
10:28 登山道
10:31 登山道
11:33 登山道
11:37 登山道
10:42 登山道
11:48 登山道
10:49 6号路・稲荷山の合流地点 6号路から若い女性が登ってきました
10:50 分岐を直進して一丁平方面に進みます
10:51 登山道 新しい木道が出来ていました
10:51 登山道
10:53 何の花?登山道には花がないので撮ってみました
10:53 登山道
10:56 ハナイカダ(花筏)ハナイカダ科落葉低木
 花が終り実になっていました
10:59 登山道
11:02 登山道
11:02 広場 ここにも木道が出来ていました
11:03 分岐
11:04 道標 もみじ台・一丁平・小仏城山方面へ進みます
11:03 こんなのがあります 泡はカマキリかと思っていました
11:04 イチゴ 食べてみましたが苦かったです
11:04 登山道
11:05 イナモリソウ(稲森草)アカネ科の多年草
ふと足元を見ると小さな小さなピンクの花が咲いていました。
5mm位の小さな花だったので見過ごしてしまいそうです。
花が何もないので見つけた時はうれしいですね。
三重県の稲森山で最初に発見されたことから、その名が付いたと言われています。
季節:5月上旬〜6月下旬頃 高尾山では1〜2号路、6号路、稲荷山
11:06 登山道
11:10 分岐
11:10 道標 会談した左へ行くと自然研究路5号路へ
11:13 クモキリソウ(蜘蛛切草:雲切草)ラン科の多年草 花期は6-8月
以前トン吉さんと言う方にここにあることを教えて頂いていましたので
いつも気にしておりました。
カメラで撮っている方がいらしたので「クモキリソウですか」と聞きました。
やっと出会う事が出来ました。
少しと離れた所にあるので望遠で撮ったので葉まで撮ることが出来ませんでした。
クモキリソウ 花の部分を拡大してみました
11:15 登山道
11:25 分岐 階段はもみじ台へ 左は巻き道です
11:26 道標 一丁平方面に進みます
11:26 道標
11:26 登山道 巻き道へ進みます
11:28 登山道
11:34 登山道
11:36 登山道
11:39 登山道
11:41 登山道 もうすぐ一丁平です
11:42 一丁平(トイレの横に出ました)に到着です
清滝駅から一丁平までゆっくり歩いて2時間07分でした
11:42 クワ(桑)クワ科
11:45 階段を上がりヤマボウシが咲く休憩所へ行きます
11:46 つつじ 階段の横に咲いています
11:47 ヤマボウシ(山法師)ミズキ科の落葉高木
11:47 ヤマボウシ ピンクがかったヤマボウシ
11:48 ヤマボウシ 開花期5〜7月
この一丁平にはヤマボウシの木が何本かあり登山者さんを楽しませてくれます。
白いヤマボウシ、ピンクが入ったヤマボウシの大きな木があるのでとても綺麗です。
みんな「綺麗ねぇ」と言って足を止めます。
木の下のベンチや近くのベンチに座ってお弁当を食べている姿を見ることが多いです。
私達もここでベンチに座り少し休憩しておやつを頂きました。
季節が変わるとホウノキの花やコブシの花も見られるので楽しみな場所です。
ホウノキの花はすぐそばで見られるのでとても良い所です。
真っ白なヤマボウシもとても素敵です
12:10 スズサイコ(鈴柴胡)ガガイモ科カモメヅル属の 多年草
男性が三脚を構えて何か撮っていました。
近くにいた女性もそっと見にいきました。
私が「何ですか」とその女性に聞くと「スズサイコ」と教えてくれました。
奥高尾にある【景信山】にあったのですが草を刈ってしまったので見られなくガッカリしています。
今年は見られるかな?
まだ蕾なので花が咲く頃来られるといいなぁと思っております。花期は7〜8月です。
花は早朝や夕方に開き、日が当たると閉じるようです。
鈴のような蕾で全体が柴胡(サイコ 漢方薬)に似ているので、鈴柴胡(スズサイコ)と呼ばれています
12:12 一丁平を後にして展望台へ行きます
12:16 曇りなので展望は良くありませんで富士山も雲隠れです
12:16 展望がないので早々に下ります
12:17 階段を下って来ました 左は一丁平を巻いた登山道です
12:17 登山道 巻き道を歩きます
12:19 登山道
12:21 巻き道を歩くとこのベンチの所へ出ます
12:22 登山道 階段を登ります
12:25 登山道
12:27 分岐 左は小仏城山 右は景信山
12:27 分岐に立つ道標
12:27 登山道 景信山への登山道
12:32 ウリノキ(瓜の木)ウリノキ科 蕾の時は、細長い円柱形で、開くと
6〜8本の花弁が外側にくるくると巻き上がる。雄しべは6〜8本、雌しべは
雄しべより少し長く突き出る クルッと巻いてるのが可愛いいので好きです
12:34 登山道
12:35 分岐 左上に行くと小仏城山 直進すると景信山へ行きます
12:38 分岐 日陰沢林道と合流
12:38 登山道
12:43 登山道
12:45 登山道
12:50 椅子が綺麗になっていました 天気が良いと富士山が見えます
12:50 相模湖が見えています
12:52 出発 登山道 ここも綺麗に階段に整備されました
12:53 登山道
12:55 登山道 ここも階段状になり歩きやすくなりました
12:56 今日は地図の販売はお休みのようです
12:57 小仏峠
12:58 タヌキさんとウサギさんもいます
12:59 お地蔵様 お花が綺麗になっています 合掌
12:59 小仏峠登山口
13:00 登山道
13:10 登山道
13:12 登山道
13:19 登山道
13:22 登山道
13:24 展望は良くありません
13:27 登山道
13:28 分岐 小仏峠コースとヤゴ沢コースと合わせる
13:30 ワニグチソウ(鰐口草)ユリ科
ワニグチソウは花に2個の苞葉がある様子が、神社の社殿の軒下に吊るされる鐘状の「鰐口(わにぐち)」に似ていることからの名です
5月14日に来てワニグチソウの写真に撮ったのが最後ですので1か月以上も前になるので花も終わっているだろうと思ったけれど
見てみることにしました。やはり終わってました。ちょうどいい時期に来られないので残念です。
谷川岳の一ノ倉沢・陣馬山・尾瀬に行ったりしていたので景信山には1か月来てないことになります。
13:32 分岐 上からKiちゃんとAsaさんが降りて来てます
13:39 景信山に到着です 登山口から景信山まで40分かかりました
途中で久しぶりにSawaさんにバッタリ会いました。体調が悪かったと言う事でした。
良くなったので景信山に来たけど私がいなかったので早々に下山してきたと言う事でした。
途中でお会いできてよかったです。
Kiちゃんたちは燕の講習会があるので常連さん達より早く下山してきたと言う事でした。
景信山は時間が遅いと言う事もありひっそりしてましたが常連さん達は賑やかにしてました。
「遅かったね。なんで遅かったの」「しばらく来なかったけどどこか遠くの山に行ってたの?」と
さんざん言われました。朝出るのがいつもより遅かったし途中の登山道でも寄り道したりゆっくり来たので
遅くなりました。
「りー」「ココ」「ナナ」が来ていたのでおやつを待っていたようで大変でした。
14:16 景信山を後にて皆さんは相模湖に下山・私達はヤゴ沢を下ります
14:16 下山開始です
14:20 分岐 ヤゴ沢に下ります
14:20 登山道
14:22 登山道
14:25 登山道


14:29 登山道
14:26 ヤブレガサ(破れ傘)キク科の多年草 花期は7-9月 蕾です
14:34 登山道
14:37 オカタツナミソウ(丘立浪草)
14:37 登山道
14:38 ハナイカダ
14:38 登山道
14:39 ウリノキ
14:40 登山道
14:43 水場
14:46 登山道
14:48 登山道
14:51 ミゾホウズキ(溝酸漿)ハエドクソウ科の多年草 花期は6〜8月
14:51 登山道
14:53 登山道
14:54 登山道
14:56 登山道
14:57 登山道
15:01 登山口に到着しました 景信山から登山口まで45分でした
15:05 マタタビ(木天蓼)マタタビ科 別名夏梅
花をつけるつるの先端部の葉は花期に白化し、送粉昆虫を誘引する
サインとなっているようです
マタタビ
15:16 トンボ
15:20 小仏バス停に着きました 20分程待ちます

  景信山は1か月ぶりに行くことが出来ました。
  皆さんのお元気そうな様子を見ることが出来て良かったです。
  出発の時間が遅かったので景信山ではあまりゆっくりすることは
  出来ませんでした。
  一丁平の素晴らしいヤマボウシなど見られて良かったです。

ホームへ   ハイキングのページへ