景 信 山(727m)
いろは(ヤゴ沢)コース〜景信山〜小下沢コース
2019年5月7日(日)晴
 

 風邪をこじらせて咳き込みがひどくて餅つきの後山は行っておりませんでした。
 今日は体力がどのくらい回復しているかと言う事を見る為にゆっくり歩いて景信山に行くことにしました。
 サポーターが二人着いてくれます。一人はMabeさん、もう一人はKataさんです。
 すごいですねぇ。二人もサポーターが着いてくれるなんて!!
 10時に高尾駅北口に集合です。9時52分のバスに乗車することが出来ました。


   「交  通」  自宅7:30→バス7:39発→市川駅8:15発→お茶の水(乗換)8:36着8:43発(中央特快高尾行)→高尾9:37着
               小仏行バス9:12発→小仏バス停着

   「コース」  小仏バス停〜いろは(ヤゴ沢)コース〜景信山〜小下沢コース

   「Menber」 Mabeさん・Kataさんと私の3人

10:09 小仏バス停を出発します
10:13 イチリンソウ 登山道の川沿いに咲いていましたが終わりに
近かったです
10:14 寄り道することにしました 小さな神社です
10:15 浅川神社です
10:16 お参りしていきます
10:17 こま犬・獅子なのかな?
10:17 カワトンボ?
10:18 カキドオシ(垣通し)シソ科の多年草 開花期は春(4ー5月)
隣接地から垣根を通して進入してくることが名前の由来
10:18 クサノオウ(草の黄、瘡ノ王)ケシ科一年生(越年草)
10:19 登山道
10:27 スミレサイシン?
10:28 登山道
10:28 ツボスミレ
10:29 キリ 今が満開のようです
10:29 キリをズーミングしてみます
10:32 登山道
10:40 シラユキゲシ(白雪芥子)ケシ科の多年草 湿った所に群生している
シラユキゲシの葉 花期4〜5月
10:41 ガクウツギ(装飾花は3花弁に見える)
10:41 登山口 左は小仏峠 右はいろは(ヤゴ沢)
10:43 登山道
10:43 ミツバツチグリ(三葉土栗)花期は3〜5月 葉が3小葉
10:45 ニリンソウ(二輪草)キンポウゲ科の多年草
10:48 登山道 一番目の橋
10:49 登山道 二番目の橋
10:49 登山道
10:54 クワガタソウ(鍬形草)オオバコ科の多年草
実につく萼片の形が兜の鍬形に似ていることからきている 沢沿いで見る
10:55 何を見つけたのかな?
10:56 ヤマネコノメソウ(山猫の目草)ユキノシタ科
10:56 ヨゴレネコノメソウ(汚れ猫の目草)ユキノシタ科
10:56 登山道 三番目の橋
10:56 キランソウ(金瘡小草)シソ科【別名】ジゴクノカマノフタ
道端に蓋をするようにぴったりへばりついて咲く多年草
11:00 登山道 四番目の橋
11:01 登山道 ここはいつも水が流れています
11:05 登山道
11:07 水場に到着しました
11:07 水はチョロチョロと流れています
11:12 水場を出発します 水分補給は忘れません
11:14 シロヤブケマン(白藪華鬘)
11:14 登山道
11:16 登山道
11:17 登山道
11:18 登山道
11:20 マルバスミレ(丸葉菫)
11:23 登山道
11:24 登山道


11:31 登山道

ミミガタテンナンショウは殆どは涸れていましたが
これは綺麗でしたので撮ってあげました
11:25 ミミガタテンナンショウ
11:31 ヤマブキ もう終わりで風に揺れていました
11:32 登山道
11:35 ヤブレガサ(破れ傘)キク科の多年草
11:36 イカリソウ(碇草、錨草)メギ科の落葉多年草
距(きょ)が突き出した花の形が、船の碇(いかり)に似ていることから
三枝九葉草(さんしくようそう)
11:43 タチツボスミレ?
11:45 登山道
11:45 タチツボスミレなのかな?
11:46 登山道
11:46 ミミガタテンナンショウの緑色の実がなっていました
11:50 ワニグチソウ(鰐口草)ユリ科 ワニグチソウの葉
花を抱いている苞が神社や寺の軒下に下げられ参詣人が打ち鳴らす
鰐口に 似ていることに由来する 少し早いようです
11:50 ワニグチソウ まだこんな状態です 先が楽しみです
11:51 イカリソウ
11:52 登山道 分岐
11:53 ジュウニヒトエ(十二単)シソ科の多年草
花が重なって咲く様子を古代の女官の装束に見立てたのが和名の由来
11:54 タチツボスミレ
11:58 景信山に到着しました ゆっくり歩いて登山口から1時間15分でした
私の体調の事があるのでゆっくりゆっくり歩いてくれました。
花を見たりしながらですのでいつもより時間をかけて歩きました。
咳もほとんど出なかったので大丈夫だろうと思います。
皆様にはご心配をおかけしました。
11:58 城山方面の展望
11:59 八重のヤマブキが綺麗でした
11:59 パノラマで撮ってみました
12:15 山菜天ぷら 今日は何を上げてくれたのかしら?
12:19 2,000円札 懐かしいですね 今も使えるけど使う人はいませんね
12:33 今日の景信山の温度です
12:49 皆さん楽しんでますね
12:49 ココ
12:49 カキ
12:49 ナナ
13:30 珍しくこんな甘いのも食べました
13:37 景信茶屋の和やかな雰囲気
13:37 景信茶屋
13:51 私の希望で小下沢へ下ることにします
13:51 ヒメハギ(姫萩)ヒメハギ科の常緑の多年草 花期は4〜7月
13:51 登山道
13:52 登山道
13:54 登山道
13:55 登山道
13:58 チゴユリ(稚児百合)イヌサフラン科
13:59 登山道
14:02 登山道
14:03 登山道
14:06 道標
14:07 景信山であったHoroちゃん親子がバス停方面に下って行きました
14:07 我々は小下沢方面に下ります
14:09 チゴユリ 下を向いて咲くのですが撮り易く咲いていました
14:14 登山道
14:16 分岐 直進することもできますが小下沢は左へ進みます
14:17 登山道
14:16 ミツバツチグリ(三葉土栗)バラ科 葉が3小葉
14:19 登山道 ミドリが美しくて綺麗です
14:22 登山道
14:25 登山道
14:27 登山道 ここは注意が必要です
14:29 登山道 ここは右へ下ります 左上は作業道ですので入れません
14:30 登山道
14:34 オウギカズラ(扇葛)シソ科 花期4〜5月
小下沢へ下ったのはこの花が見たかったのです 会えてよかった!!
14:34 登山道
14:36 登山道 小さな石が多いので上に乗って滑らないよう注意して
14:38 大欅に着きました 水分補給をします
14:47 登山道
14:52 オウギカズラ
14:53 オウギカズラ 五角状心形の葉の形が扇に似ているのでついた名
14:57 分岐 滝を見に行きます
14:57 沢を渡って滝を見に行きます
14:58 滝 近くまで行きませんでした
14:59 小下沢コースへ戻ります
15:00 クワガタソウ この登山道にも沢山あります
15:02 登山道 石がごろごろしていて歩きにくいです
15:05 登山道
15:10 オウギカズラ かなり下まで来ても咲いています
15:12 登山道 もうすぐ橋です
15:15 小下沢広場に到着しました
15:16 登山道 小下沢広場を出発します
15:21 ゲート
15:21 登山道 何かがあったようです
15:22 キランソウ(金瘡小草)シソ科の多年草 根生葉が地面に張り付く
ように広がることから、ジゴクノカマノフタともいう
15:23 登山道
15:26 ラショウモンカズラ(羅生門葛)シソ科の多年草 花期4〜5月
15:26 登山道
15:48 ホウチャクソウ(宝鐸草)ユリ科の多年草
花がお寺の軒下にさげてある宝鐸に似ていることから命名された
15:51 フタリシズカ(二人静)センリョウ科の多年草 花期は4〜6月
能楽「二人静」の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたもの
15:54 ミヤマハコベ(深山繁縷)ナデシコ科 花弁の先が中裂 花弁は5個
15:54 登山道 小下沢梅林のそば ここから梅の里入口バス停まで
歩き乗車します このバス停は高尾行のみあり小仏行はありません
今日は私の体調の回復がどんな程度かを見る為にサポーターが二人もついてゆっくり歩いてくれました。
90%くらいまでは回復したようです。まだ時々咳が出ることがあるので無理をせず歩きたいと思います。
楽しみにしていた【ウラシマソウ】は見られませんでしたが【オウギカズラ】を見ることが出来ました。
皆様にはご体調を心配をおかけしました。

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