(727m)

学習の森〜高尾山〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)
2016年8月14日 (日)曇り

 日影バス停から学習の森を歩き景信山に行こうと言う事で出かけます。
 高尾駅でKiちゃんやMizuさんに会いましたがそれぞれ別のルートを歩くと言う事でした。
 学習の森も何人か登っていました。
 曇りですがとても暑かったです。


   「交  通」  自宅6:25→バス6:45発→市川駅7:07発→お茶の水(乗換)7:29着7:31発(中央線快速高尾行)→
               高尾駅8:37着→高尾駅8:50発(バス)→日陰バス停9:10

   「コース」  学習の森〜高尾山〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)

   「Menber」 Kataさんと私

9:15 日陰バス停 バスの方向へ進みます
9:19 キツリフネ(黄釣船)ツリフネソウ科の一年草
9:20 直進すると日陰沢林道 左は学習の森
9:20 ヤブミョウガ(薮茗荷)ツユクサ科
9:22 ホトトギス(杜鵑草)ユリ科
9:24 登山道
9:25 キンミズヒキ(金水引)バラ科の多年草
9:27 フジカンゾウ(藤甘草)マメ科の多年草 葉は7または5小葉
9:31 登山道 左に道に進みます
9:31 登山道
9:31 ハグロソウ(葉黒草)キツネノマゴ科 
葉が黒ずんだ緑色をしているのでついた名
9:32 キツネノカミソリ(狐の剃刀)ヒガンバナ科
9:35 八王子山の会山荘 今日はお客さんがあるようです
9:37 登山道
9:38 道標
9:41 登山道
9:44 林道に出ます
9:45 林道を横切り階段を登ります
9:45 道標 高尾山頂 大垂水方面へ進みます
9:47 登山道
9:52 階段を登ります
9:54 登山道 木の所に歌が詠まれています
10:01 登山道 木の根っこが張り出しています
10:03 タマアジサイ
10:04 登山道
10:15 ガンクビソウ(雁首草)キク科
キセルの頭の雁首に似ていることからきた名前
10:18 道標 今日は高尾山頂へ向かいます
10:19 ベンチのある少し広い所に出ました 少し休憩
10:28 道標 坂尾山頂いろはの森コースへ進みます
10:31 登山道
10:33 登山道 木段が現れました
10:35 途中にこんな物がありました
10:35 この木段はかなり長いです
10:37 登山道
10:38 学習の森案内板
10:38 道標
10:39 登山道 ここまで来ると沢山の人がいます
10:41 登山道
 
10:42 トイレの所に出ました
10:44 高尾山に到着しました
高尾山は天気が良くない為なのか人は少なかったです。
残念ですが富士山も見えません。
   
10:49 登山道 高尾山を出発します
10:52 登山道
10:52 階段を下りきると正面は富士見茶屋・我々は右の登山道へ進みます
10:53 フジカンゾウ(藤甘草)マメ科ヌスビトハギ属
12:06 登山道
12:12 登山道 我々は右の巻き道へと進みます
11:13 登山道
11:15 シモバシラ(霜柱)シソ科の多年草 
秋に咲く花ですが気が早いのかもう咲いていました
シモバシラの花がおわり葉が落ちるとやがて残った茎も立ち枯れていきます。
地上部分の茎は枯れてしまいますが、 地中の根の部分はまだ活動していて、保水能力をたもっています。
吸い上げられた水分は、枯れた茎の途中からしみ出て外気にふれて凍りつきます。
高尾では沢山見られますので是非氷の芸術作品を見て下さい。
水が凍らなければいけないので、気温が氷点下で雨や雪が降っている日や風が強い日でも氷の花はできません。
シモバシラの氷華 シモバシラノ花が枯れて氷の花が咲きます
これは12月に撮影したものです 色々な形の華を見ることが出来ます
11:17 マツカゼソウ(松風草)ミカン科の多年草
11:17 ガンクビソウ(雁首草)キク科ヤブタバコ属
11:21 ホトトギス(杜鵑)ユリ科の多年草
11:21 登山道
11:23 登山道
11:24 登山道
11:27 一丁平に到着しました
11:28 一丁平を出発します
11:30 コブシの実
景信に着くとお客さんは少ないようです。
天気予報が雷雨と言う事を言ってたのでその影響もあるのではないかと思います。
天気は晴れているのですが展望は良くありませんでした。
今日は月末ですのでKoikeさんの仲間の元、校長先生たちが来ていました。
11:30 ヤマボウシの実 
白い花からこんな実が出来るなんて想像できません
11:31 一丁平の見晴らし台に行くことにしました
11:33 一丁平の見晴らし台に到着です 富士山は見えません
11:35 登山道 一丁平を出発します
11:36 登山道 右の巻き道へと進みます
11:37 ヘクソカズラ(屁糞葛)アカネ科の多年草
11:37 登山道
11:39 登山道
11:40 登山道
11:42 登山道
11:44 登山道
11:45 分岐 左は城山へ 右は小仏峠 小仏峠方面に進みます
11:47 登山道
11:50 分岐 左上は城山へ 直進します
11:51 ボタンヅル(牡丹蔓)雄しべの花糸は萼片と同長
11:53 マキエハギ(蒔絵萩)マメ科の落葉小低木 葉は3出複葉
11:54 登山道
11:55 ゲンノショウコ(現の証拠)フウロソウ科の多年草
11:55 分岐 左は城山 直進すると小仏峠へ
11:56 花と蝶
11:56 登山道
11:58 登山道 滑りやすい登山道です
12:01 分岐 左上に行くと城山 右下へ下ります
12:06 登山道 右へ行くと巻き道 直進します
12:09 相模湖方面 富士山は見えません
12:09 ズーミングしてみます 高速道路はお盆で帰省したり
する車が渋滞で右側はほんの僅かしか動いていません
12:23 ベンチで休憩して出発します
12:26 峠の地図販売は今日はしておりません
12:27 小仏峠 3匹のタヌキがお出迎えしてくれます
12:29 小仏峠登山口
12:32 登山道
12:36 登山道
12:38 登山道
12:39 登山道
12:40 登山道
12:44 登山道
12:48 登山道
12:49 登山道
12:50 シモバシラ 冬の氷華が楽しみです
12:52 登山道
12:58 オヤマボクチ(雄山火口)キク科の多年草
12:59 登山道
13:00 景信山に到着しました
13:49 今日の景信山の温度
               小仏登山口から景信山まで30分でした
今日の景信山の登山客は少なかったです。
今日はこんな話を聞きました。
電車でザックを棚の上に置いて少し眠っていたのだそうです。
さて下車しようと思って棚を見たらザックがないのだそうです。
すると隣にいた人が、となりの男の人がザックをもって降りたと言う事で
その男を捕まえて警察に行って調書を撮っている間に逃げられたそうです。
私は背が低いのでいつも膝の上に置いています。
棚に置くときは知人がいれば上げてもらいます。
ザックには雨具やストックなど入っているのでそれをすべて一度にそろえると
大変な費用が掛かります。注意したいですね。
13:50 いつものお仲間の人達です
14:28 そろそろ帰り支度です
14:31 景信山を後にします
14:32 景信山直下の登山道です
14:34 登山道
14:35 分岐 ここで二手に分かれます 我々はいろは(ヤゴ沢)へ下ります
14:36 登山道
14:37 登山道
14:44 登山道
14:45 モミジガサ(紅葉笠)キク科の多年草
14:50 登山道
14:54 水場
14:56 水場で苔が金色に光って綺麗でした
14:57 そろそろ水場を出発しましょう
14:58 登山道
15:02 ミゾホウズキ(溝酸漿)クマツヅラ科
15:09 登山道
15:09 キツネノカミソリ 登山口近くまで下ってきたらありました
15:09 登山口
15:15 クズ(葛)マメ科のつる性の多年草
15:15 蝶がやってきました
15:16 マタタビの実
15:31 小仏バス停に到着しました。

今日は日陰バス停から学習の森を抜けて高尾山・小仏峠・景信山へと歩きました
日陰バス停から学習の森を通り高尾山まで1時間30分でした
高尾山から小仏峠まで1時間39分でした
小仏峠から景信山までは30分でした
日陰バス停から景信山までは3時間45分でした
下りは景信山からいろは(ヤゴ沢)を下り1時間でした


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