(727m)

いろは(ヤゴ沢)コース〜景信山〜小仏峠コース
2016年7月31日 (日)晴

 今日はあるっきんぐくらぶで底沢から景信山に登り予定でしたが正式に電話とかメールで
 申し込んでいなかったので仕方がないのですが、約束の場所に行ったら誰も来ていません。
 そこで高尾駅から乗る電車が決まっていたのでその電車に乗って相模湖駅まで行くことにしました。
 相模湖駅で待っていたのですが誰も下車しませんでした。
 相模湖駅からバスで底沢まで行って登ればいいのですが一人で行くのもつまらないので高尾駅へ
 戻ることにしました。でも相模湖駅では電車がなかなか来ませんが、待つしかありません。
 高尾駅まで戻り小仏行のバスに乗車しました。時間も遅いのでいろは(ヤゴ沢)を登ることにしました。


   「交  通」  自宅7:05→バス7:29発→市川駅7:37発→お茶の水(乗換)7:58着7:59発(青梅特快青梅行)→
               立川駅8:36着8:40発→高尾駅9:03着9:20発→相模湖9:29着
               相模湖9:58発→高尾駅10:07着10:12発(バス)→小仏バス停

   「コース」  小仏バス停〜いろは(ヤゴ沢)〜景信山〜小仏峠コース

   「Menber」 単独 下山はKoyataさん

10:46 小仏バス停
10:46 小仏バス停を出発します
バスは2台運行でしたが空いていました。
小仏バス停でトイレを済ませて出発します
10:51 キツネノカミソリ(狐の剃刀)ヒガンバナ科 有毒
10:55 登山道
キツネノカミソリ。
早春から初夏にかけて地際から帯状の葉をたくさん茂らせ、夏になると葉が黄変して枯れます
8月の中頃に花茎を30cm〜50cm伸ばして、その先端に赤オレンジ色の花を数輪咲かせます
和名の由来は、葉の形を剃刀に見立て、花の色を狐に見立てたものである
ヒガンバナと同じように、花の咲くころには葉はなく、茎が伸びて花だけが咲きます

いつもの場所にあると思っていたのですがずいぶん奥の方に咲いていました。
10:58 綺麗に刈られた場所だったのですがいつのまにか
もうこんなに草が伸びていました
10:59 クズ 花びらが散っていたので何の花だろうと上を
見上げるとクズの残り花でした
11:01 南東尾根コースの登山口(直登コースと呼んでいます)
11:07 登山口 男性2人がヤゴ沢作業道の看板を見て
途中で行き止まりだと言って小仏峠へ向かいました
11:09 いろは(ヤゴ沢)登山口に立つ道標
11:09 いろは(ヤゴ沢)登山口
11:09 滝とミミガタテンナンショウ 今日は水が少ないようです
11:14 丸木橋 最初の橋です
11:15 2番目の橋です「
11:16 ミスジチョウ
11:19 キンミズヒキ(金水引)バラ科の多年草
11:19 ハグロソウ(葉黒草)キツネノマゴ科
11:20 登山道
11:21 登山道
11:23 3番目の丸木橋/center>
11:25 登山道
11:26 タマアジサイ(玉紫陽花)つぼみが球形であることから
11:27 ミズヒキ(水引)タデ科 登山道の両脇には太陽の光を浴びて
沢山のミズヒキが綺麗に咲いています
11:28 ミゾホウズキ(溝酸漿)ゴマノハグサ科
11:28 ミゾホウズキ(溝酸漿) まだ綺麗に咲いていました
11:29 蛇 私の靴音に驚いたのか逃げていきました
11:29 4番目の橋です
11:30 登山道
11:31 倒木 またいで通ります
11:31 雲だと思ったのですがどうも違うらしい ザトウムシ?
11:33 タマアジサイ咲く登山道
11:33 登山道
11:33 タマアジサイ 紫の細かいのが沢山散ってます
11:34
11:35 登山道
11:37 水場 一人の男性が顔を洗っていました
知り合いかと思ったのですが知らない人でした
11:40 ヌスビトハギ(盗人萩)マメ科の多年草
11:42 登山道
11:44 登山道
 
11:44 ミズヒキ 花が開いています
11:45 登山道
   
11:47 登山道 ここからジグザグになります
11:50 登山道
ジグザグの登山道になると風が出てきて涼しくなります
今日は体がかったるいので何度も立ち止まっています
11:54 登山道
12:04 登山道た
12:06 登山道
12:12 登山道
12:12 オトギリソウ(弟切草)オトギリソウ科の多年生
この草を原料とした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が怒りのあまり
斬り殺したという伝説があります
12:13 登山道
12:13 登山道 草が生い茂って道がわかりにくいです
12:14
12:15 分岐
12:19 オヤマボクチ(雄山火口)キク科の多年草
葉が白くなって殆ど駄目になっていてこれだけが健在です
12:20 登山道 ここは滑りやすいので雨が降った時は特に滑りやすい
ですので注意して下りましょう
12:20 ヤマユリ 良い香りが漂っています
12:21 景信山に到着しました
12:29 今日の景信山の温度です
12:44 ナッツ Hiroちゃんからもらって食べてます
12:44 カキ 今日はナッツとカキだけです
景信に着くとお客さんは少ないようです。
天気予報が雷雨と言う事を言ってたのでその影響もあるのではないかと思います。
天気は晴れているのですが展望は良くありませんでした。
今日は月末ですのでKoikeさんの仲間の元、校長先生たちが来ていました。
13:22 景信山を後にして出発します
13:23 登山道 景信山直下の登山道
13:24 登山道 Hororoちゃんとお父さんはとても仲良しです
13:24 登山道
13:26 分岐 ここで二手に分かれます
いろは(ヤゴ沢)へHororoちゃん親子 後は小仏峠へ下ります
13:27 登山道
13:27 ギンランの種
13:28 登山道
13:29 ヤマユリ
13:30 ヤマユリ
13:30 登山道
13:31 登山道
13:34 登山道
13:35 登山道
13:41 登山道
13:46 登山道
13:47 登山道
13:49 小仏峠へ到着しました
13:50 小仏峠 ここで再び二手に分かれます
 皆は相模湖の方へ下ります
13:50 Koyataさんと私は小仏峠から小仏バス停へ下ります
13:52 登山道
13:54 マタタビの実
13:54 マタタビ ホワイトリカーと氷砂糖でつけることが多いですね
13:56 登山道
13:59 登山道
14:01 登山道 コンクリートの登山道
14:02 登山道
14:03 登山道
14:04 ジャコウソウ(麝香草)シソ科の多年草
茎葉をゆすると麝香のようなよい香りがすると言う事ですが
あまり香りはしません
14:05 水場 今日もポリタンクをもって汲みに来てる人がいました
14:07 登山道
14:09 登山道
14:10 道標 標高369.51m
14:10 登山口 山に向かって合掌
14:15 アケビ まだ青いですがこれから先が楽しみです
14:17 マタタビ
14:18 南東尾根コース登山口
14:25 キツネノカミソリ 昨年までは手前にあったのですが
今年はずっと奥にあります
14:26 タマアジサイ
14:26 登山道
小仏バス停に到着しました。
景信山の上の茶屋の方々が写真を撮っていらっしゃいましたので何があるのかと
思っていましたらウバユリが沢山咲いていました。
バスが発車するまでにまだ時間があるので景信山のお父さん、お母さんに会いに
行くことにしました。
14:29 ウバユリ 小仏バス停の所にこんなにあると思っていませんでした
14:39 ココ
お二人ともお元気そうでした。
お父さんは梅干しの手入れをしているようでした。
一つ食べてみてと言われて頂きましたがまろやかで酸っぱくなく美味しい梅干しでした。
ココとナッツにあってきました。
14:42 80年物の梅干し 一つ戴きましたがまろやかな味でした
17:33 富士山のミニの杖に焼き印 プレゼントされました 可愛い!!
17:38 富士山保全協力者証
19:23 市川駅に到着しました
高尾駅に着いてあさかわへ行きました。
久しぶりにKawaさんとHosaさんにお会いすることが出来ました。
大きなザックを背負ってきたのでどこへ行ったのかと思ったのですが富士山へいらしたようで
上のミニ杖の焼き印の入ったものを頂きました。
とっても嬉しかったです。穂高に持って行きたいと思っています。


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