(727m)

小下沢〜滝コース〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)
2016年7月3日 (日)晴

 今日は道志の山へ行こうと言う事で出かけて来たのですが、私が1時間時間を間違えて
 しまったので時間が遅くなるので結局高尾駅から景信山へ行く事になりました。
 以前から滝を登ってみたいと言っていたので、それでは滝を登ってみようと言う事になり
 「大下」(おおしも)で下車することにしました。
 大下から小下沢ルートは沢沿いを歩くので涼しくて気持ちの良い登山道です。
 今日は相当暑くなると言う予報ですので沢沿い歩きは助かります。
 高尾駅でバス停前のトイレをお借りしたのですが、今日は最悪でした。
 入り口を入ると土間は水浸しだし、どのトイレもトイレットペーパーがありません。
 トイレットペーパーを持って行かないでと張り紙があるのですが、やはり持って行く人が
 いるのでしょうか?


   「交  通」  自宅6:25→バス6:45発→市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:24着7:24発(中央特快高尾行)→
               高尾駅8:19着→小仏行バス9:52発→大下バス停

   「コース」  大下(おおしも)バス停〜小下沢〜滝〜滝コース〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)

   「Menber」 Kataさんと私の2名

8:58 大下(おおしも)バス停で下車します 進行方向とは逆に歩きます
9:09 登山道 小下沢梅林
大下バス停で下車してバスとは逆に戻る方向に歩きます。
途中ガード下で日陰バス停から来た人たちと合流する形になります。
日陰で下車すると登ってくることになりますが、大下(おおしも)で下車すると
下る形になります。
9:12 登山道
9:12 マタタビ 花が終り実が出来ています
9:16 登山道
9:18 登山道
9:28 登山道
9:33 オオルリ ♂
登山道の先に三脚を立ててカメラをセットしている人が見えます。
近づいていくと鳥の鳴き声が聞こえてきましたので「何と言う鳥ですか」と
聞いてみました。【オオルリ】です。「この近くで泣いているのですが」と
カメラを構えて「今写っています。見て下さい」と言ってくれましたので
覗いてみました。白いお腹を見せて綺麗な青い色をしたオオルリが写っています。
どのあたりにいるのか聞いて私もカメラを覗くのですがなかなか見つかりません。
「アッ、いるいる」やっと見つけて撮りました。次にもっとアップで撮りたいと
思い探すのですがもうどの辺りか見つかりません。
その方が私のカメラで撮りましょうと言って下さるのでカメラを渡して覗くのですが
やはり場所が見つからないようです。
4枚撮れたので諦めて登山道を進む事にしました。とても嬉しかったです。
オオルリ ♂
オオルリ ♂
9:41 登山道
9:44 登山道
9:46 オオバジャノヒゲ(大葉蛇の鬚)ユリ科の多年草
9:52 登山道
9:53 ハグロソウ(葉黒草)キツネノマゴ科が咲き始めました
葉の色が暗緑色であるというのが名前の由来
9:57 小下沢広場
9:58 コハコベ(小繁縷)ナデシコ科 各花弁は2深裂して10枚にみえる
10:11 狐塚峠へ向かう人たち
小下沢広場で小休憩をして登山道に入ります
10:11 橋を渡ります
10:13 橋を渡ると木を切った椅子が置かれています
涼しくていいでしょうね
10:13 ミズヒキ 風で揺れてピンボケです
10:13 登山道
10:15 登山道
10:17 ヌスビトハギ(盗人萩)マメ科の多年草
10:20 登山道
10:22 登山道
10:22 登山道
10:25 登山道
10:26 分岐 右に登って行くと景信山
10:27 沢を渡ります
10:31 滝
 滝に挑戦
10:33 滝 先ず左から詰めていきます 岩は濡れているので足をかけるとツルッと滑ります
10:33 左から右に移動します
10:33 一つの区切りである第一段目の滝の上に出ました
Kataさんは右に移動しています
次に私が挑戦します。
Kataさんは【ジャヌー】など海外の山に登っている方なので簡単に滝を登りましたが、私は
全くの素人なので第一歩の左の足はうまく岩に置くことが出来たのですが、右足を岩にかけようと
するとツルッと滑ってしまします。苔が生えているので滑るのです。
そして手の置き場所にも困りました。何度か挑戦しるのですがKataさんと背も違いますし
経験が違います。そこで滝の右から回り込んで登れないかと途中まで登ってみました。
でも手がかりがありませんし、足場もありません。
そこで今回は諦めました。
やはりロープがないとちょっと無理のようです。
今日は諦めて滝コースを登ることにしました。
10:52 滝コースの登山口です
10:53 登山道 以前より歩道を新しく作ってくれたので歩きやすくなりました
10:54 登山道
10:54 登山道
10:55 登山道
10:56 登山道
10:56 登山道
10:58 登山道
 
11:00 登山道
11:05 以前あった建物がなくなっていました その跡です
   
11:05 登山道
11:06 登山道
11:07 登山道
11:08 モミジガサ(紅葉笠)キク科の多年草
11:08 登山道 草が伸びて登山道が見えません
11:09 登山道
11:11 サワギク((沢菊)キク科の多年草
花は終わりに近く綿毛になっています
11:11 登山道 草で見えにくくなっています
11:14 ジャコウソウ(麝香草)シソ科の多年草
11:16 登山道
11:17 登山道
11:22 登山道
11:24 登山道 小下沢からの登山道と合流します
11:40 少し長い休憩を取り出発します
11:41 小下沢からの登山道です
11:42 ここを右に折れて登ります
11:44 登山道
11:44 ハナイカダ(花筏)ミズキ科の落葉低木 白っぽいです
11:45 ハナイカダ 白っぽい皮が取れて青い実になっています
11:45 登山道
11:50 登山道
11:52 分岐
11:52 道標 左に下ればバス停 直進すると景信山
11:53 登山道
11:54 登山道
11:55 登山道 少しわかりずらいのですが分岐を
左に行くといろは(ヤゴ沢)の分岐に出ます
11:56 登山道
12:03 登山道
12:04 ウツボグサ(靫草)シソ科の多年草
12:04 登山道
12:07 ノイバラ(野茨) バラ科の落葉性のつる性低木
12:08 道標
若い女性が「高尾はこちらでいいですか」とトイレの方へ下って来ました。
この道標を見なかったのでしょうか?
道標を見て欲しいですね。
12:09 景信山に到着しました
大下バス停を出発してオオルリを見たり滝を登ったりして3時間11分でした
12:23 温度計 八王子は38度と言う事です 山は涼しい
家でガンガンクーラーをかけているより山は良いですねぇ
ここで散策することにして上の茶屋に行ってみました。
上の茶屋のお母さんが「昔の書いたものが出て来たから持ってくるよ」とおっしゃっていましたので
楽しみにして見せて頂く約束をしました。
大正時代に茶屋を始めたらしいです。
今は富士山が正面に見えるのですが、昔はカメラが良くなかったので写らなかったそうです。
その頃写真屋さんで現像すると相当高額だったようです。
12:50 ヤマアジサイ
13:02 ヤマアジサイ 山頂に咲いています
13:03 チダケサシ(乳蕈刺)も咲き始めました ユキノシタ科の多年草
13:04 オカトラノオ 沢山咲いています
13:44 サカハチョウ
14:23 茶店でくつろいでいる常連さんです
            いろは(ヤゴ沢)へ下ります
14:23 そろそろ片付けて下ります
14:29 景信山を後にします
14:29 景信山直下の登山道を下ります
14:30 オカトラノオが開花した花をたくさんつけています
14:31 登山道
14:35 分岐 これからいろは(ヤゴ沢)へ下ります
14:36 いろは(ヤゴ沢)へ入ったばかりの登山道です
14:41 登山道
14:49 登山道
14:51 登山道
14:52 登山道
14:54 水場
14:57 登山道
14:59 倒木 まだ道をふさいだままでした
15:01 登山道
15:05 登山道
15:07 登山口に到着しました
15:23 小仏バス停
小仏バス停に着くとバスはまだ到着してないし、時間があるので景信山のお父さんに
会いに行くことにしました。
お父さんもお母さんもお元気そうでした。
お父さんに山に登って来て下さるようにお願いしてきました。
お母さんは足が悪くなって山はもう上がってこられないようです。
でもこうして時々はお顔を見に来られると思います。
留守番役だった【カイ】と【ナナ】も歓迎してくれました。
しばらくするとHoroちゃん親子もやってきました。
15:37 モリアオガエルのオタマジャクシだそうです
15:38 ナナ
15:39 カキ
15:47 小仏バス停 乗ってすぐ発車しました
今日は私の大失敗から目的の道志の山には行かれませんでした。
以前からの念願だった滝に挑戦しましたがKataさんは登れたでしょうが私は無理でした
今日は道志の山に行く予定だったのでロープも待ってなかったので次回に再度挑戦したいと
思います。
犬のおやつも持ってなかったので【リー】が大きな声でなくので困りました。
時々おにぎりを持ってくる人がいるのですが塩も何もつけない大きなおにぎりです。
そこでおにぎりをあげるとペロリと食べてしまいました。
今日は【オオルリ】の写真を撮ることが出来てとっても嬉しかったです。


ホームへ   ハイキングのページへ