(727m)
2016年5月22日 (日)晴れ

   今日は鎌倉に行きたかったのですが、鎌倉は来月にして景信山に行くことにしました。
 高尾山口に9時ごろ集合と言う事で家を出て2つ先の停留所まで歩きます(日曜日は6時台の
 バスがありません)。
 停留所まで行く間に色々の花を見ることが出来ました。
 高尾山口に着くと大勢の人が待ち合わせをしています。子供連れの人が大勢いました。


   「交  通」  自宅6:20→バス(6:45)→市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:24着7:24発(中央特快高尾行)→
               高尾駅8:19着8:23発(京王線)→高尾山口8:27着

   「コース」  6号路〜一丁平〜小仏峠〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)コース

   「Menber」 Kataさんと私の2人

6:28 民家に咲く見事なブラシノキ フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木
6:26 別名、カリステモン、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)
  ご近所に真っ赤なブラシノキが今年も見事に咲いています。
  毎年楽しみにしております。
  花期は初夏ですが、秋にもう一度咲く2期咲き種もあるようです。
  花色は赤が多いですが他にもピンク、白などもあるそうです。私は赤しか見ておりません。
  キレイに色づくのは花びらではなく、雄しべの「花糸」と呼ばれる部分です。本来の花びらは
  小さく、開花するとまもなく萼といっしょに落ちてしまうのだそうです。
6:30 カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)アジサイ科(ユキノシタ科)落葉低木
和名の由来 葉の形がカシワに似ているから
6:30 バイカウツギ(梅花空木)アジサイ科
何の花なんでしょうか?
8:39 高尾山口駅
8:42 駅の周りには大勢の人がいます
駅でKataさんを待っているとEnさんが一人でやってきました。
久しぶりにお会いしましたがお元気そうでした。
Maちゃんも元気になられたと言う事ですので又、一緒に歩きたいものです。
9:00 高尾山口駅を出発します
9:05 清滝駅
清滝駅でケーブルカーの外から見るとセッコクが咲いていたので駅員さんにお願いして
【セッコク】を見せて頂くことにしました。
ここのセッコクはすぐそばで見られるので見せてもらう事にしています。
セッコク(石斛)ラン科の多年草
セッコク デンドロビウムの仲間
セッコク
セッコク
セッコクの説明文
セッコク
9:11 駅を出発します 稲荷山コースを登る予定を6号路に変更しました
9:15 お地蔵様 合掌
9:18 6号路登山口
9:20 登山道
9:23 マルバウツギ
9:30 分岐 左へ行くと6号路へ 右下へ行くと蛇滝へ
9:32 クワガタソウ(鍬形草)ゴマノハグサ科
9:33 登山道
9:43 登山道
9:45 シャガ 町では終わってしまいましたが山ではまだ沢山残っています
9:48 登山道 ベンチがあるのでみんな休んでいます
9:50 登山道 緑が綺麗です
9:54 登山道
9:57 大山橋 ここでセッコクが見えると言うのでカメラを構えました
望遠にするのですが全然見えません。
望遠鏡なら見えると言う事でした。
10:06 セッコクが見られないので出発することにします
10:13 登山道 木の根が張り出しています
10:15 クワガタソウ
10:23 ホシザキイナモリソウ(星咲稲森草)アカネ科
花被片は5〜7に裂け裂片が狭く縁がまくれている
11:23 ホシザキイナモリソウ 縁がまくれています
10:27 ガクウツギ(額空木)ユキノシタ科の落葉低木
香りがしてきたのであたりを見るとガクウツギが咲いています
10:27 分岐 直進すると6号路・橋を渡ると稲荷山コースと合流します
10:27 道標
10:27 沢沿いに多くの人が登って行きます
10:30 稲荷山との合流地点
 
10:32 合流地点を出発します
10:32 登山道
   
10:34 登山道 段々整備されてこのような階段に変わっていってるようです
10:36 マルバウツギ(丸葉空木)ユキノシタ科の落葉低木
これからはマルバウツギ、コゴメウツギ、ガクウツギなどが
登山道をにぎやかにしてくれることでしょう
10:37 ガクウツギ この花があると香りが漂ってきます
10:38 コゴメウツギ(小米空木)バラ科落葉低木
5ミリくらいの小さな花ですがよく見るととても可愛い花です
10:39 登山道
10:43 広い所に出ました ひと汗かいてベンチで休んでいる人がいます
10:44 コース案内板があります
10:45 道標 もみじ台,一丁平,小仏城山方面に進みます
10:50 分岐 階段を上ると高尾山へ行きます
10:54 登山道
10:48 何の虫でしょうか?
10:48 ガクアジサイが沢山咲いています
10:49 登山道
10:50 登山道
10:50 登山道 もみじ台を巻いて進みます
10:52 何タツナミソウなのでしょうか?
10:53 フタリシズカ(二人静)センリョウ科 花序は1〜5,6つくこともあります
10:54 登山道
11:02 階段はもみじ台からのもの、私たちは左の登山道を来ました
11:02 道標 一丁平まで0.6kmです
11:03 登山道 私たちは左の登山道を行きます
11:04 ミスジチョウ 濃茶色地に三本の白い帯を持つタテハチョウ
11:05 登山道
11:11 ハナイカダ(花筏)ミズキ科ハナイカダ属 (落葉低木)
花が終り実になってました やがて黒い実に変わります
11:12 登山道
11:17 登山道
清滝駅を出発してから一丁平まで2時間07分かかりました。
遊びながら写真を撮ったりしているので時間がかかります。
一丁平に着くと若い人たちが大勢集まって宴会やってるようでした。
こんなに大勢の人達は初めてでびっくりしました。
Kataさんがトイレに行ってる間に散策して久しぶりにホウノキの花を
見ることが出来ましたが殆どは終わってました。
ヤマボウシはまだこれからのようでした。
11:18 一丁平に到着しました
11:19 大勢の人がそれぞれの場所でにぎやかに休憩しています
あまりの人の多さに驚きました 若い人たちで賑わっていました
11:23 ホウノキ(朴の木)モクレン科
一丁平の花は下の方にも咲くので嬉しいですね。でもその時期に
一丁平に来られない時が多いので写真は難しいですね。
芳香があり、花弁は6〜9枚。初めは白色、後に黄変する。
雌性先熟性があり、開花後は雌性、翌日に雄性
さらに翌日には生殖機能を失うとあります
11:35 ヤマボウシ(山法師)ミズキ科の落葉高木 少しピンク色をしています
コゴメウツギ
見晴らし台から下りてきた若者に「富士山見えましたか?」と聞いてみました。
「えっ、見えるんですか、わからなかった」と言うので「展望台から天気が良ければ見えますよ」
「もう一度見てきます」と階段を登って行きました。
11:38 道標
11:38 登山道 私達も行ってみることにします


11:43 登山道 展望台から富士山は見えませんでしたので
出発することにしました。先ほどの若者も見えなかったのは当然でした
天気が良いのに見えなくて残念でした。
11:44 アヤメ
11:47 登山道 少し先に何かを見ている男性がいました
11:47 キンラン(金蘭)ラン科の多年草
若者が写真を撮ってるのを見て「なんですか?虫ですか」と言って
そそくさと行ってしまいました。虫はどうでも良くて花を撮ってるのに
色々な見方があるものですね
11:49 登山道 木道になっています
11:554 分岐 左上に進むと小仏城山 我々は小仏峠へ直進します
11:57 登山道
11:58 分岐 若い女性たちは小仏城山へ 我々は直進します
12:00 道標 日陰沢林道から大勢の人がやってきました
12:00 登山道
12:02 登山道
12:06 分岐 小仏城山との合流地点
12:09 登山道
12:11 分岐 巻き道の右下へ進みます
12:14 今日も地図を売っております 奥多摩が出来上がったと言う事です
12:18 小仏峠 あれっ ちょっと様子が変です 狸さんしかいません
木もないし道標もありません どうしたのでしょうか?
以前の小仏峠の様子です
12:19 道標 景信山まで1.2kmです
12:19 小仏峠の登山口 ここから約30分で景信山です
12:23 登山道
12:29 登山道
12:38 登山道
12:39 登山道
12:44 登山道
12:45 分岐 いろは(ヤゴ沢)と小仏峠からの合流地点
12:45 分岐に立つ道標 景信山まで200mです あと5分程です
12:49 展望
12:51 景信山に到着です 小仏峠登山口から32分でした
景信山に着くと茶屋の中に常連さんがいないのでどうしたのかと思ってあたりを見ると
東屋にいました。今日は尾根道でも風が爽やかで涼しかったです。
景信山直下で声をかけて下さった親子さんがいました。
いつも来るHororoちゃん親子で長男さんが山デビューして来週も来ると言ってました。
今日はリーとカキがいました。
餅つきが行われているようで餅つきの音がしています。
散策して上の茶屋へ行ってみました。
13:42 フタリシズカ
14:02 東屋でくつろぐ常連さん達です
14:02 カキ
14:03 常連さんより先に景信山を後にして下山します
14:04 景信山直下の登山道
14:06 登山道
14:09 ホウチャクソウ(宝鐸草)ユリ科
14:13 分岐 いろは(ヤゴ沢)へ下ります
14:13 こんな道標がありました 今まで気が付きませんでした
14:13 登山道
14:20 登山道
14:26 登山道 ジグザグはここで終わりです
14:27 登山道
14:28 登山道
14:29 水場
14:32 水場直下の登山道
14:35 登山道
14:36 登山道 橋を渡ります
14:36 ミゾホオズキ(溝酸漿)
14:36 登山道 橋を渡ります
14:40 登山道
14:40 登山道 橋を渡ります
14:41 登山道
14:45 登山口に到着しました 景信山から登山口まで42分でした
14:48 クマノミズキ?
14:49 ジャケツイバラ(蛇結茨)マメ科のつる性の落葉低木
2014年5月23日にジャケツイバラが近くで 見られる場所に連れて行って
いただきました
14:50 ジャケツイバラ 高い所にあるのでこれが精いっぱいです
14:51 マタタビ
14:51 最初にある登山口 南東尾根コースの登山口
15:01 キスゲなのでしょうか?
15:03 ハナウド
15:04 小仏バス停に着きました 景信山からバス停まで1時間01分でした
バスの時間まで10分程時間があったので茶屋のお父さんに会いに行くことにしました。
お母さんはいらしゃったのですがお父さんには会えませんでした。
でも犬のナッツとココがいました。ココも甘えてきて覚えてるんだねとお母さんも
おっしゃってました。
今日も色々な花にも出会えて嬉しかったです。


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