(727m)
2016年5月3日 (火)晴れ

 熊本・大分で大きな地震があり今現在も余震が続いておりますが早く収まることを願っております。
 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 今日はKataさんが小下沢欅コースを歩きたいと言う事で小下沢から入ることにしました。
 Doiさんは少し時間が遅くなるので山頂で会う事にしました。
 高尾駅に着くとJoさんとKiちゃんがやってきましたが欅コースはケヤキの前後がきついので
 陣馬から底沢へ出て景信山に来ることになりました。
 陣馬行のバスには長い行列が出来ておりました。


   「交  通」  自宅6:20→バス(6:45)→市川駅7:17発→お茶の水(乗換)7:38着7:41発(中央特快高尾行)→
               高尾駅8:34着

   「コース」  小下沢欅コース〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)コース

   「Menber」 Kataさんと私の2人・下山はDoiさんと3人

6:26 民家に咲く見事な白いモッコウバラ
6:26 モッコウバラをズーミングしてみました
  ご近所の2階から白いモッコウバラが見事に咲いています。
  黄色いモッコウバラは良く見るのですが白いのは少ないようです。
  見事なので毎年楽しみにしております。
9:26 バスは大下(おおしも)で下車します
9:27 クサノオウ(瘡の王)ケシ科 茎や葉を切ると黄色の乳液がでる
9:33 ガクウツギ(額空木)ユキノシタ科
ガク片は4枚だが1枚のガクが退化して小さくなり3枚に見えたり
完全になくなっているものもある
9:35 登山道 小下沢梅林の登山道
9:40 登山道
9:45 登山道
9:51 名前はわかりません 羽がボロボロになっています
9:56 コンロンソウ(崑崙草)アブラナ科の多年草 葉は5枚から7枚
10:01 登山道
10:04 ホウチャクソウ(宝鐸草)ユリ科 
寺院の軒先の四隅に吊り下げられた飾りで風鐸(ふうたく)に似ることによる
10:08 ラショウモンカズラ(羅生門葛)シソ科の多年草 まだ咲いていました
10:15 ツボスミレ(坪菫)スミレ科の多年草 別名ニョイスミレ
10:16 小下沢に到着しました
10:17 道標 右の入る所にある道標 狐塚峠
10:21 ガクウツギだと思うのですがヤマアジサイと言う方がいました
10:22 登山道 橋を渡ります
10:23 登山道 橋を渡ってすぐの登山道です
10:26 オウギカズラ(扇蔓) シソ科の多年草 登山道の入り口付近から
咲きもっと上の方には群生している所があります
10:28 登山道
10:31 登山道
10:33 登山道
10:34 クワガタソウ(鍬形草)ゴマノハグサ科
実につく萼片の形が兜の鍬形に似ていることからきている
10:34 登山道
10:36 分岐 左へ行くと滝コース 今日は右の欅コースへ
10:37 登山道
10:43 登山道


10:46 登山道 急登です もうすぐ大欅です

皆この急登が嫌で欅コースは遠慮したいと言います
ケヤキを過ぎてしばらくは急登が続きます
今日も汗びっしょりかいて「きついですね」と言いながら登ってきた
男性がいました
ここで少し休憩して水分補給をします
10:49 大欅
10:50 登山道 これから登る急登です
10:57 大欅を出発します
11:00 ムラサキケマン 麓では終わっていたのですがここまで登ってくると
まだ綺麗に咲いています やはり温度の違いでしょうか
11:00 登山道 まだ急登が続いています
11:01 ミツバツチグリ(三葉土栗)バラ科の多年草
11:05 タチツボスミレ(立坪菫)標高が上がるにつれて綺麗に咲いています
11:06 登山道
11:09 登山道 道の真ん中で話をしているとすれ違う男性が言ってました
ここで急登は終わり平坦な登山道になります
11:10 登山道 谷側に落ちないよう木の根につかまって通過します
11:10 登山道 通過した後振り返ってみました
11:11 登山道
11:13 登山道
11:16 イカリソウ(碇草)メギ科落葉多年草
別名:三枝九葉草(さんしくようそう)4枚の花弁が錨のような形をしている
11:19 クマイチゴ(熊苺)バラ科 今、あちこちで沢山咲いています
 
11:19 ミツバツチグリ 沢山咲いていました
11:19 登山道
   
11:20 登山道 滝コースと小下沢コースとの合流地点
11:22 登山道 ここから先はいけません
11:23 カンアオイ
11:24 登山道 緑の木々が綺麗です
11:16 ミツバウツギ(三葉空木)ミツバウツギ科の落葉低木
11:26 ハナイカダ(花筏)ハナイカダ科 中央付近に淡緑色の花をつける
雄花は数個、雌花は1個つくがときに2〜3個
11:28 登山道
11:28 ニガイチゴ(苦苺)バラ科 
実は食べられるが種子(核)に苦みがあるのでついた名
11:29 チゴユリ(稚児百合)ユリ科の多年草
11:32 シュンラン(春蘭)ラン科
11:34 分岐 道標
11:35 登山道
11:37 登山道
11:41 ニオイタチツボスミレ(匂立壷菫)
11:47 登山道 景信山も近くなってきました
11:47 スミレ 色の濃いスミレですがなんというスミレでしょうか?
11:48 登山道 すぐ目の前が景信山です
11:49 景信山に到着しました 大勢の人がいます
大下バス停から景信山まで2時間23分でした
小下沢から景信山まで1時間27分でした

 花を見ながら又、蝶を追っかけたりのんびりと登ってきました。
 大下から大体3時間コースと見ているので意外に早く着いたと言う感じです。
 景信山にはKiちゃんやJoさんもついていて「早かったね」と声をかけて頂きました。
 常連さんが揃っていて賑やかでした。
 Doiさんは私達より後から到着しました。
 犬はリー・ナッツ・ココ・ナナが来てました。ナナは足を怪我してるようでした。
 ココがこんな格好をしてました。
ココがこんな格好をしてみてました
景信山の情景
13:11 景信山を後にします 緑がまだまだ綺麗です
13:11 景信山直下の登山道です
13:12 春山もまだ綺麗ですよ
13:12 タチツボスミレかな?
13:14 景信山直下の急坂を下ります
13:15 山側にはイカリソウが咲いています
 急坂を下るときにも花を楽しみながら下ると疲れも癒されます。
 若い時は歩くだけと言う方もいらっしゃいますが、年をとると足腰も多少弱くなるので
 こうして花を楽しみながら歩くことが良いのではないかと思っています。
 ここまで来ないと見られない花が沢山咲いています。
 花の時期は短いですからせっかくの機会を大切に楽しんでいただきたいといつも思っております。
13:15 ジュウニヒトエ(十二単)シソ科の多年草
13:17 ワニグチソウ(鰐口草)ユリ科 花は2枚の苞に抱かれようにつく
花を包み込む苞の様子が神社やお寺の軒につり下げられている
鰐口に似ている
13:19 分岐 いろは(ヤゴ沢)へ下ります
13:20 登山道
13:20 スミレ 何スミレかな?
13:22 登山道
13:28 登山道
13:34 登山道 ここでジグザグの登山道は終わりです
13:36 登山道 もうすぐ水場です
13:38 水場
13:41 登山道 水場直下の登山道です
13:46 登山道 丸木橋を渡ります
13:48 登山道 丸木橋を渡ります
13:49 登山道
13:50 3つ目の丸木橋を渡ります
13:51 登山道 4つ目の橋を渡ります
13:54 登山口に到着です 景信山を出発して寄り道しながら43分でした
13:58 藤 高い所に咲いています
13:59 桐 遠くで咲いています
14:00 桐 遠いのでズーミングしてみます
14:00 桐
14:11 小仏バス停に到着しました
 久しぶりに小下沢の欅コースを歩きました。
 そろそろオウギカズラの花が咲いているかなと思って楽しみにして登りました。
 出会う事が出来て嬉しかったです。
 なかなかその花が咲いている時期にそのコースを歩くことが難しいので出会える年と
 出会えない年があります。
 来週は霞沢岳に登る予定です。


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