景信山 (727m)
滝コース〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)コース
2016年4月10日(日)晴れ

 高尾駅に着くといつものメンバーが来ていません。ほかのルートで行くようです。
 大体9時集合となっていますが約束しているわけではないので9時までに来なければ
 出発します。ルートも決まっているわけではないのでどのルート行こうかとその場で決めます。
 今日は小下沢と決めて大下で下車、でも今日も滝コースになりました。
 ケヤキのあたりが急登なので嫌だと言って滝コースになります。
 滝コースも先日より歩きやすくなっていました。
 今日は第2日曜日なので植林の人達が100人位入っていると言う事です。
 小下沢梅林の所にも沢山の車が駐車していました。


   「交  通」  自宅6:20→バス(6:45)→市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:25着7:25発(中央特快高尾行)→
               高尾駅8:20着

   「コース」  小下沢〜滝コース〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)コース

   「Menber」 Koikeさん・Utumiさんと私の3人

6:37 バス停に行く途中に梨畑があり花が咲いていました
9:18 大下バス停 下車してバスが来た方向へ戻ります
9:22 イカリソウ(メギ科)三枝九葉草(さんしくようそう)とも言う
花弁の4枚は細長い管状になっていて、形が錨に似ています
9:24 セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)キンポウゲ科
燕が飛んでるような形の花と言う事でついた名
9:25 日本タンポポ キク科
9:27 春山 小下沢梅林から見た春山
西洋タンポポと日本タンポポの違いに着いて
  西洋タンポポは、花の下のガク片が反り返っていて、下を向いています
  日本タンポポは、ガク片がピタッとくっついていて、上を向いています
9:30 小下沢梅林 車がずらっと並んでいます 植林さんたちの車です
9:32 登山道
9:33 シロヤブケマン(白藪華鬘)ケシ科 この登山道ではよく見かけます
9:36 エイザンスミレ(叡山菫)和名の由来は、比叡山で発見されたことから
9:36 マルバスミレ(丸葉菫)別名を毛丸葉菫(ケマルバスミレ)
9:42 ヤブコウジ(藪柑子)別名、十両(ジュウリョウ)
  この登山道は先週は【ナガバノスミレサイシン】ばかり目についたのですが、今日は
  マルバスミレが咲いています。エイザンスミレも多く見られるようになりました。
  ナガバノスミレサイシンは殆ど葉ばかりになってしまいました。
9:43 登山道
9:44 タチツボスミレ(立坪菫)
9:44 エイザンスミレ 色がピンク 色も色々です
9:45 エイザンスミレ こちらは白っぽい
9:52 登山道
9:54 ニリンソウが群生しています
9:55 タカオスミレ(高尾菫)葉の表が焦げ茶色ないしは黒紫色になる
9:56 カエルの卵 気持ちが悪いけど写真に撮りました
いつも見かける場所にタカオスミレはありましたが花はまだ咲いていませんでガッカリして
ここまで歩いてきました。
レンジャーの方が二人いて踏み込んで荒らされて花が少なくなっていると嘆いていました。
私たちはお断りして撮らせていただきました。
9:59 ラショウモンカズラ(羅生門葛)シソ科の多年草
9:59 登山道
9:59 ニリンソウ(二輪草)キンポウゲ科の多年草
花弁のように見えるのは萼片で5枚から7枚
9:59 登山道
10:00 フタバアオイ(二葉葵)ウマノスズクサ科
この登山道では初めて見ました
10:03 登山道
10:04 ミヤマキケマン(深山黄華鬘)ケシ科
10:04 登山道
10:05 カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)
10:06 ナガバノスミレサイシン(長葉菫細辛)
10:07 ヤマルリソウ(山瑠璃草)ムラサキ科の多年草
10:09 ヒトリシズカ(一人静)センリョウ科の多年草
源義経が好んだ静御前という女性が一人で舞っている姿に見立てたことから
ヤマルリソウは沢山登山道わきにありました。
この登山道には沢山咲いています。
10:13 ラショウモンカズラ
10:16 白いヤマルリソウ
10:18 ユキヤブケマン(雪藪華鬘)ケシ科 初めて見ました
10:19 ゲートが開いています 植林の皆さんが大勢来ているからでしょう
今日は第2日曜日なので植林の人が入っているようです。
遠くの方にNagaさんらしき姿が見えているので呼んでみました。
やはりそうでした。今日は少ないよと言う事ですが100人位山には行っているそうです。
滝の近くに可愛い花があったよと教えて下さいました。
10:32 橋を渡ります 植林の人がビールを冷やしています
10:33 登山道
ミドリニリンソウ 出会えて嬉しかったです
10:43 登山道 ミドリニリンソウはないかなと探しながら
10:43 ニリンソウさく登山道 ニリンソウ小路と呼びたいような
10:44 登山道
10:45 登山道
10:46 ハシリドコロ(走野老)ナス科
和名は食べると錯乱して走り回ること
10:78 ユリワサビ(百合山葵)アブラナ科の多年草
10:48 登山道
10:50 ヤマエンゴサク(山延胡索)全草に有毒成分を含みます
10:52 分岐 今日も滝コースに進みます


10:53 ハナネコノメ 少し遅くて葯はありませんでした
10:54 滝
10:54 ツルネコノメソウ(蔓猫目草)ユキノシタ科
10:56 登山口
10:56 登山道 滑らないように注意して
10:58 登山道 綺麗になって歩きやすくなりました
11:01 登山道
11:02 ヒトリシズカ
11:05 登山道 ここは直進しないで右に登ります
11:06 登山道
11:06 アオキの雄株 雌雄異株 雌株の方が花序は小さく花が少ない
雄株の花序は大きく花の数も多い。雄しべは4本
11:06 登山道
11:09 登山道 先週は道の真ん中にあったが道が出来ていました
11:10 登山道
11:11 登山道 ここは杉の木が登山道に残っています
11:13 登山道
11:15 トリカブト(鳥兜)キンポウゲ科
特に毒性が強いのは根ですが、全草が猛毒です
11:15 登山道
11:15 ナガバノスミレサイシン この辺りにはまだ沢山の
ナガバノスミレサイシンが咲いていました
下の方との温度が違うのでしょう
11:16 カントウミヤマカタバミ ここにもカタバミが咲いていました
11:16 登山道 杉の葉を踏んで歩きます
11:17 モミジイチゴ(紅葉苺)果実は5月頃に黄色に熟す
11:18 キブシ(木五倍子)
11:19 ヤマザクラ(山桜)
11:19 登山道 黄色いヤマブキが咲き始めて綺麗です
11:20 モミジガサ(紅葉笠)キク科コウモリソウ属の 多年草
別名シドケ 茎先の葉がまだ展開しないものは山菜として食用にされる
11:23 登山道
11:25 ヤブレガサ(破れ傘)キク科の多年草
これだけ大きくなるとちょっとつまらないですね
11:25 登山道
11:27 登山道 もうすぐ小下沢からの登山道と合流します
11:28 ミヤマシキミ(深山樒)ミカン科 葉に毒がある為草食動物が食べない
11:28 登山道 ここで小下沢からの登山道に合流します
11:29 登山道
11:30 分岐 ここで休憩します
11:32 カンアオイ(寒葵)ウマノスズクサ科
11:39 分岐を出発します
11:42 登山道 新緑が美しいです
11:45 登山道
11:46 ヒナスミレ? とても可愛いスミレでした
11:48 シュンラン(春蘭)単子葉植物ラン科
11:49 分岐 左へ行けば小仏バス停 直進します
11:50 さくら
11:52 登山道
11:54 登山道
11:56 登山道
11:59 ニオイタチツボスミレ(匂立壷菫)花弁がまとまって咲き
中心の白い部分がはっきりしているのが特徴
11:59 ヤブレガサ(破れ傘)この形が破れた傘のようで可愛らしいですね
12:03 登山道 トイレが見えてきました
12:08 景信山に到着です 大下バス停から景信山まで2時間50分でした
花を見ながら来たけれど意外に早く着きました
12:08 エイザンスミレが出迎えてくれました
12:08 景信山に咲く桜 葉が出てるので来週の餅つきはもう駄目かも?
13:11 先週はなかったのに上に行く所が柵がしてあり
通れなくなっていました 右に迂回路がありました
13:15 春山
13:17 ダンコウバイ?
13:31 コブシ
14:04 茶店で
14:04 今日はMabeさんと山頂で会う事になってました
14:15 今日の景信山の温度です
14:17 春山 
14:21 ノジスミレ?
14:23 タチツボスミレ
14:38 登山道
14:50 登山道
14:57 登山道
14:59 登山口
15:02 登山道
15:15 小仏バス停に到着しました
今日はNaruちゃんが天ぷらを揚げる日と言う事で来たのですが都合が悪くお母さんが揚げていました。
【ミドリニリンソウ】を見ることが出来て良かったです。
花を探しながら行ったけれど思ったより早く着いたねと言う事でした。
景信山も大勢の常連さんが来てにぎやかでした。


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