景信山 (727m)
滝コース〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)コース
2016年3月27日(日)曇り・晴れ

 高尾駅に着くといつものメンバーが揃いました。
 どこのコースを行こうかと言う事になり「大下」でバスを降りて小下沢から入ろうと
 言う事になりました。
 私とKataさんは最初から小下沢を歩いた事がないと言うので小下沢と決めていました。
 でも大欅の前後はきついので嫌だと言う人もいました。
 大下でバスを下車して小下沢梅林を進んで行くと途中でタケンドさんにお会いしました。
 タケンドさんは小下沢から景信に行く予定だったので山頂で会えるかと思っていたら
 少し早目にお会いしました。先日の3,000回記念の写真をお渡しすることが出来ました。
 そして花を教えて頂きました。
 日陰バス停の近くの「ふじだな」で写真の展示会をやるそうです。


   「交  通」  自宅6:20→バス(6:45)→市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:25着7:25発(中央特快高尾行)→
               高尾駅8:20着

   「コース」  小下沢〜滝コース〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)コース

   「Menber」 Kataさん・Aidaさん・Koikeさん・Utuさん・Joさん・Kiriさんと私の7人

6:28 自宅のそばに綺麗な枝垂桜があり少し咲き始めました
メジロがいないかと見るとヒヨドリが桜の枝にとまっていました
9:18 大下でバスを下車してバスが来た方向へ戻ります
9:26 小下沢梅林 梅はもう終わっていました
9:34 登山道 小下沢梅林の横を進みます
9:40 登山道
9:41 エイザンスミレ(叡山菫)スミレ科の多年草
葉は3つに深く裂け、その裂片がさらに細かく裂けている
和名の由来は、比叡山で発見されたことから

9:41 エイザンスミレ 固まって咲いていました

ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)
仏炎苞とよばれる部分の先端の両脇が耳のように横に張り出して
いるのが特徴「耳」の部分が目立たないのは蝮蛇草(マムシグサ)
雌雄異株であるが、栄養状態によって性転換するそうです
9:48 ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)サトイモ科
9:49 ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)
9:50 登山道
9:52 登山道
9:53 ニリンソウ(二輪草)キンポウゲ科の多年草
9:54 ラショウモンカズラ(羅生門葛)シソ科の多年草
ピンボケになってしまいました タケンドさんに教わりました
10:00 ナガバノスミレサイシン 固まって咲いていました
10:01 トリカブト(鳥兜)キンポウゲ科
10:07 ヤマルリソウ(山瑠璃草)ムラサキ科の多年草
10:10 アオイスミレ(葵菫)スミレ属のなかで目だって花期の早いもの
10:12 ゲートを通ります
10:15 小下沢広場に着きました
10:15 ここで休憩します
10:22 カキドオシ(垣通し)シソ科の多年草
名前の由来 隣接地から垣根を通して進入してくることが
10:24 ノジスミレ(野路菫)?
景信山に到着するとリー・ココ・ナッツが来ていました。
お彼岸なので昨日来られた方が多かったのでしょう。今日は誰もいません。
でもその内AidaさんがやってきましたしKoyataさんが来て少しは賑やかになりました。
下では餅つきがあったようです。
私のHPを見て下さっている方がいらしてました。
とても嬉しいことです。帰る前にあいさつに行きました。
唐松・五竜・鹿島槍・爺ヶ岳へ行き種池山荘からの下りでお会いした方が景信山にも
いらっしゃると言う事でしたが一度もお会いしたことがありません。
10:25 何スミレ?
10:25 出発します
10:26 新しくなった橋を渡ります
10:28 赤いハナネコノメ 初めて見ました(タケンドさんに教わりました)
10:29 ニリンソウ(二輪草)キンポウゲ科 花弁のように見えるのは萼片
これは萼片が7枚
10:30 ハナネコノメ(花猫の目)ユキノシタ科白い花びら状のものは萼で
先端が赤くなった粒状のものは葯(やく)
10:33 登山道
10:40 ヤマネコノメソウ(山猫の目草)ユキノシタ科
10:41 ヨゴレネコノメソウ(汚れ猫の眼草)ユキノシタ科
10:40 登山道


10:44 分岐
右へ行けば小下沢コース・左へ行けば滝コース
10:45 滝 今日は上の方まで良く見えます
10:46 ハナネコノメ 赤い蕊がまだ残って可愛いです
10:46 ハナネコノメ ここの茎は長いので素晴らしいです
10:47 ツルネコノメソウ(蔓猫目草)ユキノシタ科の多年草
茎先に直径5ミリくらいの淡い黄緑色の花を数個つける
雄しべは8本で花弁のように見えるのは苞
10:52 滝コースへの登山口 急斜面です
小下沢コースを歩く予定が滝コースに変更です
10:52 以前は手前の木の所を右に登ったのですが新しく道が出来て
直進してから右に行きます
10:53 急斜面を登ります
10:54 登山道 新しく整備されていました
10:55 登山道
10:56 登山道
10:56 ナガバノスミレサイシン 少し紫色です
10:57 ナガバノスミレサイシン こちらは白です
10:57 登山道
10:59 登山道 ここは直進しないで右に進みます
11:02 登山道 ここらあたりから先日歩いたままの登山道です
11:05 登山道 右下に落ちないよう注意が必要です
11:07 登山道 落ちないように注意して進みます
11:07 登山道 杉の上を歩くのですがスギ花粉が舞い上がります
11:10 トリカブト この辺りはトリカブトの花が咲きます
11:11 登山道
11:12 登山道 この前歩いたままの登山道です
11:18 登山道
11:22 キブシ(木五倍子)キブシ科の雌雄異株の落葉低木
11:27 登山道 もうすぐ小下沢からの道と合流します
11:28 小下沢からの道と合流した登山道
11:29 登山道 休憩を取ります
11:29 カンアオイ(寒葵)ウマノスズクサ科 
葉が葵に似ており冬でも枯れない
11:38 登山道 休憩して出発します
11:40 登山道
11:46 シュンラン(春蘭)ラン科
11:48 カンアオイ
11:48 分岐 左へ行くと小仏バス停 直進します
11:51 登山道
11:59 登山道 もうすぐ景信山です
12:03 景信山に到着しました
12:03 ミツマタが出迎えてくれます
12:32 景信山で談笑
12:32 今日は大勢の人が来ております
12:33 りー
ココ カキはココのお父さんです
カキ 体はがっしりしていますがとてもおとなしいです(狩りは別です)
女の子は毎週お父さんと来て大好きな犬と遊んでます
やっぱりまだストーブのそばがいいですね
今はミツマタが綺麗です 茶店の下に沢山咲いています
13:39 そろそろ片付けて下る準備です
13:44 景信山を出発します
13:47 エイザンスミレ
13:48 分岐 直試飲すると小仏峠・左へ下るといろは(ヤゴ沢)です
13:49 タチツボスミレ
13:54 登山道
14:03 登山道 ここでジグザグは終わりです
14:07 水場 水は少ないです
14:11 登山道
14:14 橋 丸木橋が4つあります その1
14:16 橋 その2
14:19 橋 その3
14:19 橋 その4
14:22 登山口 景信山を出発して登山口まで38分でした
14:27 小仏バス停から来て最初の登山口(南東尾根コース)です
14:32 ムラサキシジミ?
14:40 小仏バス停 景信山を出発して小バ溶けバス停まで56分でした
15:05 あさかわ
17:34 あさかわ店内で声をかけて頂きました 地図関係でお会いしてる
今日は可愛い【ハナネコノメ】や珍しい【赤いハナネコノメ】を見ることが出来ました。
赤いハナネコノメは他にもあるらしいのですがどの辺にあるのかわかりません。
スミレの花やニリンソウも大分開きかけてきましたのでこれからの山歩きが楽しみです。


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