景信山(727m) 餅つき
いろは(ヤゴ沢)〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)
2015年11月29日(日)晴れ

 景信山で恒例の餅つきがありました。
 天気が心配でしたが晴れて寒くもなく雨の心配もありません。
 私の友人や知人が風邪をひいて参加できない人もいましたが、元親子山のSaiさんとお友達が
 参加して下さって楽しい一日でした。
 当日の朝、あんこ係の私は鍋にあんこを入れて砂糖を入れたつもりがを入れてしまいました。
 入れてかき混ぜて気が付いたので取り除くことが出来ません。
 どうすることも出来ないので大量の砂糖を入れてまだ残してあったあんこを入れて味見をして
 みたのですがしょっぱいのです。でも食べられないことはないので一応持って行くことにしました。
 皆に砂糖と塩を入れ間違えたのでしょっぱいけどごめんなさいと謝りました。
 紙に書いてあんこの所に置いておきました。「おい、これはなんだよ」と言われましたが
 「のんべぇにはいいかもな 今度からこれにしようか」と冗談を言われました。
 「ビールが進むね。でも持って帰ろうと思ってタッパを持ってきたのに」なんていう人もいて申し訳
 なく思いました。最近ほんとにドジばかりしています。


   「交  通」  自宅7:05→バス(7:14)→市川駅7:37発→お茶の水(乗換)7:58着7:59発(青梅線青梅特快青梅行)→
               立川8:36着8:38発→高尾8:56着
               高尾バス9:12発→小仏バス停


   「コース」  いろは(ヤゴ沢)〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)

   「Menber」 約45、6名

9:42 トイレなど済ませて小仏バス停を出発します
9:56 登山道 暖かくて汗をかくくらいです
9:57 最初にある登山口 私たちは直登コースと呼んでいます
10:01 駐車場に着きました
10:05 登山口 左は小仏峠 右へ行くといろは(ヤゴ沢)
10:05 いろは(ヤゴ沢)へ向かいます 滝の写真を撮ってる方がいました
10:09 登山道
10:09 登山道 一番目の丸木橋を渡ります
10:10 登山道 二番目の丸木橋です 塗れているので滑らないように
10:12 登山道 気持ちの良い登山道です
10:13 三番目の丸木橋を渡ります
10:17 四番目の丸木橋です 滑らないよう注意して渡ります
10:17 登山道
10:29 登山道 10:23水場を通過してすぐの登山道です
              小仏バス停からから水場まで約40分でした
              いろは(ヤゴ沢)登山口から18分でした

10:36 登山道
10:38 エイザンスミレ(叡山菫) スミレ科の多年草
エイザンスミレは4〜5月頃咲く花ですが時々今頃みられることもあります。
今は花がない時期なので嬉しいですね。
10:38 登山道
10:44 登山道
10:54 登山道
10:55 登山道
10:56 登山道 もうすぐ小仏峠からの道と合流します
10:57 登山道 景信山に向かいます
10:58 登山道
11:01 展望 丹沢方面が綺麗に見えています
11:03 景信山に到着しました 紅葉が綺麗です
11:03 富士山 素晴らしく綺麗に見えています 
やはり雪を頂いた富士山が見えると嬉しいですね
11:04 景信山からの展望 相模湖は見えていますが富士山まで撮れませんでした
              小仏バス停からから景信山まで約1時間20分でした
              いろは(ヤゴ沢)登山口から約1時間でした

景信山に到着するとMabeさんお席と言う事でテーブル席が用意されています。
しばらくみんなでビールやお酒でワイワイとにぎやかに盛り上がります。
久しぶりに顔を合わせる人や先日一緒に歩いた方たちなど様々です。
ワイワイやってるうちにもち米も出来上がり臼の中へと入れられます。
まずもち米をこねるのが大事な仕事でこれはMabeさんの役目です。
こねるのは終わると交代で餅つきです。
問題は今日のあんこです。どんな反応が出ることやら?
11:55 十分にMabeさんがこねてから付き始めます
11:55 納豆 ゴマ 黄粉
11:55 大根おろし カラムーチョ
11:55 青木さん特製の秘伝のたれ ユズネギ


あんこを失敗したのでメモを書きました
大菩薩 介山荘で販売しているワインです
牛乳パックの中から何が出るかな?柿が出てきました
テレビで見た田部井淳子さんも牛乳パックを利用していました
餅つき 3臼つきます
餅つき 
餅つき
餅つき 
餅つき
餅つき 
餅つき
餅つき 
12:36 レスキュー隊
少し前にトイレの所で怪我をしてヘリを呼んだと言うニュースが入ってきました。
その内ヘリの音がしたのですが降りないでもどっていってしまいました。
まもなくレスキュー隊の方々が来てそりを組み立てたり作業をしています。
登ってこられてすぐ具合が悪くなったようで女性が寝かされていました。
そりを組み立ててレスキュー隊の方々がそのそりに寝かせて下って行きました。
以前骨折した人がいた時は別の場所でしたがロープを利用して下したのですが
今回はそりで下るようです。急坂を下さなければならないので大変だろうと思います。
貧血もあったようなことをレスキュー隊の方がおっしゃっていましたがまだ
わからないと言う事でした。
この方はどんな方かわかりませんが気軽に登ってこられる方も多いかと思います。
727mの低山ですがこれから雪が降ったりして凍結することが多いので気を付けて
登る必要があると思います。
12:41 そりに移しています
12:44 この方が隊長さんのようです 隊長ザックを背負っています
12:44 そりに移されました
準備完了でこれからそりをみんなで担いで下すようです
12:46 そりに移されこれから急坂を下るようです
12:52 3臼目の餅つきです
12:52 餅つき
12:54 餅つき
13:23 餅つきも終わり静かになった景信山 紅葉が美しいです
13:23 黄葉
13:27 茶屋で談笑
13:33 景信山を下山します
13:33 景信山を後にします
13:35 景信山を下山します
13:36 景信山直下の登山道
13:37 登山道
13:40 登山道 いろは(ヤゴ沢)へ下ります
13:41 タチツボスミレ
13:42 登山道
13:42 登山道
13:58 登山道
14:00 登山道
14:01 登山道 水場
14:05 登山道
14:11 登山道
14:14 登山道
14:15 登山道
14:17 登山道
14:18 登山道
14:18 登山道
14:20 登山道
14:21 いろは(ヤゴ沢)登山口
14:22 駐車場には沢山の消防自動車が止まっていました
14:23 景信山で救助活動をしていた方々のようです
14:40 小仏バス停に着きました

 暖かい一日で歩いている時は汗をかくほどでしたが、景信山で
 じっとしているとやはり1枚羽織らなければ寒く感じました。
 でもまだ紅葉も綺麗で楽しい餅つきになりました。
 レスキュー隊出動と言うハプニングもありました。
 低山だから高山だからと言う事で気を付けるのではなくどこに行くにも
 注意が必要と言う事でしょう。
 レスキュー隊の人達は若い方が多いですが体力がないとできない仕事だと
 思います。出来るだけお世話にならないよう気を付けて歩きましょう。


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