727m
2007年10月6日(土)晴・曇り

       今日もまた景信山。先週6号路から景信山に行ったら楽すぎて訓練に
       ならないので稲荷山コースを歩く事にする。
       9時少し前に歩き始める。今日は天気も良いので山に行く人が多い。
       一丁平のシモバシラの花は終わりを告げていたが、途中の登山道はまだ
       美しく咲いていた。
       小仏峠へ11時到着。景信山に11時30分到着
       虫の女王様と言われているカンタンの声を大平小屋の少し手前でゆっくり
       聞くことが出来ました。

        「交 通」 JR市川駅7:17→御茶ノ水7:39(乗換)7:41発(特快高尾行き)→高尾駅8:35
               高尾駅8:45発(京王線)→高尾山口8:48着
      「Menber」Aさんと私

7月16日の時の景信山

登山道の途中で景信山が
見える場所がある。
「今日は景信は開いてる?」
と冗談を言いながら眺める。
人が見えるわけでも幟が見
えるわけでもないが・・・
今回は写真を撮らなかった
ので7月の写真を使用。

10:16
クサボタン
キンポウゲ科


高さ1mほどになる。
葉は3出複葉で対生
花は狭い鐘形で1〜
2cmの淡紫色。
花の先がクルッと
なってとても可愛い
花である。
もう終わりかけて
いたので花の色は
白くなっている

10:43
フジレイジンソウ
キンポウゲ科


高さ40cmの多年草。
奥高尾方面に稀産する。
広い地域に分布するレイジン
ソウとくらべて、茎に稜が
あること、萼片の外面に
直毛があることなどの特徴が
あると記されている。
ここで出会えたことは喜ぶ
べきことである。

12:46
アケビ

アケビにも色々種類が
あるそうで高尾山口で
売っていたのは紫色の
アケビだった。
Aさんが茶屋で買って
きてくれたので食べて
みる。ほんのり甘くて
美味しいのだが種が
多いのにはへいこうする。

12:53
ホウキダケ

青木さんが下さったので
家にもって帰る。
杉林で取れるのは毒が
あるとか。
そんなことを聞くと食べて
良いのか悪いのか?
頂いたホウキダケは味噌汁に
入れて食してみたがお腹は
下痢、嘔吐などは誰もしなか
ったので大丈夫だった。
翌日景信山でお会いしたSo
さんから「たべてみた?お腹は
大丈夫だった?」と電話を下さ
った。

12:54
今日の景信

今日は天気も良いので
この時間でも比較的
大勢の人が残っています。
天気が良いといっても
ガスっていて富士山は
見えません。
Soさんと久しぶりに
お会いした。陣馬から
景信にこられたそうで
キノコを取っている。
タマゴだけも取った
そうで見せて下さった。
高尾に下りるとのことで
景信で別れる。

14:01
山頂の茶屋にて
「高尾山の四季」
管理人さんとAさん


我々はいつも下の茶屋で
飲食してます。
今日も相模湖に下山する
為に景信山山頂へと向かう。
土曜日は「高尾山の四季」
の管理人さんが上の茶屋に
来られることを知っていたので
「管理人さんは見えましたか?」
と聞いてみたら、茶屋のおじ
さんと話をされているのが
ご本人でした。
そこで又、ビールを1本頼み
お話しする事になった。
話のついでに「かどや」まで
拉致する事にしたのでした。
予定もあったのでしょうが
一緒に下山して下さいました。
薄っすらと富士山が顔を出し
たが写真には写つらなかった。

15:16
登山道の途中に大岳山と
御前山が見える場所がある。

今日は天気は曇って
きたが大岳山と御前山
は綺麗に見えています。

15:17
大岳山が見える登山道


いつも間にかベンチが
出来ている。

16:48
かどやに到着

管理人さんはいつもは
大平小屋から与瀬神社に
下るそうだが今日は貝沢
コースを下ることとする。
かどやについてみると
丸テーブルには知らない
方ばかりなので畳の部屋
に座ることになった。
2〜3人くらい常連さんが
顔を見せる。


今日もまた一つのハプニンがあった。
「高尾山の四季」の管理人さんと一緒に下山して「かどや」まで
ご一緒出来たことである。いつもは歩くのが早くて一緒に歩くなんて
ことは出来ないけれど今日はゆっくりと我々のペースに合わせて頂き
貝沢コースを下山する。そして「かどや」でいろいろとおしゃべりに
はながさき楽しい数時間を過ごす事が出来ました。
無理を聞いていただき有難うございました。

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