景信山(727m)
稲荷山コース〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)
2015年10月12日(月)晴れ

 土・日は天気が良くなかったので12日に景信山に行きましょうとMaさんから連絡を
 頂きました。先週は涸沢へ紅葉を見に行ったので景信山にも行ってなかったので一人で
 行こうと思っていたので景信山で会う事にしました。
 いつも通り5時に起床して久しぶりに高尾山口からのんびり行こうと思います。


   「交  通」  自宅6:25→バス(6:25)→市川駅6:57発→お茶の水(乗換)7:18着7:23発(中央特快高尾行)→高尾8:18
               高尾8:23発(京王線高尾山口行)→高尾山口8:26着

   「コース」  高尾山口8:32発→稲荷山登山口8:42→一丁平10:39:10:42発小仏峠11:38発景信山12:09:14:56発高尾駅15:54
   「Menber」 単独

8:32 高尾山口を出発
8:36 10月桜と言うのかな?少なかったけど綺麗に咲いてました
8:36 山麓駅
8:42 稲荷山登山口 沢山の人が登っています
8:49 稲荷神社
8:51 登山道
8:51 ホトトギス 花が終り種になっていました
8:52 登山道
8:54 登山道
8:55 登山道
8:59 コバノガマズミ(小葉莢迷)スイカズラ科 ピンボケになりました
写真を撮ってる方に教えて頂き腕章を巻いたレンジャーの方でした
9:01 登山道
9:03 アキノキリンソウ
9:07 登山道
9:10 コウヤボウキ(高野箒)キク科
9:10 登山道
9:15 登山道
9:17 登山道
9:19 登山道
9:19 登山道
9:20 登山道
9:22 登山道 階段です
9:23 分岐 先ほどのレンジャーの方がマジックで薄くなった道標の字を
上書きしています 私は下の道に進みます
9:25 展望 ガスっていて展望は良くありません
9:26 シロヨメナかな?
9:26 分岐 先ほどの分岐を登った道と合流します
9:29 登山道
9:35 登山道
9:37 登山道 階段です
9:38 登山道 階段を登りきるとこんな道になります
9:43 登山道
9:49 分岐 6号路との合流地点
9:50 赤い実が沢山なってました
10:00 登山道
10:04 分岐 私は左下の登山道を進みます
10:05 サネカズラ(実葛)ビナンカズラ(美男葛)とも言う 赤くなるそうです
10:06 登山道
10:09 登山道
10:10 階段を上ると高尾山へ行きます
10:12 セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)シソ科の多年草
10:12 ヤクシソウ(薬師草)キク科の二年草
10:13 登山道
10:13 サラシナショウマ(晒菜升麻)キンポウゲ科の多年草
10:21 分岐 階段はもみじ台からで私は左下の道を来ました
10:21 道標 一丁平へは0.6kmです
10:22 登山道
10:22 分岐 階段を上ると一丁平です 右の巻き道へ進みます
10:24 登山道
10:29 ツリフネソウ(釣船草)ツリフネソウ科の一年草
10:29 シラネセンキョウ(ウド科)
10:30 登山道
10:31 オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)キク科の多年草
10:35 登山道
10:38 登山道 一丁平の裏手に着きます
10:38 ガンクビソウ
10:39 一丁平に到着しました 稲荷山登山口から約2時間でした
10:40 センボンヤリ
10:42 一丁平を出発します
10:42 キク なんという菊なのでしょうか?
10:43 ヤマボウシの実
10:45 見晴らしへ進みます 初冠雪をした富士山を見たくて
10:49 富士山 うっすらと見えています カメラでは確認できません
10:53 分岐 今回は右の道を下って来ました
10:54 登山道
11:00 アサギマダラ
11:03 分岐 左は城山へ 右へは小仏峠への登山道
11:08 登山道 左上は城山へ行きます 私は直進します
11:12 ゲンノショウコ(現の証拠)フウロソウ科の多年草
11:13 分岐 左へ行くと城山 右は小仏峠
11:17 ナギナタコウジュ(薙刀香需)シソ科
分岐の所で何か探している女性がいました。
「何かありますか?」と聞いてみましたが「以前あったのですがないです」と言う事です。
私も以前あった花がないかといつも見るのですがその後は見たことがありません。
その時ナギナタコウジュを教えて頂きました。
花をよくご存じなので聞くと「好きなんです」とおっしゃっていました。
11:24 分岐 右の階段を上ると城山へ行きます
11:28 登山道
11:35 Moriさんご夫妻が地図の販売をしていました
11:37 小仏峠
11:38 登山口のそばにお茶の花が咲いていました
11:38 小仏峠登山口
11:40 登山道
11:43 登山道
12:03 分岐 右下はいろは(ヤゴ沢)への登山道です
12:04 アサギマダラ
アサギマダラは「旅する蝶」として有名で、春から夏にかけて南から北へ移動し、秋になると南下するということです。
2000キロの旅をする蝶ということですが、2日間で740キロもの海上移動することがあるのだそうです。
この蝶は、時期、空間、植物の状況に柔軟に対応して飛んでおり、台風を活用して移動したり、雨が降る前に一気に
移動したりと気象を読む能力に優れている蝶と言う事です。
アサギマダラの群れは、秋口(9月〜10月)になると、南西方向に向かって「渡り」を始めるのだそうです。
それまでは、ひたすら栄養補給をして脂肪を腹部に蓄えると言う事です。
鳥などに捕食されることはほとんどないと言う事ですが体内に毒をもっているからだそうです。
毒と言っても誤って食べた鳥が嘔吐する程度で、人がさわっても問題はありません。
この毒は、幼虫の時に食べるガガイモ科のキジョランの葉や、成虫になって吸うキク科のヒヨドリバナの蜜に
含まれるアルカロイドが体内に蓄積されたものだそうです。まだまだ謎の多い蝶のようです。
12:04 アサギマダラ
12:07 オヤマボクチ しばらく来なかったのでもう終わりかけていました
12:09 景信山に到着しました 小仏登山口から31分でした
14:45 待って居て下さったMaさん・Hanさん・Taさん
稲荷山コースの登山口から3時間27分でした
景信山に着くと久しぶりに下山すると言うYamaさんとOさんに会う事が出来ました。
Maさんが青木茶屋で待っていてくれました。
常連さんもいてにぎやかでした。
景信山の紅葉はまだまだ先のようです。
餅つきの頃にはきっと紅葉が見られるだろうと思います。
14:45 青木茶屋
14:45 ナナちゃん 今日はリーとナナだけでした
14:56 青木茶屋を出発します
14:57 景信山直下の登山道
                いろは(ヤゴ沢)へ下山します

14:59 登山道
15:00 登山道 急斜面ですので滑らないように注意が必要です
15:00 分岐 右下の登山道へ下ります
15:01 登山道
15:02 シモバシラの花がまだ咲き残っていました
15:03 ヤクシソウ
15:03 登山道
15:05 登山道
15:06 ツリフネソウ
15:12 登山道
15:17 水場
15:17 登山道
15:19 登山道
15:21 登山道 丸太の橋を渡ります
15:23 登山道 丸太の橋
15:26 登山道 丸太の橋を渡ります
15:26 登山道 丸太の橋
15:28 登山道
15:29 いろは(ヤゴ沢)登山口に到着しました 景信山から32分でした
15:30 車道
15:33 景信山へ行く最初の登山口です
15:54 高尾駅北口にあるあさかわ
今日は稲荷山からゆっくり歩いて景信山に行きました。
途中で花が好きとおっしゃる方に花の情報を教えて頂いたりレンジャーの方に
木の実を教えて頂いたりしながらのんびり歩きました。
景信山で久しぶりに会えた人やあさかわでホームページを見て下さっている方から
声をかけて頂いたり嬉しい一日でした。
帰りは車道を歩いていた時に常連さんから車に乗って行くよう声をかけてもらって
高尾へ戻ってきました。久しぶりの景信山で楽しい一日を過ごす事が出来ました。


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