景信山(727m)
いろは(ヤゴ沢)〜景信山〜南東尾根コース
2015年6月7(日)晴れ

 今日はDoiさんから景信山に行きましょうと連絡があり山頂で会う事にしました。
 いつも利用している家の近くの始発のバスに乗り市川駅に出て御茶ノ水で乗り換えて中央線で高尾駅へ
 行きます。
 高尾山口から登ろうかとも思ったのですが、今は花も少ないので高尾駅にしました。
 高尾駅でNnoさんにあったので一緒に登ろうかと思ったのですが山頂には12時ごろつけばいいので
 ゆっくり花を探しながらいろは(ヤゴ沢)を登ることにしました。


   「交  通」  自宅7:04→バス(7:14)→市川駅7:37発→お茶の水(乗換)7:58着7:59発(青梅線特快)→
               立川8:36着8:38発(中央線快速)→高尾8:56着→バス(小仏行)9:12発
   「コース」  いろは(ヤゴ沢)登山口9:58→水場10:22→景信山11:07→
               景信山出発14:27発分岐14:42登山口15:13小仏バス停15:28
   「Menber」 単独 下山はDoiさん・Todさん・Asaさん・Enoさん・Midoさんと私の6名

          景信山へ
9:35 小仏バス停を出発します 青空が広がっています
9:49 1番目の登山口(南東尾根コース)
ここから入ろうと思ったのですが沢山の人がいたのでやめて先に進みます
登山口は大きく分けて3つあります。
@南東尾根コース(林道の脇の階段を登ります)
Aいろは(ヤゴ沢)コース
B小仏峠コース
9:51 マタタビ 和名:木天蓼(もくてんりょう)マタタビ科の落葉蔓性木本
マタタビの葉が白くなっているので花は咲いたかと気になっていました
9:52 登山道
9:57 登山口 左は小仏峠・右はいろは(ヤゴ沢)へ行きます
9:58 右のいろは(ヤゴ沢)へ進みます 3人の男性が休んでいます
9:59 登山道
10:03 ミゾホウズキ(溝酸漿)ゴマノハグサ科
名前の由来 溝などの湿り気のある場所に生えて、果実がホオズキに似る
10:04 1番目の丸太の橋を渡ります
10:05 2番目の橋を渡ります
10:06 ガクアジサイ(額紫陽花)
10:06 ガクアジサイ(額紫陽花)ユキノシタ科の落葉低木
中心部にある小さな珊瑚状のものが 花でその周辺部にある小花のように見えるのは装飾花です
この花の構造が額縁のように 見えることから額紫陽花と呼ばれています
10:09 ウツギ(空木)アジサイ科の落葉低木で(卯の花)とも呼ばれる
名前の由来は枝の芯が空洞で旧暦の4月(卯月)頃に花を咲かせるので
10:09 ウツギ(空木)
10:11 3番目の橋です
10:12 クワガタソウ(鍬形草)ゴマノハグサ科 少し早かったようです
由来:実につく萼片の形が兜の鍬形に似ているので
10:12 登山道
10:14 ミゾホウズキ
10:15 4番目の橋です
10:20 登山道
10:22 水場 遊びながら来てここまで24分でした
10:25 登山道 水場からの登山道です
10:32 オカタツナミソウ(丘立浪草)シソ科 ほぼ同じ高さに花が集まってつく
10:34 登山道
10:35 ナンテンハギ(南天萩)マメ科の多年草
10:36 クサイチゴ 綺麗なので食べましたがただ甘ったるいだけです
10:38 登山道
10:40 ウリノキ(瓜の木) ウリノキ科の落葉低木
大きな葉が、瓜の葉に似ていることから
蕾の時は、細長い円柱形で、開くと6〜8本の花弁が、外側にくるくると巻き上がる。雄しべは6〜8本、雌しべは雄しべより少し長く突き出る。
まるで、風鈴あるいは提灯のような、白い小さな花が、濃い緑の葉の下にパラパラとつり下がっている
葉が大きいけれど花は小さく可愛い花なので私は好きです
10:46 登山道
10:48 ヤブレガサ(破傘)キク科の多年草
若葉が土から出たときに、葉がすぼめた傘のような形になり、破れているように見えます。
花期は7〜10月
私は傘をすぼめた頃のヤブレガサが面白いと思います。
10:48 ヤブレガサの葉
10:56 登山道 もうすぐ小仏峠からの合流地点です
10:57 ミスジチョウ
10:59 ワニグチソウ(鰐口草)ユリ科の 多年草 葉は楕円形で互生する
10:59 ワニグチソウ(鰐口草) 終りかけていました
10:59 ワニグチソウ(鰐口草) 花を包み込む苞の様子が神社やお寺の
軒につり下げられている鰐口に似ているところからこの名がつけられた
11:01 分岐 いろは(ヤゴ沢)と小仏峠との分岐です
11:02 登山道 ここからきつい上り坂です
11:04 登山道
11:06 展望 江の島が見えるかと思ったのですが無理でした
11:06 展望
11:07 景信山に到着しました
               登山口から景信山まで遊びながら来て1時間10分でした
景信山に着くとEnoさん・Nozaさん・Todさんがいてその後AsaさんとMidoさん・Doiさんが
やってきました。温度計は17度をさしていました。
汗をかいて登ってきたのでだんだん寒くなってきましたのでみんな1枚羽織ります。
最初はビールでしたがだんだん寒くなってきたのでみんな熱燗にしました。
ワインを売ってると言う事を知りませんでした。
赤・白・ロゼを置いています。白は辛口でした。飲みやすかったです。
犬はリーと久しぶりにナッツ・ナナが来ていました。
3本足のナナが猟に出て成果を果たしたようです。たいしたものですね。
11:08 相模湖
11:09 富士山は雲の中でした この位置に見えるのですが
12:42 スイカズラ(吸葛)生薬名:忍冬(にんどう)金銀花(きんぎんか)
13:03 ガクアジサイ
13:19 ヤマボウシ(山法師)ミズキ科の落葉高木
13:19 ヤマボウシ 真っ白い花びらを4枚もつ総苞(そうほう)をつける
いつものように景信山山頂方面に散歩に行きました。
花をいっぱいつけて気がありますので何だろうと近づいてみると【ヤマボウシ】でした。
ヤマボウシの名前の由来はこの4枚の白い花びらを、頭巾をかぶった法師に見立てて名付けられました。
13:19 ヤマボウシ 花の本体は中心にある黄緑色をした球形の部分
13:35 ワイン 赤ワイン・白ワイン
14:22 ナッツ 久しぶりに上って来てくれました
14:22 ナナ やっと慣れてきました
          南東尾根コースへ
14:27 景信山を出発します
14:28 登山道 赤土で滑りやすいので滑って転び照れるEnoさん
14:29 登山道
14:31 登山道
14:32 オットットット おじさん、どこ行くのよ
14:33 登山道
14:36 登山道
14:39 登山道
14:41 登山道
14:42 分岐 直進すると小下沢です 右に下ります
14:42 登山道 分岐を右に下った所です
14:44 登山道
14:45 登山道
14:47 登山道
14:47 登山道
14:53 登山道
14:55 登山道
14:58 登山道
14:59 登山道
15:00 登山道
15:03 登山道
15:06 登山道
15:09 登山道
15:13 登山道 もうすぐ登山口です
15:14 登山口
15:14 登山口について衣服調整をします
15:15 登山道
15:28 小仏バス停に到着しました
               分岐から小仏バス停まで46分でした
               景信山から小仏バス停まで1時間でした
今の時期は花が少ないけれど花を探しながらのんびりと遊びながら登りましたが
そんなに時間は違いがありません。
そんな中思いがけずウツギに出会う事が出来ましたしワニグチソウにもであうことが
出来ました。ワニグチソウはもう終わってしまっただろうと思っていました。
クサイチゴが沢山実をつけていましたが一番おいしいのは何と言ってもキイチゴです。
景信山でもみんなに会う事が出来ました。
このあと高尾駅のそばにある【あさかわ】へ寄って反省会ですがいつも混んでいて
行ってみないと入れるかどうか心配です。
でも入ることが出来ました。

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