いろは(ヤゴ沢)〜景信山〜南東尾根コース
2015年5月10(日)晴れ

 景信山に行くのですがセッコクには早いのかなとかイナモリソウもまだかなとか考えながら
 家を出ました。
 家の近くのバス停を始発(7:14発)のバスに乗り高尾駅まで行きます。
 高尾駅には団体さんが大勢列を作っています。
 団体さんは日陰で降りました。
 ジャケツイバラも気になっていたので小仏登山口に向かいます。



   「交  通」  自宅7:14バス→市川駅7:37発→お茶の水(乗換)7:58着 7:59発(中央特快青梅行)→立川8:36着8:38発→高尾8:56着
   「コース」  小仏バス停9:36→いろは(ヤゴ沢)登山口10:05→水場10:29→
               景信山11:11着 14:19発バス停分岐14:35南東尾根コース登山口15:00小仏バス停15:14
   「Menber」 単独

9:39 小仏バス停
9:39 バス停を出発します 
9:49 登山道 若い3人の女性が先を歩いてます
9:52 ニセアカシア マメ科ハリエンジュ属の落葉高木
和名はハリエンジュ(針槐)花を花序ごと天ぷらにして食べる
花以外は毒がある
9:57 藤が咲いています
9:57 藤の花
9:58 ジャケツイバラ(蛇結茨)マメ科のつる性の落葉低木
枝がもつれながらくねっているさまを、ヘビがからみ合っているようすに
見立てて名付けられたといわれています
9:59 登山道
昨年このジャケツイバラを近くで見たいと言う事で南高尾にあるので連れて行ってもらいました。
南高尾でジャケツイバラを見に行った時の様子です

10:03 ガクウツギ(額空木)ユキノシタ科の (落葉低木)別名 コンテリギ
10:05 いろは(ヤゴ沢)登山口
10:08 アジサイに似ているのですがこれではよくわかりません
10:09 登山道
10:10 ミゾホウズキ(溝酸漿)ゴマノハグサ科
一つだけ花が落ちていましたがこれから咲くのでしょうか
10:10 ツボスミレ(坪菫)別名ニョイスミレ(如意菫)スミレ科の多年草
10:10 登山道
10:12 橋 1番目の橋です
10:12 2番目の橋です
10:13 登山道
10:14 ホウチャクソウ(宝鐸草)ユリ科の多年草
宝鐸は寺院建築物の軒先の四隅に吊り下げられた飾りであり
花が垂れ下がって咲く姿がこの宝鐸に似ることによる
10:16 3番目の橋を渡ります
10:16 キランソウ(金瘡小草)シソ科の多年草
根生葉が地面に張り付くように広がることから
ジゴクノカマノ フタともいう
10:18 クワガタソウ ゴマノハグサ科の多年草
10:20 最後の4番目の橋です
10:24 登山道
10:25 登山道
10:27 登山道
10:29 水場
10:31 登山道 水場を出発します
10:33 登山道
10:36 登山道
10:37 登山道
10:38 陽の光を受けて葉に出来た模様が面白いので撮りました
 
10:38 登山道  ジグザグになってから風が出てきて気持ちがいいです
10:42 フタリシズカ(二人静)センリョウ科の多年草
2本の花序を、能楽「二人静」の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたもの
10:49 登山道
10:53 ヤブレガサ(破れ傘)キク科の多年草 蕾でした


10:54 登山道
10:53 ヤブレガサの葉
10:55 登山道
10:57 大きな桜の木
11:00 登山道 もうすぐ分岐です
11:01 分岐 いろは(ヤゴ沢)へ走って行きました
11:06 ワニグチソウ(鰐口草)ユリ科 花の色は白 花は2枚
花はまだ緑なのでもう少し先ですね
11:06 ワニグチソウ 下を向いているので写しにくいです
11:07 イカリソウ(錨草)メギ科 まだ残って咲いていました
11:08 ジュウニヒトエ(十二単)シソ科キランソウ属
多くの花が重なり合って 咲く様を十二単の着物に喩えての命名
11:13 富士山 ぼんやりとしてましたが見えました
11:11 城山方面です
11:11 緑が濃くなってきましたがまだまだ美しいです/center>
11:13 相模湖も見えています
11:14 景信山 お客さんは少ないようです
私が1時過ぎに着くことは珍しいので常連さんはまだわずかでした。
久しぶりにMaeさんに会えました。
そのあと続々と常連さんが登って来て賑やかになりました。
元親子山のSaiさんとお友達も来てくれました。
おむすび山を主宰しているSioさんも来ると言うので待っていたのですが
遅くなったようで私たちが下山するまでに到着しませんで会えなくて残念でした。
11:59 先週の虫の入ったのがまだありました
12:23 ギンリョウソウ 誰かが採ってきたようです
14:19 下山します 皆それぞれ分かれて下山です
14:26 ミズキ ミズキ科 花弁は4枚で雄しべも4本
14:26 ミズキの花を大きくしてみます 葉弁4枚雄蕊4本
14:27 登山道
14:34 登山道
14:35 分岐 大勢の人が集まっています 右の小仏バス停へ向かいます
14:35 登山道
14:45 登山道
14:47 登山道
14:50 登山道
14:59 登山口に到着しました
15:00 登山口 
景信山に登る登山口は大きく分けて3つあります。
ここが第1の登山口です。
2番目はいろは(ヤゴ沢)登山口です。
3番目は小仏峠の登山口です。
ここから藤と桐の花が見えるのですがまだ咲いていませんでした。
15:00 登山口に立つ道標
15:01 ニセアカシア 多くの花をつけていました
15:14 小仏バス停に到着しました 発車まで大分時間があります
15:20 セッコク(石斛)デンドロビウムの仲間
バス停に到着しましたがバスの発車時刻までずいぶん時間があるので【ナッツ】に会いに行くことにしました。
【カキ】と【ナッツ】が元気で居ました。
お母さんは足が痛いと言う事で山にはもう行くことが出来ないようです。
でも山の下ごしらえはお母さんがやっておくと言う事でした。
【セッコク】が咲いていて思いがけず見ることが出来ました。
ネコちゃんもいました

今日ものんびり歩いて風を感じながら花を楽しみながら
登ることが出来ました。
今は花が少なくなりましたが木の花が楽しめます。
来週は桐の花や藤の花が楽しめることでしょう。
ジャケツバラも蕾をたくさん持っていましたので
楽しみです

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