餅つき
いろは(ヤゴ沢)〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)
2014年4月20(日)曇り


 春の恒例の餅つきが景信山で行われます。
 腰と膝を痛めていた私は2週間山には登れませんでした。
 久しぶりに登るので心配ですが、私の通っている接骨院の先生をお誘いしたら一緒に行って
 下さると言う事になり子供さん二人と参加して下さることになりました。
 市川駅で待ち合わせて高尾駅に向かいます。
 心配された天気も雨マークから曇りマークに変わり何とか餅つきも出来る様になりました。
 あんこ係の私は当日の朝あんこにひと手間加えて火を通し[カラムーチョ]を前日の夜細かく
 して持参します。毎年春と秋に餅つきをしますが係りが決まっています。
 朝もたもたしていたらバスに乗り遅れてしまったのですが途中で運よくタクシーが来たので
 市川駅まで乗車して約束の時間に間に合いホット胸をなでおろしました
 



   「交  通」  JR市川駅7:17発→お茶の水(乗換)7:38着 7:41発(中央特快)→高尾駅8:35 9:32発(小仏行バス)
   「コース」  いろは(ヤゴ沢)9:46発→水場10:33着 11:40発→景信山11:16着 13:35発
               いろは登山口
14:22→小仏バス停
14:37
   「Menber」 40名

高尾駅でまだ来ていない方がいるので私たちは1台前のバスで出発します。
Mさんたちはまだ来ない人を待って1台遅れてくることになりました。
登山口で追いついてMさんが先頭で出発しました。
9:46 小仏バス停を出発します
9:58 新緑の美しい登山道を進みます
10:00 ツボスミレ
スミレ 何スミレなのでしょうか?
小仏バス停から景信山に登るには大きく分けて登山口が3か所あります。
ここが第1の登山口です「南東尾根コース」と言うらしい。私たちは直登コースと
言ってますが・・・
最初の頃はよくここから登りましたが登山道が荒れてしまいました。
最近はあまり登らなくなりました。
10:03 第1の登山口 ここは素通りします
10:12 登山口 ここで小仏峠といろは(ヤゴ沢)に分かれます
10:15 いろは(ヤゴ沢)コースへ出発します
110:18 ヤマルリソウ(ムラサキ科)葉は大きく1cm程の
淡青紫色の花をつける 真っ白の花もありました
10:21 登山道 沢を左に見て進みます
10:22 エイザンスミレ(スミレ科)和名は比叡山にちなむ
この登山道には【ヤマルリソウ】【エイザンスミレ】が以前より多く咲くようになりました。
【エイザンスミレ】は登山口を入ってすぐから山頂まで続いていました。
だから「アッ、エイザンスミレ」と言って写真を撮ると次から次へと写真を撮りたくなってしまいます。
10:22 ケマルバスミレ
10:26 ヨゴレネコノメソウ(ユキノシタ科)
10:26 ミミガタテンナンショウ(サトイモ科)
10:28 登山道
10:31 登山道 雪が残っています
10:33 水場
10:22 ミヤマキケマン(けし科)
10:36 水場を出発します
10:37 登山道
10:42 雪の残った登山道
10:44 登山道 降雪の後この木を乗り越えたのでした 
10:50 エイザンスミレ ほんのりほほをピンクに染めて
大雪が降った後下りにこの道を通ったのですが、道がわからなくなっていて木の横に足を置くと
ズボッと足の付け根まで踏み抜いた記憶があります。
まだ雪が残っています。
10:54 エイザンスミレ ピンクのエイザンスミレです
10:55 スミレ?
10:56 エイザンスミレ 一人娘の美しい花です
11:02 ヤブレガサ(キク科)破れ傘をすぼめた姿
11:05 タチツボスミレの群生しているさまは見事です
11:15 ウグイスカグラ(スイカズラ科)1〜2cmの小さな花です
11:16 景信山に到着しました みんなはもう少し早く到着しています
11:55 景信山の桜と新緑
いよいよ餅つきの始まりです。
今回も40人と言う大勢の参加者なので3臼つくようです。
餅はこねることで決まると言われていますが、コネの名人Mさんがまずこねます。
返しはHuさんです。
12:00 餅つき
12:09 子供用の杵で子供たちがつきます
景信山特性のゆずねぎ これが美味しい
大根おろし
卵入り納豆
あんこ
黄粉
黒ゴマ
カラムーチョ 結構いけますよ
春山 桜の花が咲きの頃木々の新緑が美しいこの風景が大好きです
12:55 鳥(?)の鳴き声がするので見ると木のてっぺんにいました
13:33 桜 下からと曇り空でよく見えませんが綺麗です
初めて行った先生の子供さんたちはすぐ犬と仲良くなったようです。
リーとナッツがストーブのそばにいました。
山菜天ぷらが美味しいと沢山食べてました。子供さんで山菜天ぷらが好きと言うのは
珍しいかもしれません。
13:35 景信山を後にします
113:35 景信山を振り返ります 新緑が美しいです
13:36 景信山直下を下ります
13:38 登山道より春山を望む
この春山もすぐ終わりになってしまいます。
ほんとに短い期間なので見ないで終わることもあります。

来るときは半分くらいだったのですが別ルートから来た人たちが下りは一緒なので
40人となるとすごいですね。
でもこのルートはあまり人が通らないので登山者さんに迷惑はかからないで済みます。
13:41 登山道
13:50 登山道
13:59 雪の登山道
14:07 新緑が美しい登山道
14:09 登山道
14:12 登山道
14:12 ニリンソウ
14:15 ネコノメソウ
14:18 登山道
14:20 ヤマルリソウ ずいぶん増えました
14:22 登山道 桜の花びらが美しい登山道でした
14:22 登山口に到着しました
14:24 山吹の黄色い花が綺麗な登山道です
14:30 登山道 仲良し親子です
14:31 クサノオ
14:37 小仏バス停 3台運行でした
バス停には3台バスが停車していました。
時々2台しか乗車できない場合がありますが、今日は3台とも乗車できましたので私たちは
座ることが出来ました。
バスの外は色々な花が咲き新緑が美しくとても良い季節です。
今回は私の腰に具合が心配でしたが、ゆっくりではありましたが痛みもなく登ることが出来て
ほっとしました。
次の山行があるので行かれるかどうかを試す事でもありました。
でも先生に相談してどこかほかの山に変更することにしました。
まだもう少し自信が持てなくて同行のDさんには申し訳ないのですが、行ってから迷惑をかけるより
変更していただいたほうが良いと判断いたしました。

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