727m
高尾山〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)コース

2014年1月4日(土)晴れ
初詣・高尾山
 

 今年も我が家は1月1日は義弟夫婦と墓参をし、我が家でおせち料理でお祝いしました。
 近くに住んでいてもなかなか会う機会がありません。
 昨年は私は初日の出を見るために景信山に4時頃ヘッドランプを頼りに登ったのですが
 墓参があるので初日の出を見ることなく皆より早く下山しなくてはなりませんでしたので
 今年は忙しすぎることがわかったのでやめました。
 2日に初詣に高尾山へ誘われたのですがお断りして4日に出かけることにしました。
 おせちを食べすぎてなまった体には少々上り坂はきついかな?



   「交  通」  JR市川駅7:21発→お茶の水(乗換)7:42着 7:51発(中央快速)→新宿駅8:01着 8:09発(京王線準特急)→高尾山口9:05着
   「コース」  6号路登山口9:28発→びわ滝分岐 9:38→高尾山10:26着10:54発→一丁平11:23着11:26発→城山分岐11:42→日影沢分岐11:52→
               小仏峠12:07着12:09発→景信山12:50着14:15発→いろは登山口 14:49→小仏バス停15:04着
   「Menber」 単独 途中からSawaさんと2人

         清滝登山口から高尾山まで1時間5分でした
9:14 ケーブルカー乗場 今日は人が少ないようです
9:21 左の階段へ行くと稲荷山コース 今日は直進します
9:25 お地蔵様 合掌
9:26 ケーブルカーが登って行きました
9:28 6号路登山口 途中でびわ滝と別れます
9:30 登山道
9:37 登山道
9:38 分岐 ここで6号路とびわ滝(右下の道)コースに分かれます
今日は年の初めの登山ですので、毎年高尾山へ初詣と決めています。
その為に【びわ滝コース】を行く事にしました。
びわ滝コースの登山口は毎年凍っていて滑って危険なのですが今年は雪も降らないので
凍っていません。
9:40 ここでお参りします 滝で修行している人はいません
9:40 この石段を登って行きます 凍ってはいません
9:41 石段を登ると登山道になります
9:45 登山道
9:47 登山道
9:51 登山道
今日の天気予報はそんなに温度が上がらないような日でした。
でも風もなく暖かい朝となり、私は登山口からシャツだけで登ってきましたが
途中暑くて汗が流れてきました。若い人たちも暑くてコートなどを脱いでました。
汗が流れるのでタオルを出して首にかけて歩きました。
9:53 登山道
10:00 登山道
10:01 登山道
10:03 登山道
10:08 登山道 このコースも階段が結構多いです
10:08 分岐 左へ行くと2号路へ向かいます 私は右へ進みます
10:08 右へ進んだ登山道です
10:09 登山道
10:11 この石段を登りきると茶屋があります
10:12 十一丁茶屋 蛇滝からの合流地点でもあります
10:11 石段を登りきったところに立つ道標
10:12 展望 あまりはっきりしていません
10:13 猿園 途中猿園がありますが入ったことはありません
10:14 たこ杉 ずっと前は触る事が出来ました
10:15 たこ杉の横にひっぱり蛸が出来ています
10:19 分岐 男坂(階段)と女坂(右の登山道)に分かれます
男坂は石段になっており108段あります。
女坂は平坦な道になっております。
今日は女坂を進むことにします。
10:21 平坦な道
10:23 茶店に出ます ごまだんごが有名なようです
平坦な道を進むと茶店に突き当たります。
ここで大勢の人が買い求めて食べているようです。
ごまだんごが有名なようですが私は途中の茶屋で食べた事がありません。
10:26 高尾山に到着しました
10:28 門をくぐると天狗さんが出迎えてくれます
高尾山薬王院有喜寺は東京都八王子市の高尾山にある寺院で通常高尾山薬王院と呼ばれています
真言宗智山派の関東三大本山のひとつで川崎大師平間寺(神奈川県川崎市)と成田山新勝寺(千葉県成田市)です
南北朝時代の永和年間(1375)には京都醍醐山より俊源大徳が入山し八千枚の護摩供養秘法の後
今のご本尊「飯縄大権現(いづなだいごんげん)」を奉祀し中興されました
10:29 仁王門
10:32 御本堂
10:34 御本社
10:46 トイレ
次々とお参りを済ませて進むと新しくなったトイレが見えてきます
今日は人が少ないためか2階の女子トイレは鎖があり使えなくなっていました
         高尾山から高尾山山頂まで22分でした
10:48 高尾山山頂に到着です
10:49 富士山の見える場所は大勢の人が写真を撮っています
10:50 富士山
10:54 富士山を見て下山します
広場には大勢の人が休憩したり宴会したりしています。
「かんぱ〜い」と言う声も聞こえてきました。
新年を高尾山でお祝いしているのでしょうね。
また、八王子と言うユニホームを着た学生さんたちがお弁当を食べたりしています。
この山頂ではいつでも大勢の人で賑わっています。
10:54 この石段を下ります
10:57 人が下っている石段を下って来ました
10:57 石段を降りた所はベンチがありもみじ台と
小仏峠方面に分かれます
10:57 もみじ台を巻いて右方向(小仏峠)へ進みます
もしかしたらシモバシラの氷華が見られるかと思って
10:59 登山道
11:04 登山道
10:59 登山道
11:07 道標 一丁平へ0.6km 城山へ1.6km
11:08 分岐 左へ進めば大垂水 右は一丁平・城山方面
11:08 道標
11:11 登山道はぐちゃぐちゃで靴が泥で重くなってしまいます
11:16 登山道
11:17 登山道
11:20 登山道
11:21 何の種子なのでしょうか?あちこちにふわふわしています
11:22 登山道 もうすぐ一丁平です
         高尾山から一丁平まで30分でした
11:23 一丁平に到着です 今日は大垂水からの登山道を
歩いている人が沢山見受けられます
11:26 一丁平を出発します 水分補給して
11:27 分岐 階段を登れば見晴らし台 私は右に進みます
11:29 登山道 今日は暖かいのでシモバシラは全然見られません
         一丁平から城山分岐まで16分でした
11:31 分岐 見晴らし台から下ったところ Sawaさんと遭遇
11:42 城山と小仏峠の分岐 右の小仏峠方面に進みます
分岐の所で写真を撮ろうと思って後ろを振り向いたらSawaさんがやってきました。
私は左下から来たのですがSawaさんも同じコースを来られたようで写真に写ってました。
約束はしてなかったのですがこんな所で偶然に会うなんて素晴らしいことです。
でもSawaさんは昨日歩くとメールが来ていたのですが変更して下さったのだそうです。
ここから二人旅で歩く事が出来ます。
11:52 分岐 左に登ると城山・右下は日影沢林道・直進すると小仏峠
11:52 分岐に立つ道標
この分岐までの所でシモバシラノ氷華が沢山見られる場所があるのですが、さすが今日は暖かいので
全然見る事が出来ませんでした。あるのは雪があちこちに残っているだけでした。
11:53 登山道
11:56 いつもの場所から景信山を望む
11:59 分岐 階段は城山からの登山道
12:07 小仏峠 地図を売ってる場所ですが今日はお休みのようです
         日影沢林道分岐から小仏峠まで15分でした
12:08 小仏峠 560m
12:09 小仏峠登山口 
12:21 登山道
12:36 いろはと小仏峠の分岐
小仏峠から景信山まではいつも通っている登山道なので、ついつい写真を撮るのを
忘れてしまいます。
そしてなまった体には少々きつい登山道となりました。
12:36 巻道を進みます
12:40 ツルリンドウの実
巻道を進むと北斜面なのでもしかしたらとかすかな希望を抱いて行きましたが
残念ですが全然見つける事が出来ませんでした。
北斜面と言えどもやはり暖かいのでしょう。
その代わりと言っては変ですがツルリンドウの実が沢山あり嬉しくなりました。
太陽に当たってまるでルビーのように輝いておりました。

景信山山頂から下の青木茶屋に行きましたので着いた時刻はハッキリしておりません
茶屋には常連さんは一人もおらず(昨日来た)犬の「リー」「ナッツ」ナッツの子供の「トラ」
がストーブの周りにいました。
         小仏峠から景信山まで40分位でしょうか?
14:14 景信山を後にします
14:15 富士山がまだうっすらと見えていました
14:15 下山します 相模湖が太陽に照らされて光っています
14:17 登山道
14:19 いろはコースと小仏峠の分岐 いろはへ下ります
14:20 登山道 ジグザグに下ります
14:26 登山道
14:32 登山道
14:34 水場 二筋流れております
14:35 登山道 水場直下の登山道 石がごろごろして歩きにくいです
         景信山からいろは登山口まで34分でした
         登山口からバス停までゆっくり歩いて15分でした
14:49 いろはコースの登山口に到着
15:04 小仏バス停に到着 10分発のバスに間に合いました
高尾駅のそばの【あさかわ】はお休みなので南口の蕎麦屋さんへ行きました。
高尾駅は北口から南口に入場券を買わなければ通れないのが非常に不便です。
入場券を買うか又は外の道路を遠回りして南口に向かわなければなりません。
あさかわに行ってお休みなので南口に行った人たちが大勢いました。
久しぶりにSawaさんとゆっくりお話しする事が出来ました。

またどこか高山に一緒に行けたらと思います。
その為にはなまった体を鍛えなければなりません。痛感しております。

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