727m
稲荷山コース〜景信山〜小下沢コース

2013年8月18日(日)晴れ
 

 今日も単独なので家をバスの時間に合わせて出るのでゆっくり目の出発になります。
 少し頑張って歩かなければと稲荷山コースを選びました。
 でもなかなか体力が思うようにはいきません。
 途中風もなく汗がだらだらと流れ落ちます。
 尾根に出ると風が吹いて来てホッとするのですが、陽がさすところは下から蒸し暑い空気が
 登ってきます。
 今日はお盆明けという事もあるのでしょうか?歩く人が少ないように思います。
 皆さんきっとアルプス方面へ行っているのでしょう。



   「交  通」  JR市川駅7:33発→お茶の水(乗換)7:54着 7:58発(青梅特快)→立川(乗換)8:36着8:38発→高尾駅8:56着
               高尾駅9:13発(京王線高尾山口)高尾山口
   「コース」  高尾山口→稲荷山登山口9:22→一丁平11:04着11:09発→展望台11:12→小仏峠11:46→景信山12:19着
               景信山14:53発→小仏バス停分岐15:04着→小下沢広場15:48→小下沢梅林16:15

   「Menber」 単独

         稲荷山コース登山口を出発して景信山まで約2時間57分でした

9:22 稲荷山登山口
9:28 稲荷神社 合掌
9:28 登山道
9:30 ヤマホトトギス(山杜鵑)ユリ科の多年草 殆ど終わりです
9:31 登山道
9:33 登山道
9:43 登山道
9:46 登山道 女の方が追い越して行きました
10:11 登山道
10:12 ゲート
9:53 登山道
9:57 分岐 左は東屋を巻きます 直進すると東屋です
9:57 登山道 巻道です
9:58 遠望 ガスっていてあまり展望はありません
9:58 巻道から見た東屋です
9:59 道標 合流地点にある道標です
10:00 合流地点 右の巻道から来ました
10:08 登山道
10:10 雲ノ平の高山植物が綺麗だったと言いながら登って行きました
10:22 合流地点 6号路と稲荷山の合流地点です
10:35 分岐 もみじ台・一丁平を経て小仏城山へ 一丁平へ向かいます
10:35 道標 階段を登ると高尾山頂へ行きます
10:35 登山道 一丁平へ向かう登山道です
10:37 登山道 ヤマホトトギスが咲いていました
10:39 分岐 直進するともみじ台
10:39 石段を登ると高尾山へ行きます 
10:39 もみじ台の下の登山道を進みます
10:41 登山道
10:48 登山道
10:49 右に行けば巻道 巻道へと進みます
10:49 シモバシラ(霜柱)シソ科の多年草 1株咲いていました
10:50 登山道
10:53 クサギ(臭木)低い所に咲いていました
10:57 登山道
11:01 登山道
11:04 一丁平に到着です

         稲荷山コース登山口を出発して一丁平まで約1時間42分でした

11:09 一丁平で水分補給して出発します
11:10 東屋の方で御昼寝タイム・休憩している人が沢山います
11:12 展望台はガスっていて富士山は見えませんので通過します
11:14 階段は登らす右へ進みます
11:22 左へ行けば城山・右へ行けば小仏峠です 小仏峠を目指します
11:23 登山道
11:27 登山道 左は城山への登山道 直進します
11:28 ボタンヅル(牡丹蔓)キンポウゲ科のつる性半低木
ボタンヅルとセンニンソウは良く似ています。
ボタンヅルは1回3出複葉で小葉には鋸歯があります。萼片は4枚花はわずかにクリーム色を帯び花糸は長く萼片と同じかさらに長い
センニンソウは小葉は普通全縁。萼片は4-6枚。純白で花糸は萼片よりはるかに短い
11:29 ヌスビトハギ(盗人萩)マメ 科ヌスビトハギ属の多年草
11:31 分岐 日影沢林道との合流地点 左へ行けば城山 直進します
11:32 マルバノホロシ ナス科 ナス属の多年草
11:33 ガンクビソウの群生
11:34 登山道
11:37 景信山 今日は人が少ないようです いつもの場所から

11:43 分岐 右の巻道へと進みます
11:46 小仏 地図のお兄さんは西丹沢でしょうか

         稲荷山コース登山口を出発して小仏峠まで約2時間24分でした

11:46 小仏峠 お地蔵様に合掌
11:48 小仏峠登山口 水分補給して出発します
11:54 登山道
12:14 分岐 直進すれば景信山 右はいろはコースへ下りです
12:17 オヤマボクチ(雄山火口)キク科ヤマボクチ属の多年草
語源は、茸毛(葉の裏に生える繊維)が火起こし時の火口(ほくち)
として用いられたことからついた名
12:19 景信山に到着しました 人は少ないようです
今日は【ロン】だけがいました【リー】はまだ戻ってないそうです
         小仏峠を出発して景信山まで33分かかってしまいました

13:48 景信山 この時間になると皆さん下山してしまいます
14:53 景信山を出発します
14:54 小下沢へ下山します
いろはへ下るとあまりにも歩くのが短すぎるので
15:01 登山道
15:04 分岐 右に行けば小仏バス停です 直進します
15:05 登山道
15:09 オケラ(朮)キク科の雌雄異株の多年草
15:10 東尾根との分岐
15:11 登山道
15:13 オオガンクビソウ(大雁首草)キク科 草丈約1mの多年草
15:16 ヌスビトハギが美しい登山道
15:18 登山道
15:20 登山道 根っこと岩があるので注意して通ります
15:20 登山道
15:21 登山道 左上は作業道ですので行かれません
15:27 オオケヤキ 水分補給します
15:36 分岐 滝コースとの分岐です
15:36 登山道
15:42 ヤブミョウガ
15:43 登山道
15:46 沢を渡ります 少年たちが水遊び
15:46 バイクが無造作に転がしています

         景信山を出発して小下沢梅林まで1時間21分でした

15:50 ゲート
16:15 小下沢梅林まで下って来ると消防自動車が5〜6台
小下沢梅林から日影バス停まで歩きます。
1台のバスが小仏方面に通過して行きましたのでこのバスを待つことになります。
20分ほど待つとバスがきましたので乗車します。
高尾駅に着いて着替えをすましトイレから出てくると顔見知りの方に会いました。
【あさかわ】は満席という事で一緒に中央線で帰りました。

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