727m
小仏峠コース〜景信山〜小下沢コース

2013年7月20日(土)曇り
 

 今日は一人で景信山に行く事にしました。
 高尾駅に9時に着ければ小下沢コースを歩こうと思っていたのですが、家を出るのが
 遅くなってしまったので小仏峠コースを歩こうと思います。
 バスは2台運行でしたが時間が遅いので登山客の人達はあまり多くありません。
 小仏バス停に着いて綺麗になったトイレを拝借して出発します。
 今日は曇り空なので歩くのも楽です。



   「交  通」  JR市川駅8:21発→お茶の水(乗換)8:43着 8:44発(中央特快)→高尾駅9:38着 9:52発(小仏行バス)
   「コース」  小仏バス停10:21発→小仏登山口10:42→小仏峠11:11着 11:15発→景信山11:47→
               景信山13:58発→バス停分岐14:11→滝分岐14:45→小下沢広場14:5→日影バス停15:37

   「Menber」 単独 下りはSawaさんと2人

10:21 小仏バス停を出発します
10:24 コバギボウシ(小葉擬宝珠)リュウゼツラン亜科の多年草


クズ マメ科のつる性の多年草 ↑

ウバユリ(姥百合)ユリ科ウバユリ属の多年草 →
開花するまでまだしばらくかかりそうです
花が満開になる頃には葉が枯れてくる事が多いため
歯(葉)のない「姥」にたとえて名づけられました
10:42 分岐 右はいろはコース・左が小仏峠
10:42 道標 今日は小仏峠へ進みます
10:42 登山道
10:45 ヤマアジサイ(山紫陽花)
ガクアジサイに似た少し小型の花を付ける
一人旅なのでのんびりと花や登山道の写真を撮りながら歩きます。
今、花はあまりないので残念です。
10:47 タマアジサイ(玉紫陽花)アジサイ科落葉低木
ヤマアジサイやガクアジサイより遅咲きで、7月〜9月に開花が見られ
ヤマアジサイやガクアジサイのように1株の花が一斉に開花するのではなく
大きくなった蕾から順番に開花するので、同じ株でも長期間花が楽しめます
10:48 ヘビ 目の前をゆっくりと草むらの中へ入って行きました
ウムッ、ミミズと思ったのですが良く見ると蛇でした
今年は多いようでもう何度見た事でしょう
10:49 水場 ここの水は飲めますのでポリタンクで汲んで行く人もいます
10:52 登山道
10:56 登山道
11:00 登山道
11:04 何菊なのかはわかりません
11:07 登山道
11:07 登山道
11:10 登山道
11:11 小仏峠に到着です 小仏バス停から50分かかりました
11:13 いつもこの場所で地図を販売しているので来てみたのですが
今日はいらっしゃいません
11:15 小仏峠 お地蔵様に合掌
11:15 小仏峠の登山口
11:16 登山道
11:21 登山道
11:25 ヤマユリ ちょっと離れた林の中に咲いていました
11:25 登山道
11:26 登山道
11:27 登山道
11:30 登山道
11:32 登山道
11:36 登山道 景信山が見えてきました
11:39 登山道
11:40 ナワシロイチゴ(苗代苺)バラ科キイチゴ属
葉が紅葉していて綺麗なので撮ってみました
11:41 オオバギボウシ(大葉擬宝珠)リュウゼツラン亜科の多年草
11:42 分岐 右に行くといろはコースです 1人下って行きました
11:46 ヤマユリ 先週採って行く人がいるのでどうしようかと
迷っていましたが残しておいてくれました
11:46 ヤマユリの横顔
11:48 オオバギボウシ 開花しています
11:47 景信山に到着しました。

 小仏峠からちょうど30分でした。
 小仏登山口から景信山まで1時間20分でした
 青木茶屋には土曜日の常連さんがいました。
 一緒に仲間に入り楽しみます。
 【リー】【ロン】【ノエル】【サダハル】が来ていました。
 私は上の茶屋に挨拶に行きます。
 常連さんは明日来るという事で静かでした。
 上のお母さんと話していると「タケンド」さんがいらっしゃい
 ました。以前よりお顔の色が黒くなっていたのであちこちと
 歩いて写真を撮っているのでしょう。
 今日はいろはを下り【ジャコウソウ】を見るのだそうです。
 よく【ふじだな】で写真展をやられています。
 上の茶屋を降りてくると先日【北岳】へ連れて行って頂いた
 Sawaさんがいらしてました。
 会えるかと思ってきて下さったようです。
 北岳の事などいろいろ話をして下りは一緒にという事になりました。
 この日の景信山山頂は20度ちょっとでとても涼しかったです。
12:48 オトギリソウ(弟切草)

オトギリソウの名前の由来「和漢三才図会(わかんさんさいずえ)」に
「花仙院の時代に晴頼(せいらい)という鷹匠(たかしょう)がいました。
薬草を用いて鷹の傷を治すことで有名でしたが薬草の名は秘密にして
決して口外しませんでした。ある日、人のよい弟がその薬草の名を
他人に漏らしてしまいました。
これを知って晴頼(せいらい)は怒って、弟を切ってしまったのです。
そしてその恋人も後を追ったという伝説があるそうです。
12:48 チダケサシ(乳茸刺) ユキノシタ科の多年草

茎葉は少なく、この長い花茎に乳茸と呼ばれるキノコを刺して
持ち帰ったのでチダケサシの名が付いたという事です
13:49 黒はサダハル 茶はノエルです
13:57 景信山を下ることにします
13:58 景信山を小下沢方面に出発します
13:58 ガクアジサイ とても綺麗なブルーです
13:59 ノイバラ(野茨)バラ科の落葉性のつる性低木
13:59 登山道
14:03 ヤマユリ こちらの登山道にもあちこちに咲いています
14:05 登山道
14:08 登山道 根っこの張り出した急坂です
14:11 分岐 右に行けば小仏バス停です 景信山から13分でした
14:13 登山道 分岐を直進します
14:15 登山道
14:16 アキノタムラソウ(秋田村草)シソ科の多年草?
14:17 東尾根との分岐
14:18 登山道
14:23 登山道
14:26 登山道
14:27 登山道
14:30 登山道
14:34 登山道
14:35 ヤブミョウガ(薮茗荷)ツユクサ科の多年草
この登山道には沢山あります
14:36 ヌスビトハギ(盗人萩)マメ 科ヌスビトハギ属の多年草
名は「盗人の足萩(はぎ)」の意味で、その小節果の形を
足をそばだてて歩く泥棒の足跡に見立てたものである
14:38 登山道
14:43 登山道
14:45 分岐 滝コースとの分岐です
14:46 登山道
14:48 登山道 小石のごろごろした荒れた登山道です
14:52 ハグロソウ(葉黒草)キツネノマゴ科の多年草
名前の由来は葉が暗い緑色をしているところからきているようです
14:55 小さな橋を渡ります
14:55 小下沢広場に到着です
植林の人が数人います Nagataさん来てますか?と尋ねると
来てないという返事でした いらっしゃれば少し話をしたいと思った
のですが残念でした。植林をお手伝いした時に知り合った方です
14:56 登山道
14:59 登山道 ゲートを通過します
15:28 登山道 バスが小仏バス停に行くのが見えました
15:31 コマツナギ(駒繋)マメ科の草状小低木
 コマツナギの意味ですが馬を縛り付けても根が強いという意味と
 馬はコマツナギが大好物で手綱を縛らないでも、いつまでも動ずに
 居てくれるという意味があるようです
15:32 ヤマユリ 車道の脇に咲いていました
15:39 日影バス停
18:03 あさかわにて

日影バス停から高尾駅北口まで乗車しました。
いつもの【あさかわ】へ行きます。
ほぼ満席でカウンターが2席とテーブルが1つ
あいているだけでしたのでカウンターに座ります。
今日は顔見知りの方は一人もいませんでした。
2人でいろいろ話をして今度は【笠ヶ岳】へ行こうかと
言う話になりました。実現するといいなと思います。
マスターやゆうこちゃんと一緒に行こうと話しました。
カウンターに若い女性が二人、景信山で私の事を今日
見かけたという事です。【花】が好きだけど名前がわからない
という事で今度一緒に山へ行きましょうと話をしました。
連絡戴けてご一緒できると嬉しいなと思っています。

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