727m
小下沢滝コース〜景信山〜小仏峠コース

2013年6月9日(日)晴れ
 

 日曜日は大体景信山と決めています。
 高尾駅に着いてメンバーを待っていると私の名前を呼ぶ方がいます。
 誰だろうと思って声のする方を見ると親子山学校を主催しているSekiさんでした。
 景信山に小下沢から登るという事です。37人位だそうでお父さん、お母さんはとても若い方々
 ばかりです。昨日も親子を連れて同じ小下沢コースを歩いたそうです。
 大下で下車して一足先に出発しました。途中ゆっくり歩いたのですが欅コースの分岐まで姿が
 見えませんでした。そして私たちは滝コースへと進みました。
 【オオルリ】はどうしたのかと姿が見るのを楽しみに行きましたが、もう巣立ったのか巣のある
 辺りを飛んでる姿を見る事が出来ませんでした。



   「交  通」  JR市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:24着 7:25発(中央特快)→高尾駅8:18着 9:12発(小仏行バス)→大下下車
   「コース」  大下バス停9:23→小下沢梅林9:31→小下沢広場10:16→滝・欅コース分岐10:35→景信山11:57 13:56発→
               小仏峠14:31 14:40発→小仏・いろは登山口15:03

   「Menber」 Aidaさん・Koikeさん・Doiさんと私の4人

我が家には今も八重のドクダミが綺麗に咲いています。
一本の茎に3個の花がついて三つ子のようです。なかなか珍しいでしょう。
そしてクジャクサボテンの花が咲きました。夕方から開き始めます。
「行ってらっしゃい」と見送ってくれました。
八重のドクダミ 1本の茎に3個の花がついてます
クジャクサボテン 昨夜2個の花が咲きました
9:23 大下バス停 親子山学校の人達が下りて大勢の人です
9:24 登山道 バスが進む方向とは逆に戻る形で進みます
9:31 小下沢梅林
9:36 登山道
9:40 登山道
9:45 ウリノキ(瓜の木)ウリノキ科の落葉低木 大きな葉が瓜の葉に似る
花弁が外側に クルクル巻き込み、雄しべの黄色いやくが
垂れ下がった形がとても可愛い
11:24 エゴノキ エゴノキ科の落葉小高木
9:52 桑の実 クワ科クワ属の総称。カイコの餌として古来重要な
作物でありまた果樹としても利用される
10:00 登山道
10:13 ゲートを通過します
10:13 登山道 一緒にバスを降りた方々です
10:15 登山道
10:16 小下沢広場
10:17 橋を渡ります 渡ったところでのどを潤します
10:20 登山道
10:24 登山道
10:26 登山道
10:29 登山道
10:32 登山道
10:33 登山道
10:35 滝・欅コースの分岐
10:39 滝
滝の所に行くと若い女性が一人でいます。どうしたのかと聞いてみると景信山に行こうと思い、ここから登ったのだけど
途中で道がわからなくなって戻って来たとのことです。
若い女性が良くこの滝コースを登ったものだと感心しました。欅コースにしっかりした道があるのでそちらに行くのが普通なのです。
いろいろ話をして【イナモリソウ】が咲いているかと思って私たちはこのコースを登ることにしたと
話し時間もここから15分ほどの所だと言うと一緒に行くという事になりました。
ビニール袋を手に持っているので何か聞いてみると【桑の実】を採って来たのだそうです。
ジャムにするという事でした。可愛い花が落ちていたので拾ってきたけど名前がわからないと言って
【ウリノキ】の花をビニール袋から取り出しました。【ウリノキ】と教えてあげました。
【イナモリソウ】を初めて見たようで喜んでいました。
10:42 登山道 急な登りです
10:44 登山道
10:46 登山道
10:47 ハンゲショウ
10:50 登山道
10:57 イナモリソウ 硬い蕾だったのに咲いてました
110:58 イナモリソウ
10:59 登山道
【イナモリソウ】を見て景信山まで一緒に行く?と誘ってみたのですが道を確認したいからと
いう事で別れました。またどこかでお会いする事が出来ればうれしいです。
11:02 ヤマアジサイが咲き始めました
11:03 登山道
11:03 サワギク(沢菊)キク科の多年草 高さ35〜110cm
沢沿いや湖沼沿いなど湿気の多い場所に生息する
11:03 サワギク 鮮やかな黄色い花がとても可愛いです
11:04 登山道
11:10 登山道
11:12 登山道
11:15 登山道
11:16 登山道
11:29 登山道
14:47 登山道
14:49 登山道
ここで少し休憩します。私が両足に靴ずれを作ってしまいました。
ずっと我慢していたのですが登山道は狭いので少し広くなるところまでと思い我慢していました。
絆創膏を剥がれないように縦横に貼ったのですが、絆創膏が悪かったのでしょう。
余りの痛さに帰ってみてみると絆創膏がずれてべろ〜んと皮が剥がれていて傷が靴に当たり
平坦な道でも痛くてのろのろ歩くしかありませんでした。
バスが待ってるとわかっていても走る元気もなくやっとバスに間に合いました。
いつも履いている靴ではありませんでした。
11:37 登山道
11:40 小仏バス停への分岐
11:42 登山道
11:53 景信山のトイレが見えてきました
11:57 景信山に到着しました
11:57 景信山には沢山の人が休んでいます
11:58 今日は常連さんたちがいますが少なくなりました
12:47 クモキリソウ (蜘蛛切草)ラン科 クモキリソウ属の多年草
【クモキリソウ】が咲いているかと行って見ましたが1株だけ見つける事が出来ましたが、まだ固い蕾でした。
花期は6-8月。高さ10-20cmになる花茎が直立し、先端に5-15の花を総状につけ、下方から開花していく

景信山でSawaさんが来てくれました。水曜日に茶屋が開いてないことをわかっていて来たのですが偶然お会いして
以来の事でした。
13:53 リー
13:54 ナッツ
私達がついたときは【リー】は大好きなものをくれるものだと期待してジッと見ています。
ザックを開けようとするともう大変です。中から何か出てくるとソワソワしています。
私達が帰るころになると(あ〜あ〜、人間様の相手をするのも楽じゃないよ。疲れたよ。少し休ませてよ)
今日はゴロッと横になっています。ナッツが珍しく来ていましたが、とてもおとなしいです。
13:55 リー、また来るね
13:56 これから下山ですが親子山学校の人は2時出発とのことです
13:56 景信山を下山します
14:00 いろは・小仏の分岐 あるっきんぐくらぶの人達とお別れです
14:03 登山道
14:07 アサギマダラ
登山道の下りは靴擦れしていても少しはいかもしれないと思っていたのですが、多分もうこの時は
絆創膏がずれて傷が直接靴に当たっていたのでしょう。痛みは和らいでおりません。
ヒヨドリバナが咲いている所に何かいるようですが肉眼では良くわかりません。カメラを望遠にしてみると
【アサギマダラ】だという事がわかりました。 【アサギマダラ】ヒヨドリバナが大好きなのです。
渡りの途中に住んでいる方は【ヒヨドリバナ】を庭にたくさん植えたのだそうです。
植えた時は少なかった【アサギマダラ】もだんだん多くなって渡りの途中に来るようになったと喜んで
いるようでした。
14:13 登山道 少しの間だけ分かれます
14:16 登山道
14:17 登山道
14:18 登山道
14:24 ヤブレガサが蕾を持っていました
14:28 登山道 右に入ります
14:28 本道と合流します
14:31 小仏で地図を販売しているお兄さんの所に寄ります
14:40 小仏峠
14:41 小仏峠から小仏バス停へ下ります
14:42 登山道
14:44 マタタビには沢山の実が出来ていました
14:45 ウツギ
14:51 登山道
14:52 登山道
14:54 サワギク
14:56 ミゾホウズキ(溝酸漿)ゴマノハグサ科の多年草 山地の湿地
14:58 ヤマアジサイ(山紫陽花)ユキノシタ科の落葉低木
14:59 水場 湧水なので飲料水として汲みに来る方が多いです
15:03 いろはと小仏峠への分岐
17:43 高尾駅北口にあるあさかわにて

土・日は登山客でいつも賑わっています。
今日は何とか入れましたが、この後はお断りする
事がありました。Utsuさんは昔はよく来たようですが
今日は数年ぶりに来たようでママちゃんと懐かしがって
おりました。

今日は残念ですが【オオルリ】を見られませんでした。
この前見られたのが幸いでした。もう少しゆっくりして
見たかったのですが時間の都合で写真も残念なものでした。
来年はゆっくり見たいと思っています。

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