景 信 山
            景 信 山
2007年5月12日(土)晴れ
       何となく景信山に行く話になって出かける事にするが、時間が遅くなったので
       バスで小仏バス停間で行き、一人ならば小仏峠から登ろうと思っていた。
       バスを下りて歩いているとタクシーで来た人がいる。Waさんである。
       Waさんがいるので林道コースを行く事にする。一人だと私は蛇が怖いのである。
       茶屋に着くとSaさんが着いたばかりと言うことでさっそく宴会に入る。
       この日の景信山は大勢の人で賑わっている。最近若い方たちが増えたように思う。
       のんびりと茶屋で過ごし、さて何処を下ろうかと言う事になり直登コースを下る
       事になった。が途中から別の道があるとWaさんの案内でそっちの道に変更する。

「交 通」 JR市川駅8:35→御茶ノ水8:57(乗換)8:58発(青梅特快)→三鷹9:22・9:23発(快速)→
        高尾9:58着→高尾駅北口・小仏行きバス→小仏バス停

「Menber」Saさん・Waさんと私の3名
     
14:37 直登コースの分岐
 直登コースを下り始めて
 まもなく「ここ」と指さ
 した場所は草が茂っていて
 言われないと判らない状態で
 ある。今回はWaさんがいた
 から良いけど次回はおそらく、
 一人では判らないだろう。
 木のそばに細い道があるので
 そこを下る。   
14:40
薄暗い杉林の急な坂道を下ると林道コースに
出る道に出会う。さらに杉林の急坂を下って
いくと林道コースの道に出る。
14:43
杉林の急坂をさらに下っていくがやや陽射しが
あり明るい杉林の中を下る事になる。
登りには使いたくない急登の道である。
14:56
ジュウニヒトエ

大分下った所に
ジュウニヒトエが
咲いている。

15:06
林道コース合流点

ここで見慣れた
登山道に出た。
今までこの道を
行くなんて事は
考えてもみなか
ったが冒険心の
ある人はきっと
どこに行くのかと
ワクワクして登る
のだろう
又一つ新しい道を
覚える事が出来た
15:06
林道コース合流地点
15:19 登山口
小仏バス停から舗装道路を登ると
@直登コースA小仏峠コースB林道コースの3つがある。
15:26 @の直登コース 15:28 桐の花
                   のんびりと下ってきて直登コースの登山口まで来ると
                   大きな木が沢山あり、遠くに桐の花、藤の花、クマノミズキ
                   ニセアカシヤの花が咲いて目を奪われる。
                   この後は反省会が待っていて今日は立川の弁慶さんに行って
                   おおいに楽しんだ一日でした。

2007年5月19日(土)雨のち曇り
                   毎月1回ツアーに行ってるグループで餅つきをする事になり
                   景信山の青木茶屋にお願いに行く事になり高尾山口で待合せ
                   朝家を出るときは良い天気だったが、立川まで来ると電車の
                   窓は横殴りの雨で雫がびっしり付いている。
                   高尾山口の駅に着いてみると大勢の登山客で、雨具をつけて
                   張り切っている人たちでいっぱいだ。でも引き返す人も中に
                   はいてさまざまな光景だ。私も雨ならやめようかなと思って
                   いたが、小雨になってきたので6号路を行く事にする。
「交 通」  JR市川駅7:17→御茶ノ水7:39(乗換)7:41発(中央特快)→高尾8:35着(乗換)8:45発(京王線)
        高尾山口8:48着

「Menber」Maさんと私の2名
10:45 フタリシズカ
ヒトリシズカが終わると
次に咲くのがフタリシズカ
である。花の形は随分と
違う。
11:41
一丁平のホウの花

途中でSaさんとAさんに
偶然会って花を見ながら
途中まで同行する。
一丁平でまだホウの木の
花が咲いているので嬉しく
写真を撮る。まだこれから
咲く蕾もあるのでまだまだ
楽しめるだろう
11:56 キンラン
Saさんがとても会いたがって
いる花がキンランとギンランの
花である。そのキンランが咲いて
いて嬉しくなった。以前は沢山
あったと言う事だが盗掘にあって
だんだん減っていってる花である。
以前咲いていた場所にはなくて
ガッカリです。これが毎年花を
咲かせてくれることを祈る
ばかりです。
12:20 マルバウツギ
高さ2mほどになる落葉低木
ユキノシタ科
1cm位の白い花を沢山つける
花弁は5個、雄シベ10本
とても目立つ花で小さくて
可愛い花である。
15:13 ギンラン
SaさんとAさんとは
城山分岐で分かれて
下山後「かどや」で
再会する約束で我々は
城山を巻いて景信山を
目指した。景信山には
花を見たりして遊び
ながら来たので1時間程
遅くなった。茶屋では
餅つきがあったので
開いていてホッとする。
餅つきの予約をして茶屋の
美味しいうどんを頂く。
途中でお弁当を買ったけれど
それは家で食べる事にして
茶屋のうどんを頂くのである
帰りの登山道にギンランを
見つけてまたまた嬉しくなる
15:50 ホタルカズラ
ムラサキ科
乾いた山地に生える多年草
茎の上部の葉の付け根に
青紫色の花を開く
葉は枯れずに冬でも残る
和名は花をほたるの光に
例えたもの

景信山から明王峠に向かい
明王峠手前で巻いて大平
小屋を目指す。大平小屋
には手ぶらの人が一人
いて、貝沢コースを下山
して行った。そのあと
我々もそのコースを下山
しておたまヶ池で会った。
おたまじゃくしが毎年
産まれている小さな池?
のこと。そして蛇に
狙われるのである。

そしていつもの様にかどや
へと足を運ぶのであった。
2007年5月26日(土)晴れ
                   今日は餅つきなので朝はゆっくり高尾駅に行く。
                   高尾駅で待ち合わせ、小仏バス停でバスを下車して、
                   小仏峠から登る事にする。長老組と熟年組との2組に
                   分かれたが、似たようなものである。私がこのグループに
                   入れて頂いた頃は皆元気だったけれどやはり年には勝てないと
                   言うことか。私もいつまで元気で登っていられるかといつも思う。
                   長老組より少し早く茶屋に着いてさっそく喉を潤そうとしている
                   所にSaさんが到着。高尾山口から登ってきたそうだ。そしてAさん。
                   今日は清掃の日でゴミ掃除をしてきたということだ。
「交 通」 JR市川駅8:04→御茶ノ水8:26(乗換)8:28発(中央特快)→高尾9:26着
「Menber」浅草会のメンバー8名・Aさん・Saさんの11名
12:33 Eさん 頑張ってネ
茶屋で用意してくれた場所で先ず宴会
蒸かして下さったもち米を寝ることが大切
「腰を入れて」「腰の入れ方が足りないよ」
なんて言いながらつく
草もち
茹でた草もちを少し臼に入れて搗く。その後もち米を入れ
その上に残りの草もちを入れて搗くのである。
人数が10名しかいなくて2臼搗くので食べるのも大変
なので子供づれの人たちや若者に声を掛けて食べて
もらったりお土産にしたりする
若者にもついてもらう
そばにいたので餅つきしない?と声を掛けて入ってもらう。
今は餅をつくこともなくなったのでこんな時くらいしか
体験することもないので声を掛けても良いのではないだろうか。
子供さんにも入ってもらう
親子連れがいたのでお父さんと一緒に参加してもらった
きっと良い思い出を作って帰ってくれたことだろう。
13:53 集合写真
最後に全員で記念写真。
茶屋の青木さんには大変
お世話になりました。
宏之さんにも記念写真に
一緒に入っていただいた。
下山は長老組は楽なコース
といって底沢へ下りていった
けれど車道歩きが長いので
それが嫌になるのだ。
我々はいつもの様に貝沢コース
をおりて相模湖はかどやです。

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