727m
高尾駅〜蛇滝〜3号路〜景信山〜いろはコース
2012年12月2日(日)晴れ  

 高尾駅に集まったのはいつものメンバーでした。
 高尾駅は相変わらず大勢の登山客がバス停に長い行列を作っています。
 Joさんの提案で蛇滝から入り長いけど3号路を進み一丁平へ出て景信山に行く事になりました。
 小仏バス停から歩くことはありますが、逆に歩くことはあまりありません。



   「交  通」  JR市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:24着 7:25発(中央特快)→高尾駅8:18着

   「Menber」 Koikeさん・Joさん・Kiちゃんとと私の4人
         【 蛇滝へ 】
8:56 バスを待つ人の長蛇の列です
8:56 バス停の外側を歩くべく出発します
8:57 紅葉が綺麗です
8:58 車道を渡り直進します
9:02 登山道
9:04 登山道
    高尾駅から歩くことは少ないので少し細かく記すことにします。
    高尾駅の側の「あさかわ」食堂の前をまっすぐ進みます。
9:04 バスで小仏バス停に向かうとき左側に川があります
9:09 バスは右に曲がりますが信号を渡り直進して川沿いに出ます
9:12 川沿いに沿って歩きます
9:16 高い塀沿いに進みます
9:18 橋を渡ります
9:19 川を右に見て進みます
9:23 登山道
9:26 登山道
9:29 紅葉した落ち葉がとても綺麗でした
9:35 登山道 霜が降りて白くなっています
9:42 清明園 むつみの園 浅川ホームの横を通ります
9:45 登山道
9:48 登山道
9:50 高尾山蛇瀧水行道場と刻まれています
9:55 登山道 関係者の車が止まっています
9:56 水行道場が見えてきました
9:57 蛇滝水行道場と刻まれた石柱が階段の両側に立っている。
9:57 お地蔵様
9:59 入滝中の人はいなかったがここで水行をするようです
10:01 石段を登ります
         【 3号路へ 】
10:03 登山道
10:07 登山道
10:15 九折れコースの中間 五折れと書かれています
10:20 石段を登ります
10:23 登山道
10:26 登山道
10:28 登山道 上の方が明るくなりました
10:29 見晴らしの所に出ました 大勢の人がいます
10:30 見晴らしの所に立つ指導表です
10:44 小休憩をして薬王院方面へ進みます
10:44 浄心門
10:45 浄心門をくぐり左折して3号路へと進みます
10:46 登山道
10:50 紅葉
10:51 橋を渡ります
10:58 登山道
11:03 登山道
11:06 登山道
11:09 橋を渡ります あそこの紅葉綺麗だよ
11:10 石段を登ります
11:13 登山道
11:13 景信山
11:14 紅葉
11:16 登山道
11:20 登山道
11:22 もうすぐベンチのあるところです
浄心門から3号路に入りここまで約40分です。
ベンチの所には5〜6人ほど休憩していましたが、我々が着いたら出発して行きました。
ここで少し休憩します。
11:22 休憩
11:30 8分ほど休憩して出発します
11:31 登山道
11:36 登山道 右折して登って行けば高尾山山頂です
6号路は紅葉の季節ですので登り専用になっているので下りには使えません。
         【 景信山へ 】
11:44 登山道
11:43 これより奥高尾です もみじ台の紅葉は終わっているようです
11:44 登山道
11:48 東屋 富士見台園地の東屋です
11:48 東屋をグルッと回ります(東屋を通ることも可能です)
11:49 登山道
11:52 登山道
11:56 綺麗な紅葉が待っていました
11:58 登山道
12:04 登山道
12:09 紅葉の下を進みます
12:10 キツネササゲ(マメ科)つる性の多年草
 9月ごろ黄色い花が咲く
一丁平に到着してトイレ休憩をとります。
少し早いかなと思われるのですが、ここから先楽しみなことがあります。
【シモバシラの華】が見られるかもしれません。
注意しながら目を左右に動かし探しながら歩くことにしましょう。
12:20 一丁平を出発します
12:21 右コースへ進みます
12:35 足元はグチャグチャです
12:39 小仏城山と景信山への分岐です
14:43 左へ登れば小仏城山 直進すれば景信山です
14:43 シモバシラの華 ありました!!
シモバシラの華
シモバシラの華
シモバシラ(シソ科)別名ユキヨセソウ

シモバシラと言うと地面に立つ霜柱を想像する人が多いと
思いますが植物にシソ科のシモバシラと言う植物があります。
秋に白い花を咲かせます。一方向きに(歯ブラシのように)
花をつけます。
地中から吸い上げられた水が、シモバシラの枯れた茎から
ふき出し、それが夜間の寒さで凍って出来る氷の花です。
12:48 日影沢林道・小仏城山・景信山の分岐
12:50 登山道
12:52 いつもの場所から景信山をみる
12:54 登山道
12:59 巻道を進みます
13:01 登山道
13:04 小仏峠にある温度計は0度をさしています
13:06 小仏峠のお地蔵様に合掌
小仏峠から景信山まで30分ですが、皆ガソリン切れで少々くたばり気味です。
途中少しは羊羹を口に入れたりしていますが、それくらいでは足りません。
少し時間がかかるかと思いますが、頑張っていきましょう。
13:07 小仏峠の登山口
13:17 登山道
13:32 小仏城山方面の紅葉
13:36 景信山直下の登山道 見知った人が下っています
13:43 景信山に到着です 小仏峠から36分かかりました
13:54 お腹がすいたのでゆずタップリのうどんを注文です
14:09 青木茶屋の前の紅葉です
14:09 さすが景信山はこの時間ですから閑散としています
14:10 常連さんも下山して肉屋さんだけいました
14:50 景信山直下
14:54 いろはコースへ下ります
15:16 水場まで下ってきました
15:23 登山道
16:08 あさかわ
時間も遅いのでいろはコースへ下ります。
若いカップルが「小仏バス停はどこをおりればいいですか?」という事で我々も小仏バス停に
下りるから一緒に行きましょうという事で下山することになりました。
でも女性のはいている靴は都心を歩く靴ですので景信山直下の登山道は滑りやすく危なっかしくて
彼にすがって歩いているようなもの。
そこでおばさん、すかさず「最低でも山に来るならスニーカー位履いてきなさい」とお説教。
「靴の中心に重心を置けば滑らないから」とかステッキを使いなさい。ステッキの使い方は
とかいろいろ世話を焼いて、多分うるさいおばさんたちだなぁと思ったことでしょう。
軽い気持ちで山を登るから滑って転んでで骨折とか捻挫だとか多いのですから、靴はしっかりした
物を選ぶべきだと思います。そうすれば安心して歩けます。

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