コース 727m
虹の架け橋が見られました
2012年9月16日(日)曇り・雨  

 約1か月ぶりの景信山でしょうか?
 いつものように9時に高尾駅に集合です。
 いつものメンバーが集まりました。ここで「どのコース歩く?」という事になります。
 小下沢から滝コースを歩こうという事でバスは「大下」で下車します。
 天気は晴れです。どんな花が待っていてくれるのでしょうか?



   「交  通」  JR市川駅7:17発→お茶の水(乗換)7:39着 7:41発(中央特快)→高尾駅8:35着
              8:50発(小仏行き)→大下バス停9:08

   「Menber」 Aidaさん・Koikeさん・Joさん・Kiちゃんとと私の5人
何気なく見ると虹が出ています。「虹が出てる」と言う私の声に皆が出てきました。
ずいぶん景信山に来ていますが、初めての事です。
今日初めて来たという若い女性も一緒になって写真を撮ってました。
9:09 大下でバスを下車し、バスと反対に歩きます
9:22 キク
キクは種類が多く似ているのでよくわかりません。

ハグロソウは時期が長くてまだ綺麗に咲いていました。
9:23 キンミズヒキ(バラ科) 高さ70〜100cmになる多年草
9:23 ハグロソウ(キツネノマゴ科) 高さ20〜50cmになる多年草
9:24 登山道
9:27 キツネノマゴ(キツネノマゴ科)高さ10〜40cmの1年草
  キツネノマゴ
    葉は対生し長楕円状披針形 夏から秋、枝先に1〜3cmの穂状花序をつけ、淡紅紫色の
    長さ8mmほどの花を次々と開く
9:27 ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
9:28 ゲンノショウコ(フウロウソウ科)
       ツリフネソウが今は盛りと沢山咲いています。花の形が帆掛け船を吊り下げたようなのでついた名です。
    ゲンノショウコ
    久しぶりに白いゲンノショウコを見たような気がします。
    西日本では紅色が多く高尾山では白い花ばかりです。
    しばらく四国や九州地方の紅色ばかりを見ていましたので。
9:40 フジカンゾウ(マメ科)わずかに残ってました
9:40 キバナアキギリ(シソ科)
9:41 ミヤマフユイチゴ(バラ科)
9:42 登山道 ツリフネソウが群生した登山道を行く
9:43 登山道
9:45 ミズヒキ(タデ科)色鮮やかに沢山咲いています
9:47 登山道
9:52 トウバナ(シソ科)高さ10〜25cm 花穂を塔に見立てた
9:54 登山道わきには水草やキンミズヒキの花が群生しています
9:54 登山道
9:55 マツカゼソウ
9:56 紅白のミスヒキです 白いミズヒキも多かったです
今日は5〜6人位の人たちがキャンプ場の植林の小屋に集まってこれからの打ち合わせをしていました。
蒸し暑いので少し休憩して背中とタオルの襟の所に【シャツクール】を吹き付けます。
少しはひやっとするので助かります。
9:58 ヤブミョウガ
10:14 沢を渡る直前 キンミズヒキがあまり見事なので
10:14 見事に育った「キンミズヒキ」
10:14 沢を渡ります
10:18 ジャコウソウ(シソ科)
10:20 ヌスビトハギのマメ果 これが衣服にくっつきます
10:20 登山道
10:25 オオガンクビソウ(キク科)
「ガンクビソウ」には「ガンクビソウ」別名「キバナガンクビソウ」と「オオガンクビソウ」「ノッポロガンクビソウ」>
があるようです。ごくふつうにみられるのは「キバナガンクビソウ」です。
「オオガンクビソウ」は高さ1mになる多年草。頭花は径2.5〜3.5cmあり、この仲間では最も大きいです。
10:27 登山道
10:20 ムラサキ?(ムラサキ科)
今日は風もなく蒸し暑いので汗が流れます。
10:31 分岐です
10:31 沢を渡ります
10:33 滝の水は雨が降らないのでずいぶん少なくなりました
10:35 登山口は急な登り坂です
10:42 登山道
10:42 サラシナショウマ
10:45 登山道
10:52 モミジガサ この登山道は多いです
今日の八王子の天気予報は晴れだったのですが、意外に早く雨が降ってきました。
雨具を着けるほどではないので傘をさしてザックカバーをかけて歩くことにしました。
10:52 雨がポツリポツリと降ってきました
11:04 少し強くなってきたのでザックカバーと傘を差します
11:07 登山道
11:08 もうすぐ「小下沢コース」と合流地点です
小下沢コースを女性2名が登ってきました。
雨具をつけています。
11:11 分岐の道標です
11:20 センボンヤリ(キク科)4月ごろ花を咲かせます
10:56 城山と景信山に行く分岐です 景信山に向かいます
11:39 ヒガンバナ
11:33 オクモミジハグマ(キク科)
11:33 オクモミジハグマの葉
11:50 景信山に到着です
12:32 景信山山頂の草むらに沢山咲いています
12:32 キクが群生しています
12:33 アザミがとても綺麗です
久しぶりの景信山ですがみんな揃っています。
お父さん、お母さん、Hiroちゃんご夫妻、犬のりーにゲン、さだはるとノエル。
そして久しぶりにお会いするSasaさんご夫婦と常連さんの皆さんです。
この前元気のなかった「ゲン」は少し元気になっていました。
でも上がってくるのがやっとと言うようです。
でもいつまでも元気でいてもらいたいと思っています。
12:34 上の茶屋です
13:33 アゲハチョウとアザミ
13:45 虹
13:52 下山開始
この時期に下山するとき楽しみにしている花が2つあります。
一つは「クサボタン」ともう一つは「オヤマボクチ」です。
13:54 クサボタン(キンポウゲ科)
アキノキリンソウ(キク科)
13:57 オヤマボクチ(キク科)高さ1〜1.5mになる多年草
13:57 オヤマボクチ もう少しすれば開花する事でしょう
「クサボタン」はちょうど見頃でした。。
「オヤマボクチ」は葉が病気なのでしょうか?白くなってしまっていました。
でも元気で花を咲かせてほしいと願っています。
13:59 景信山直下の登山道
14:00 小仏峠といろはの分岐に咲くキクです
14:01 小仏峠といろはの分岐にある道標です
14:02 いろはの登山道です
いろはの登山道は草が刈られていました。群生していた「ツリフネソウ」も刈られてありませんでした。
14:03 ツリフネソウとシモバシラの華の競演です
14:06 ヤマホトトギス とても綺麗ですねぇ
今この登山道は花が沢山咲いているのでのんびりお花を愛でながら歩きたいコースです。
シモバシラ、ヤマホトトギス、ツリフネソウ、キバナアキギリ、ジャコウソウなどが
歩く人を楽しませてくれています。
14:07 シモバシラと蝶
14:08 シモバシラ 正面から
14:08 ツリフネソウ とても綺麗なので再び
14:13 キツネササゲ(マメ科)別名ノササゲ
キツネササゲ
つる性の多年草。葉は3出複葉で互生。夏から秋に1.5〜2cmの淡黄色の蝶形花をつける。
「ジャコウソウ」は以前は少なかったのですが、近年このコースは随分増えました。
14:16 ジャコウソウ(シソ科)
14:18 登山道
14:32 ジャコウソウとキバナアキギリの競演です
14:34 ジャコウソウ
14:37 水場 水は少なくて一筋しか出ていません
14:39 登山道
14:54 登山口に到着です
14:55 登山口の道標です 小仏峠への案内です
15:14分に小仏バス停に着きました。バスは出た直後で待つことにしました。
今日のバス停は人も少なかったです。
高尾駅のバス停に着いて皆で「あさかわ」に寄りましたが、ここも人が少なかったです。
政治の話からありもしない夢の話で盛り上がりました。

ホームへ   ハイキングのページへ