から 727m
2012年3月20日(日)晴れ  

 今日は一人で景信山を目指します。どのコースを歩こうかなと考え、やはり花を見ながら歩きたいと
 日影でバスを下車します。「ハナネコノメ」がどのくらい咲いたかな?また、「コチャルメルソウ」
 開いたかしら?などと楽しみです。
 以前よりハナネコノメは開きコチャルメルソウも開いてました。
 「ハナメコノメ」の写真を撮ろうと思うのですが、先客が花の前にどっしりと地面に尻を下して座った
 まま動かないので仕方がないのであきらめて撮れるところで撮りました。
 「アズマイチゲ」もまだ開いていません。太陽が出ていないのです。
 帰りにもう一度寄ってみようと思い、小下沢へと向かいます。
 途中カメラを構えている方がいたので、「何がいるのですか?」と聞いてみました。
 「テングチョウ」と教えて頂きましたが、飛んで行ってしまいカメラの収めることが出来ませんでした。



   「交  通」  JR市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:24着 7:25発(中央特快)→高尾駅8:18着
              8:32発(小仏行き)→小仏バス停

   「Menber」 単独
           日影で見られた花
ヨゴレネコノメソウ
ハナネコノメ
ハナネコノメ
ハナネコノメ(ユキノシタ科)
9:00 コチャルメルソウ
9:07 アズマイチゲ 太陽が出てないので開いていません
15:07 アズマイチゲ 夕方帰りに寄ったとき開花してました
15:08 アズマイチゲ
9:14 ツクシ
9:18 小下沢梅林
日影で小さな花を見て小下沢に向かう事にします。小下沢梅林は以前より少し多く開いていましたが
まだまだという感じです。オオイヌノフグリが群生してブルーの花を開いています。
途中でスミレの花を見つけました。春一番に咲く「アオイスミレ」だと教わりました。
今日は暖かいので植林の小屋の辺りで数人の方が座って休んでました。
私は沢を渡り登山道へと進みます。
途中下ってくる男性に会いました。「早いですね」と声を掛けましたら、陣馬から景信山へ行き
下って来たという事です。7時過ぎには陣馬についていたそうです。驚きです。
「ハナネコノメ」が開いてましたよ。ニリンソウも一輪咲いてました」と教えて下さったので
見落とさないようにと気を付けて登りましたらありました!!
9:40 イチゴ
9:51 アオイスミレ スミレの中で一番早く咲く
10:08 ヤマネコノメソウ(ユキノシタ科)
10:09 沢沿いに咲くハナネコノメ まだ蕾です
10:12 ニリンソウ ありました!!
10:13 ハナネコノメ
10:48 東尾根との分岐
10:56 小仏バス停との分岐 子供たちがいっぱい
11:13 景信山に到着です。
いつも土曜日に来ている人たちに会う事が出来ました。
今日はむさしの山荘の餅つきがあるので、先日裏磐梯に
連れて行って頂いたお礼の言葉を直接言いたくて単独で
登って来たのです。子供たちも入れて相当な人数いるので
3臼着くという事です。
餅を食べるように言われたのですが、お腹もいっぱいなので
やめましたが、お汁だけ頂きました。

「フクジュソウみてきた?」とだるま会のメンバーの一人に
言われましたので、見に行く事にしました。
13:02 景信山を下ります
13:10 フクジュソウ 美しく咲いています
フクジュソウ きれいな色ですねぇ
フクジュソウ
13:18 小仏峠と林道コースの分岐を林道コースへ
13:26 分岐
13:28 カンアオイ 今までは雪の中だったのですが
14:00 ツルネコノメソウ
「カンアオイ」は今までは雪が多くて見られなかったのですが、今日は暖かいので雪も消えて見られました。
ツルネコノメソウ(蔓猫乃目草)は初めて見たのですが、高尾のツルネコで検索すると沢山の情報がありました。
皆さん、よく見ていらっしゃるのですね。
ツルネコノメソウ(蔓猫乃目草) 山地谷沿の湿地や苔生した岩などに生える。草丈5cm〜15cmの多年草。
花期 3月〜4月 萼裂片は淡黄緑色で平開する。雄蕊は8個、葯は黄色。
14:01 沢との分岐
14:22 ヤマルリソウ
14:22 スミレ
14:25 ユリワサビ
14:34 リュウノヒゲ
14:44 アオイスミレ
14:50 オオイヌノフグリ
15:39 ツクモグサ 民家のに石垣に咲いていました
16:03 ヤマエンゴサク
春の小さな花たちも少しずつ花を開き始めました。
来週はどのコースを歩きましょう。
小さな花たちと出会えることは本当にうれしいことです。

ホームへ   ハイキングのページへ