2004年6月5日(土) 晴れ      
  

                     毎月1回ツアーで山登りをしているグループに属している。
                     その会を浅草会と勝手に自分で決めている。なぜなら浅草で
                     バイトをしている時知り合ったグループだからだ。
                     その浅草会で餅つきを景信山でしたいと数ヶ月前に決めた。
                     梅雨の季節なので天気が心配だったが、好天に恵まれてほっとする。



  いつものようにJR高尾駅北口に集合です。
  参加人数浅草会メンバー11名(男性7名、女性4名)流水麺親子登山から3家族6名
  その他、景信山に来ていた人達数名を入れて25,6名が参加
  バスで小仏峠終点まで行きます。(バス代220円)
  バスは私のグループには先に行ってもらい親子登山の
  人たちが後から行くという事になった。
  バスを降りて舗装道路をしばらく行くと右側にヤマボウシが咲いています。
  そこのヤマボウシは白とピンクの花が咲いていて珍しいと思う。
  3歳から6歳の子供達ですが、冒険が大好きだ。
  いつもは登らない細い登山道を喜んで登ったりしている。
  3歳の子供は「疲れた」といって座り込んだりすることがあるが、
  お母さんは上手に誘導している。
  今、世の中は自分の子供や人様をすぐ傷つけたり殺したりするが、
  この親子登山のような人達を見習って欲しいといつも思う。
                       今日は暑いので真中のコースを登ることとする。
                       小仏峠は真上から太陽を浴びて日影がないのでとても暑い。
                       真中の林道コースは木漏れ日を受けて水場もあり暑い日は
                       絶好のコースであるが、結構急な上り坂である。


                      いつものように青木さんがふかしてくれたもち米が
                      臼の中に入れら杵でこねます。
                      これが充分でないと美味しいお餅にはなりません。

                      いよいよ餅つきのスタートです。
                      皆で少しづつ交替で着きます。出来るだけ多くの人に
                      着いて欲しいと思っているので皆に声を掛けるようにしています。

                      胡麻黄な粉・あんこ・大根おろし・なんと言っても青木さん特性の
                      柚子ねぎが美味しいです。
>
 黄な粉餅
 あんこ餅
 柚子ねぎ餅

                      
  流水麺さんは青木さんに
  色々お話を聞いています。
  今、この茶屋は青木さんで
  3代目・宏之さんで4代目に
  なるそうです。
  
 景信茶屋の青木さんご夫婦と
 4代目の宏之さん
 流水麺さんと一緒に

 私の行くのが遅くなったので
 我がグループの面々は昼寝と
 しゃれ込んだようだ。

 お餅も一通り食べて橋本さんの
 歌声が響きます。我がグループの
 人たちはこのイベントを知らせて
 なかったので楽しんでもらえたかな?


                 楽しい餅つきも終わり人それぞれ、自分の好きなコースを選んで下山します。
                 小仏峠に下山する人、又、明王峠に下山する人、いろいろです。
                 我々はグループは、明王峠に向かって下山することにしましたが、巻き道を通り
                 明王峠へと下ります。途中で「旅は道連れ」で知り合ったHuさんと合流です。
                 餅つきには間に合わなかったのですが、こうして又道連れになることが出来ました。 
                 大平小屋からは貝沢コースを下りていきます。

 景信山からも明王峠からも
 富士山がくっきりと見えています。
 富士山の雪は殆ど消えています。
 花は殆ど終わっていて
 フタリシズカがわずかに
 咲いていました。


                   いつも景信山の帰りは相模湖駅のかどやへ寄る事にしています。
                   それを聞いた我がメンバー、是非連れて行って欲しいという希望に
                   従い、今日は12名を引き連れてかどやへ。
                   はたして気に入ってもらえたかどうか?