陣馬山 857m〜景信山727m
一ノ尾根〜陣馬山〜明王峠〜景信山〜高尾
2013年9月29日(日)晴れ


 今年の6月に念願だった利尻・礼文に行って花や登山を楽しんで来ました。
 その後景信山で利尻・礼文でご一緒したJoさんご夫妻とお会いしました。
 その時Joさんから八王子の人達とお会いできればと言う言葉を聞きましたので、写真を送るので
 住所を聞いておりました。皆さんに連絡をとってみました。
 群馬県と新潟の方にも連絡してみましたら参加すると言う返事を頂きました。
 でも群馬の方と八王子の方がキャンセルがありまして結局4人で歩く事になりました。
 わざわざ新潟から参加して下さってほんとに嬉しかったです。
 皆さんも私もツアーで仲良くなってもその場限りで、戻ってから持続する事はありません。
 私はただ一人だけ今でもお付き合いがあるのは霊山に行った時、地元でガイドをして下さった
 方がおります。
 高尾駅のホームで4人で待ち合わせて電車に乗り、藤野で下車しました。最初はバスで和田まで行く
 予定でしたが、人数が4人になったので一の尾根に変更して藤野駅からタクシーにしました。
 藤野に着くと元、親子山のSekiさんやお母さま方と再会しました。陣馬山へ行く事は知っていたので
 「今日は陣馬ですね」と声を掛けました。
 今は親子山学校として運営していらっしゃいますが、数人のお母様方も今はまた一緒に登っていると
 いう事でした。
 【 交 通 】 JR市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:24着 7:25発(中央特快)→高尾駅8:18着 8:44発→
            藤野駅9:03着 藤野(タクシー)
 【 コース 】 一ノ尾根登山口9:32→陣馬山11:24着・11:36発→明王峠12:16着→明王峠12:26発→
            景信山13:35着 14:40発→いろは登山口15:24→高尾

 【Member】 Joさんご主人様・Joさん奥様・Sugiさんと私の4人

         一ノ尾根登山口から陣馬山まで 1時間42分でした

写真を撮りながら歩きたいので一番後ろを歩かせて頂きます。
先頭はJoさんのご主人にお願いしました。
Joさんご夫妻はトレイルラン大会に出たりしているので陣馬山や景信山はよく御存じなのです。
9:30 タクシーを降りて靴紐をしめなおします
ヒガンバナがさっそくお出迎え
9:32 一ノ尾根登山口
9:34 登山道 
9:37 オケラ キク科の雌雄異株の多年草 高さ0.3〜1m
9:37 登山道
9:38 登山道
9:40 登山道
キノコは良くわからないので写真しか撮りません。
何というキノコなのかわかりませんが小さい物から中くらい、びっくりするくらい大きなのがありました。
まっ白いキノコなどもありました。タマゴタケでもあればと思ったけどありませんでした。
9:43 子供のキノコ
キノコ
直径15cm位あり大きなものでした
9:42 登山道 ここは右に進みます
9:45 登山道 外国の女性が追い越して行きました
9:47 登山道
9:50 分岐 上沢井からの合流地点 陣馬3.4km 右:上沢井0.9km
9:50 登山道
9:52 登山道
9:58 登山道
10:00 登山道
今日は太陽が照りつけるわけでもなく歩くにはちょうど良い季節になりました。
そしてこの登山道はアップダウンはあるものの初心者向きなので歩きやすい登山道です。
木々の緑がとても素晴らしい所です。
10:01 緑が癒してくれます
10:03 分岐 めおと坂
10:04 登山道
10:05 登山道
10:11 カシワバハグマ(柏葉白熊)キク科の多年草 高さ30〜70cm
10:12 アサギマダラ(浅黄斑蝶)「渡り」をする蝶として有名
10:20 登山道
10:22 登山道
10:26 登山道 この坂を登りきれば休憩ポイントです
10:31 マユミ(檀、真弓、檀弓)ニシキギ科の落葉小高木
坂を登りきった所にありました
10:34 休憩中
休憩ポイントから今日は生憎富士山は雲の中で見られませんでした
10:36 水分補給して出発します
10:42 分岐 和田からの合流地点 和田1.2km 陣馬1.5km
10:42 登山道
10:47 登山道
10:53 登山道
10:55 登山道
10:56 ヤクシソウ(薬師草)キク科オニタビラコ属の二年草
花期は9-11月で枝の上部に直径1.5cm位の黄色い花を固まって咲かせる
11:00 登山道
11:01 キバナアキギリ(黄花秋桐)シソ科アキギリ属の多年草
11:03 分岐 和田からの合流地点 陣馬まで0.7km
11:04 登山道 ここは根っこが沢山張り出しています
11:06 シラヤマギク(白山菊)キク科シオン属の多年草
頭花は径1.6cmから2cm程度草丈は50cmから1.2m程度
 舌状花は白色で、数は少ない
シラヤマギクの葉 葉は下方ほど大きく葉柄も長い
11:08 シュロソウ(棕櫚草)ユリ科の多年草
和名の由来は葉の付け根にシュロのような毛があることから
葉 長さ6〜30pの長楕円形、幅3p以上・縦にしわがある
根茎に毒性の強い アルカロイドを含み、注意が必要
11:10 登山道 ここから上り坂になります
11:11 登山道 登り坂ですが花があるので楽しめます
11:11 クサボタン(草牡丹)キンポウゲ科センニンソウ属の半低木 有毒植物
4枚の花弁に見えるのは萼片で花弁はなくクルンと反り返る
11:16 ここから階段です
きつい階段ですが両脇には花が沢山あるので楽しみましょう
11:20 シモバシラ(霜柱)シソ科の多年草 茎は四角形で堅く高さ40〜70cm
この辺りはピンク色の花が多いです
シモバシラ 冬になると下記の写真の氷柱華が見られます
秋に咲いたこの花は、枯れた後の寒い日にもう一度美しい花をつけるのですが氷の花を咲かせるのです。
地中から吸い上げられた水が、夜間の寒さで凍り、枯れた茎を割って吹き出して氷の花を咲かせるのです。
それはまさに氷の彫刻、自然の美しさに言葉を失います。
シモバシラが、見事に見られる時は、初めての寒波で急激に冷え込んだ日の朝です。
色々な形の芸術作品を生み出してくれます。
シモバシラ氷柱華
シモバシラ氷柱華
シモバシラ氷柱華
11:22 アキノキリンソウ(秋の麒麟草)キク科の多年草
11:23 ユウガギク(柚香菊)キク科の多年草
11:24 清水茶屋の到着しました 常連さんはまだいません
11:25 キキョウ 一際紫色が鮮やかです
今日は景信山まで行かなければならないので清水茶屋には寄らないで山頂へ向かいます。
今日は山頂にも大勢の人が楽しんでいます。
私達は少し休憩し、水分補給をして次の明王峠を目指します。
山頂では色々な蝶が花の蜜を吸っています。中には羽がぼろぼろになった蝶もいます。
         一ノ尾根登山口から陣馬山まで 1時間42分でした

11:28 陣馬山山頂 857m
11:31 ツマグロヒョウモン
ヒメアカタテハ?
キアゲハ 一回り小さいようでした
キアゲハ
11:37 ヒガンバナ 咲き始めで元気でした
11:36 陣馬山を出発します
11:38 登山道
11:40 登山道
11:44 白のシモバシラ 登山道には群生しています
11:40 登山道
11:42 サラシナショウマ
11:48 登山道
11:52 登山道
11:58 オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)キク科 モミジハグマ属
12:00 登山道
12:04 登山道
12:08 登山道
12:09 道標 奈良子峠
12:16 明王峠 もの凄い人の数です ツアーの人達がいるようです
         陣馬山から明王峠まで 40分でした
         一ノ尾根登山口から陣馬山を経て明王峠まで 2時間22分でした

明王峠に着くと凄い人たちがいました。
Sawaさんにもお会いしました。
私達はお腹もすいたので少し食べることにしました。
茶屋は閉まっていました。茶屋のお兄さんはお元気なのでしょうか?
ツアーの人達が沢山、相模湖の方へ下って行きました。
Sawaさんより一足早く出たのですが追いついて走って行かれました。
体力のある方ですのでいつも走っておられるようです。
12:26 明王峠を景信山へ出発します
12:26 登山道 何か花を見つけたようです
12:27 ツリフネソウ(釣船草)ツリフネソウ科の一年草
12:34 道標 底沢峠
12:37 登山道 沢山の人が行き交っています
12:42 登山道
12:43 登山道 巻道を行きます
12:44 登山道
12:48 登山道
12:48 登山道 同所山との合流地点です
12:52 巻道へと進みます
12:58 登山道
13:00 登山道 ここも巻道へと進みます
13:06 登山道
13:08 登山道
13:13 登山道
同じような上り下りの登山道が2回ほどあります。
13:14 登山道
13:15 登山道
13:18 登山道
13:22 登山道
13:23 登山道
13:25 登山道
13:22 登山道 この坂を登りきると景信山です
13:36 景信山山頂 727m
         明王峠から 景信山まで 1時間10分でした
           陣馬山から景信山まで2時間でした
14:25 トラ
14:26 さくら
今日は【トラ】と【さくら】【ロン】【リー】が来ていました。
【トラ】と【さくら】はずいぶん大きくなっていました。
ちょっと寒いのか震えていました。
景信山からは曇っていて富士山もスカイツリーも見えませんでした。
せっかく新潟から来て下さったのだから富士山とスカイツリーを見せてあげたかったと言う
気持ちです。でもまた、春にはスミレを見に来られるという事なのでその時は是非見られる事を
願っております。
14:39 景信山を出発します
14:40 景信山直下の登山道
14:42 オヤマボクチ(雄山火口)キク科ヤマボクチ属の多年草
14:46 分岐 いろはと小仏峠への分岐
14:47 いろはコースへ進みます
新潟へ帰る時間もありますので最短コースをとります
14:53 ジャコウソウ(麝香草)シソ科の多年草 もう花も終わりです
14:56 登山道 花を愛でながら下ります
15:10 水場
15:11 登山道
15:14 登山道
15:14 ツリフネソウが群生している登山道を下ります
15:16 登山道
15:23 登山道
15:24 いろはコースの登山口に到着です
         景信山を出発してから いろはコース登山口
まで 45分でした
         本日の歩きは一ノ尾根登山口から陣馬山・明王峠・景信山を経ていろはコース登山口まで 6時間8分でした
今日は遠路はるばる新潟から来て下さった方と町田の方と一緒に歩けたことは本当に
良かったと思います。予定していた6人が諸事情により4人になってしまったことは残念
ではありますが、またお会いする機会があると思っています。
新潟は雪が深くて冬はいろいろやる事が多いそうです。
花の少ない時期とは言いながら【シモバシラ】が見られたことはJoさんご夫妻にとっては
とても良かったようです。冬の【シモバシラ氷柱華】は見たけど【シモバシラ】は初めて
目にされたようです。新潟のSawaさんは普通のザクザク踏んで歩く霜柱は見るそうですが
是非【シモバシラ氷柱華】も見て頂きたいものです。

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