陣馬山〜明王峠〜景信山〜底沢〜相模湖
     2006年7月16日(日)雨のち曇り

           藤野駅9:30分に待ち合わせだが9:02分に到着するとメールが来ていたので
           私も9:02分到着の電車に乗る。が途中で遅れるとのメールが届く。
           いつものことで待ち合わせ場所と時間だけ知らされていたので何処へ行くのか
           又、メンバーも行ってみてはじめてわかると言う状態だ。
           藤野駅で集合して「何処へ行くの?」{あれっ、言ってなかったっけ}
           {陣馬から景信}とのことである。            
「コース」藤野駅→タクシー→和田峠最終登山口→陣馬山→明王峠→小仏峠→
       景信山→底沢→相模湖


「交 通」市川駅7:17→御茶ノ水7:39着発中央特快7:41→
       高尾8:35着小淵沢行8:44発→藤野9:02着


「Menber」Haさん・Suさん御夫妻・Kuさんと私

10:38 登山口
 藤野駅で集合してタクシーで和田峠の
 車が入れる所まで行ってもらう事にする。
 タクシーを待つこと30分位。受付の女性が
 ご自分で自認しているほど良くしゃべる人で
 みなみらんぼうさんが来てサインしてくれた
 と見せてくれたり退屈しのぎにはなった。
 待っている間に雨が降ってきた。天気予報は
 曇りだったのに。
 バスで行くと和田峠で下車するが、タクシーは
 もっと先の登山口まで運んでくれる。
 雨が降っているが小屋には10人近くの人が
 いた。傘無しの人もいたが傘をさして上り始める。
 いきなり階段なのでハーハーいいながら登る。
10:50 一休み
 和田峠からは4つの階段を登らなければ
 ならない。蒸し暑く、人より汗をかかない
 私も今日は汗が流れ落ちる。  
10:55 階段を登りきって一休み
 風が無いので何しろ暑い。
 階段も余り好きではない。
 雨の為滑りやすいので注意が必要だ。
 でもこうして振り返ると緑が綺麗だ。
11:06 陣馬山
 11:03陣馬山到着 857m
 しまっている小屋もあったが大勢の
 人が食事をしたりしている。
 ベンチがあいていたので軽食にする。
 私は知り合いがいるかと清水小屋へ
 行ってみた。2人ほどいたけれど
 皆は午後に上がって来るという事だった。
 明日も休みなのでとまるらしい。
 Suさんは20代の時シンボルの馬に乗った
 と言うことだ。あの高い馬の背にどうやって
 乗ったのだろう。今回は馬の前で記念写真
12:05 明王峠
 食事をしたり休憩を取っている人たちがいる。
 茶屋は開いていたがおじちゃん、おばちゃんは
 いなかった。息子さん一人がやっていた。
 やはりおばちゃんの顔が見えないと寂しい。
 少し休憩して景信山に向かう。
13:26 景信山
 明王峠から景信山に向かう途中、政治の話
 政治の裏の話、野球の話、芸能界の話、ボク
 サーの話など次から次へと面白い話が出て
 「次は何の話が出てくるのだろうと楽しみな
 がら歩く。蒸し暑さも陣馬を降りると無くなって
 少し涼しくなってきた。
 いつものようにまき道、まき道と進むうち
 景信山まで巻いてしまった。
 誰も気がつかなかった。最後の急登を
 登って景信山に到着した。
 もう時間も遅いので閑散としていたが
 久しぶりに七輪会の人たちがいた。
14:59 旧甲州街道へ
 14:48小仏峠に到着。城山に下りて千木良に
 降り相模湖へ行こうか、底沢に下りて相模湖
 へ行こうかと協議の末、底沢に下りる事に決定。
 旧甲州街道への道を進む。昔の人はぞうりで
 ここを歩いたのかしら?なんて話しながら下る。
15:28 登山口
 旧甲州街道を下ってくるとこの登山口に出る。
 美女谷に下ると言う母子がいて足が速く
 追っかけるようにして下山した。
 ここから舗装道路を歩き底沢バス停まで行く。
 なかなかバスがちょうど来ることが無く相模湖
 まで歩くことが多いのだが、今日は都合よく
 バスが来て乗ることが出来た。ラッキー!
15:29 道標
 登山口に立つ道標だが、草木が大きくなり
 字も見え隠れしている。

                相模湖駅でバスを下りてかどやへ行くと、丸テーブルは常連さんで
                締められている。久しぶりに会う顔・顔・顔。
                百名山を目指すSaさんは北海道の山々を歩いてきたと楽しそう。
                又、JさんとKiさんは「どうしているかと話してた処だったのよ」
                と声を掛けてくださった。Dさんもお元気そうだったのでよかった。
                森つくりの会の人たちが蛍狩りを嵐山でやるということで参加させて
                もらう。嵐山まで歩いていく事になった。
                真っ暗なので良くわからないがネットの中に蛍が飛びかっている。
                数十年ぶりに見る光景だ。さっそく蛍を入れるケースをもらいその中に
                入れる。子供たちが小さいとき田舎で蛍を見せてあげようと思ったが
                私の田舎も農薬などの関係でいなくなってしまっている。
                残念なことだ。帰って子供達に蛍を見せることが出来てよかったと思う。
                

 

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