親子山教室・陣馬山 857m
2008年5月18日(日)晴れ・曇り
入門コース第2回目  
親子山教室の入門コースとして第2回目は陣馬山である。
18家族の親子が参加しました。ご両親そろって参加の
家族も多く見られました。それに流水麺さんとMaちゃん
Chi君と私が参加で50人余りの大人数です。
4ヶ月、2歳、3歳、4歳、5歳、6歳、7歳、8歳の子供たち
24名が参加した。藤野駅に集合してバスで陣馬高原下で下車
そこで説明と自己紹介があり出発ということになった。
私はいつものように一番後ろからついて行く。  
「交  通」JR市川駅5:35→お茶の水(乗換)5:57着 6:12発(中央特快高尾行き)→
        高尾7:05着・7:11発→藤野駅7:24・8:11発(バス和田行)→陣馬高原

「Menber」親子山教室
今日は電車の中でも登山客が多く
藤野駅からのバスも臨時がでた。
今日はAさんが都合が悪くサポート
は私一人である。
まず流水麺さんのコースの説明が
あり、注意事項などが告げられる。
 

8:26 コースの説明と自己紹介
 いつも参加しているNaさん。
 お父さんの背中にはいつもGちゃんがいる。
 きっと山登りの雰囲気はつかんでいることでしょう。
今は2歳なので4歳くらいになり歩いて登れるように
 なればきっと楽しい登山が出来るかもしれない。
8:58 出発
8:59 一の尾根と栃谷の分岐
   全家族の自己紹介があったので結構時間がかかったけれどそれぞれの
   感想が聞かれて楽しい時間でもあった。いよいよ出発。お父さん、お母さんに
   手をひかれ車道を進んでいく。今日は一の尾根から山頂を目指す。
9:32 登山道
緩やかな登山道を進んでいく。杉林の中を進むが
まだまだ新緑が美しい登山道である。
9:48 登山道
もう何度か親子山に参加している子供たちは
お父さん、お母さんの手を離れて一人で歩いて行く。
10:34 第1回の休憩
10:47 休憩後出発
登山道には白い可憐なウツギの花が咲いている。
どうしたのかK君の機嫌が悪くお母さんは抱っこしたり、歩かせたりしな
がら登ることになってしまった。お母さんは上り坂を抱っこして歩くの
だから大変な体力と忍耐が必要である。ザックを持ちましょうと言ったが
もう少し頑張ると言って背中にザック、前に子供を抱っこして登りました。
やっぱりお母さんは立派だなぁと感心します。一番後ろを歩く私は先頭と
20分ほど遅れて到着する。登山道にはまだチゴユリが咲いていたり、
ジュウニヒトエが咲いていたりして写真を撮ったりしながら登っていく。
花があるとK君はお母さんからカメラを借りて写真を撮る。「上手だね」とほめる
と花があると撮るようになる。褒めるということは子供の成長にもつながっていくと
いうことを実感する。
11:18 和田からとの合流地点
あまりに新緑が美しいので
写真を撮る。
今日は一の尾根から上る人が
多いようである。
団体さんもずいぶん登ってくる。

11:44 陣馬山山頂 
白い馬のいる山頂に到着です。まず記念写真を撮って自分の好みの茶屋に行って昼食です。
流水麺さんと私は清水茶屋で昼食です。小屋にはいつものメンバーが顔をそろえています。
山菜を採って天ぷらを揚げています。御馳走してくれたのですがとても美味しかったです。
富士山はとうとう顔を見せてはくれませんでした。
食事を終った子供たちはそり遊びに行ったようで顔を泥だらけにして帰ってきました。
キンラン
食事を終るとMoさんが「キンラン見た?」というのでまだ見てないと言うと
案内してくれました。沢山咲いているので嬉しくなりさっそく写真を撮りました。
アヤメだかカキツバタなのか私にはわかりませんが美しく咲いています。
13:59 山頂直下の階段 14:09 和田峠への分岐
14:12 明るい緩やかな登山道
14:43 花の登山道
今日は親子山入門コースの第2回目の登山に参加して一つ思ったことがあった。
保育園、幼稚園の子供が主体であるので、園ではお昼寝タイムがあるということで
子供達はその時間になると眠くなってぐずり始める。なんとかそこをクリアーして
歩ければよいのだが、やむを得ず抱っこしたりおんぶしたりしなければならなくなる。
最近のお母さん達は殆ど抱っこしている姿をよく見かける。しかし、山歩きは両手を
開けておくというのが基本である。もし抱っこしていて木の根っこに足を引っかけたり
した場合は最悪だ。だからおんぶの方が望ましい。そこでザックの中に広めのひもを
(たとえばさらし)入れておけば何にでも応用がきくので心がけておくといいのでは
ないだろうか?サポーターの役目でもあると反省と気がついたことである。
再び陣馬山へ
     平成20年5月24日 晴れ後時々雨
「交  通」JR市川駅7:17→お茶の水(乗換)7:39着 7:41発(中央特快高尾行き)→
        高尾8:35着・8:44発(中央線小渕沢行き)→藤野駅9:02・9:07発(バス和田行)→和田

「Menber」Aさんと私
今日の天気予報は曇り雨なので景信山の茶屋はやってないだろうと
勝手に思い陣馬山に行くことにする。和田から入り早めに下山しようと
いうことでバスで最終の和田まで行く。さすがに天気予報のせいなのか
登山客も少ない。
  9:36 和田の上の方の登山口 9:57 フタリシズカ まだ少し早い
10:20 和田と一の尾根からの分岐
天気は晴れていて本当に雨になるのかと不思議
な気持である。女性が二人登ってくる。
途中でOさんご夫妻にあった。Oさんはずっと
前からこの道を登っているのでどこにどんな花
があり、どこにどんな山菜があるということを
熟知している方でもある。以前に珍しい花があ
ったが盗掘されて今は影も形も見えないという。
その代りに民家にその花が咲いているとのことだ。
我々は汗を流して辛い思いをして登ってその場所
で花を見られるから「あぁ、来てよかった」
と感動するのである。
今日はOさんは種から育てた花をこの場所に
植えに来たのだそうだ。なかなか出来る事ではない。
キンラン
キンラン
清水茶屋について「6月号にこの茶屋が掲載されます」と息子さんに
言われた。メトロという雑誌だそうである。地下鉄に無料でおいて
あるそうなのでぜひ見てみたいと思います。
若いスタッフの方たちがテーブルで食事をされている。
Moさんに案内されてキンランを撮りに行くというので私も又見て
見たいので一緒に行くことにする。先週もう終わりかけていたので
ダメかなと思ったが素晴らしい花を見ることが出来た。
花が開いている。なかなか山道などでは開花したキンランを見る事
は出来ない。来てよかったなと思う瞬間でもある。

アマドコロ この陣馬山には群生しています。
ナルコユリ.ホウチャクソウ.ワニグチソウなどがある
スミレ?
紫の色が美しいスミレでした。
まだ咲いているのですね

    ヤマツツジがきれいです。
   先週はまだ咲いてなかったですよ
フジの花が美しく開きました。
茶屋にて 息子さんと一緒
茶屋のおじさんと取材の方々と
清水茶屋で記念写真を。今まで何度も来ているが写真を撮るのは
皆で撮るのは初めてのような気がする。
若いスタッフの方々とも一緒に飲んだりおしゃべりしたり
楽しいひと時を過ごした。また、鳥に詳しい方がいて一緒に
いそうなコースを下りることになったけれど、残念ながら鳥の
姿も声も聞くことは出来なかった。朝が良いそうである。
14:27 下山 取材の方々と一緒に
ギンラン
清水茶屋で記念写真を。今まで何度も来ているが写真を撮るのは
皆で撮るのは初めてのような気がする。
若いスタッフの方々とも一緒に飲んだりおしゃべりしたり
楽しいひと時を過ごした。また、鳥に詳しい方がいて一緒に
いそうなコースを下りることになったけれど、残念ながら鳥の
姿も声も聞くことは出来なかった。朝が良いそうである。
Oさんに何年もかかって種から育てて上に来たという「ヒゴスミレ」を
一株譲ってもらうことにした。なかなか見ることの少ないスミレである。
大事に育ててみようと思う。

 

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