陣 馬 山(854.8m)
陣馬高原下〜陣馬山〜一の尾根
2022年8月22日(月)曇り
 この処コロナが激増しており外出もなかなか大変になってきております。
 土曜日・日曜日・祝日は山も混むだろうと思って平日に出かけるようになりました。
 今日は陣馬高原下から歩こうと思います。
 月曜日なのでバスは比較的すいておりました。

 山に出かける前日に散歩をしようと思っていつものジュンサイ池を散策してきました。
 カワセミはいるだろうかと思ってちょっと寄ってみることにしました。
 カメラマンが10人位いてハスに止まるのを待っているのだということです。
 私はいつもの場所に行くとカワセミがいました。
   「交  通」  自宅6:05→バス6:18発→市川駅6:49発→お茶の水(乗換7:14着7:20発(中央快速高尾行)→
              高尾駅8:27着8:40発→陣馬高原下9:20着
   「コース」   往路:陣馬高原下(9:25)〜登山口9:56〜陣馬山山頂11:35〜清水茶屋11:37
              陣馬山12:26〜和田分岐13:08〜一の尾根登山口14:32〜陣馬登山口バス停14:51
   「Menber」 単独
        「前日のジュンサイ池及び真間川にて」
ムラサキゴテン(紫御殿)ツユクサ科の園芸植物
葉は少し多肉。6〜9月頃に紅紫色の花
葉が緑のものも咲いています
綺麗なピンクのサボテン
ジュンサイ池 この沼にはじゅん菜がたくさん生えていたことから、じゅん菜池と呼ばれるようになりました
春は梅、夏はツツジ、秋はキンモクセイの香り、もみじ、かえでの紅葉、冬は鴨などが飛来し、四季折々の自然が楽しめます
カワセミ
カワセミ
カワセミが2羽いました
ハス もうすぐ開きそうです
カワセミを撮るカメラマンさん達はハスの花に止まるのを待っているのだそうです。
随分大きなカメラを持った人たちが10人ほどいました。
私はカワセミの写真を何枚も撮ったので早々に引き上げることにしました。
チョウトンボ(蝶蜻蛉)トンボ科に属するトンボの一種 次女が撮影
チョウトンボ(蝶蜻蛉)
次女が撮った写真を見て初めてチョウトンボを知りました。
まさにトンボと蝶が合体したような形をしています。
翅は青紫色でつけ根から先端部にかけて黒く、強い金属光沢を持つ。
出現期は6-9月。羽化は6月中旬ごろから始まるそうです。
ヒラヒラと飛ぶ姿がチョウに似ていることからそう名づけられたということです。
出来ることなら見てみたいです。
        ここから陣馬山に向けての登山道の様子です
9:24 陣馬高原下バス停
9:25 バス停を出発して右の神馬街道方面に進みます
9:26 八重のムクゲ まだ綺麗な花が残っていました
9:26 真っ白いフヨウ ムクゲのそばには真っ白いフヨウ
9:26 ヌスビトハギ(盗人萩)マメ科の多年草 花期は7〜9月
9:27 ゲンノショウコ(現の証拠)フウロソウ科の多年草
9:28 キンミズヒキ(金水引)バラ科の多年草
9:28 登山道 舗装道路を歩きます

9:30 レンゲショウマ(蓮華升麻)キンポウゲ科の多年草
毎年御岳山のレンゲショウマを見に行っておりますが
今年は行ってないのでここで見られたのは嬉しいです
9:30 ヤブミョウガ(薮茗荷)ツユクサ科の多年草
9:38 タマアジサイ(玉紫陽花)アジサイ科の落葉低木
9:45 登山道 お母さんに連れられた親子さんが歩いてます
9:49 ウリノキの実(瓜の木)ミズキ科の落葉小高木-低木
9:52 マツカゼソウ(松風草)ミカン科の多年草
9:56 ヘクソカズラ(屁糞葛)アカネ科蔓性多年草
9:56 センニンソウ(仙人草)キンポウゲ科のつる性半低木
9:56 登山口に到着です 下の登山道に進みます
陣馬高原下のバス停を出発して写真を撮りながらゆっくり
歩くので31分程かかりました
9:56 登山口 右上は和田峠方面に行きます 
陣馬山で知り合った方が和田に下ると言って降りてきた道です
9:57 ミズヒキ(水引)タデ科の多年草
紅白に彩られる実の様子を、祝儀袋などに使う水引に見立てて命名
9:58 登山道 左に沢を見て進みます
10:00 小さな木道を渡ります
10:01 登山道
10:02 登山道 登山道の両側にはタマアジサイの群生です
10:02 タマアジサイ まさにはじけたばかりという花です
10:03 二つ目の小さな木道を進みます
10:05 道標

10:13 ガンクビソウ(雁首草)キク科の多年草
頭花が根本で曲がって下を向く様がキセルの雁首を思わせることから
10:10 登山道 木の根っこが張り出した登山道が現れました
10:14 登山道
10:16 登山道
10:20 登山道
10:22 ヤブレガサ(破れ傘)キク科の多年草

11:26 ツルリンドウ(蔓竜胆)リンドウ科の多年草のつる植物
まだ小さな小さな蕾でした
10:23 登山道
10:36 登山道 粘土質で滑りやすいので注意して登りましょう
10:37 道標
10:38 まだまだ木の根が張り出した登山道が続きます
10:39 ガンクビソウ 沢山ありましたがまだ少し早いようでした
10:41 登山道 だいぶん歩きやすくなってきました
10:47 コウヤボウキ(高野箒)キク科の落葉小低木
10:53 登山道
11:04 登山道 ここも滑りやすいので注意が必要です
11:06 チゴユリ
11:13 キノコ
11:15 登山道 木の根の張り出した登山道は終わり平坦な道です
11:17 道標
11:17 分岐
11:18 登山道

11:19 キバナアキギリ(黄花秋桐)シソ科の多年草
花には蜜を吸いに来た昆虫の背中に、確実に花粉をつけるための
工夫がある 昆虫が頭をつっこむと、花びらの上から花粉のついた
葯(花粉をつくり蓄える器官)が下がってくる仕組みになっている
11:22 キンミズヒキ
11:24 登山道
11:24 シラヤマギク(白山菊)キク科の多年草
11:35 陣馬山のシンボル 白馬 
バス停を出発して山頂までゆっくり歩いて2時間10分でした
11:35 陣馬山山頂 標高 855m
11:37 ホタルブクロ
11:37 清水茶屋
平日と言うこともあるし、コロナと言うこともあるのでしょう。
人は少なかったです。おじさんは今日はお休みでした。
Masahumi君が一人でお店をやってました。
お店のテラスから下を見ると花はありません。今はカヤになって
しまったということです。もともとはカヤだったのがかやぶき屋根も
なくなって利用することもないということです。
12:22 センニンソウが咲いているくらいかな?
12:48 清水茶屋にお別れして階段を下ります
階段を下り始めて足の付け根に違和感を感じたのでどこへ降りようかと考えました。
和田へは下りが続くので今は無理かな?
一の尾根に降りれば緩やかな下り坂だし、登りも緩やかで平坦な道があったりで
足には優しいだろうと思って一の尾根を下ることにしました。
歩いているうちに違和感は感じなくなっていました。
12:52 シラヤマギク
12:54 登りはここからの階段がつらい所です
12:54 登山道
12:59 登山道
13:01 登山道
13:08 和田への分岐 和田へ下るときはいつもここからです
13:08 道標 和田へは1.8km
13:08 登山道 落合方面に下ります
13:13 登山道
13:20 登山道
13:29 
13:30 分岐 
13:30 道標 和田へ1.2km
13:32 登山道
13:35 ソバナ
13:42 登山道
13:45 登山道
13:47 一ノ尾テラス
13:57 登山道
13:59 分岐 めおと坂
14:01 変わった色の蝶がいました
14:06 登山道 緩やかな登りです
14:13 上沢井1.9km 上河原バス停への分岐
14:32 一の尾根登山口に到着です 陣馬山を出発して49分でした
14:32 一の尾根登山口に立つ道標
13:42 登山道

13:52 陣馬登山口バス停に到着です バスは14:58にあります
一の尾根登山口からバス停まで20分ほど歩きます
それほど待つこともなくバスが到着しました
13:34 亀甲竹

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