陣 馬 山(854.8m)
陣馬高原下〜陣馬山〜和田
2022年7月11日(月)晴れ
 家にいて何もしないと体もなまってしまうと思い急遽陣馬山に行こうと思い立ち
 出かけることにしました。
 今日は陣馬高原下から歩こうと思います。
 月曜日なのでバスは比較的すいていてほとんどの人が座っていけました。
 私の前には高齢の女性が座っています。
 陣馬高原下のバス停でトイレを借りて出発します。
 バス停のそばにある山下屋さんは今も改修工事のためお休みでした。
 一人のんびりと一番最後から歩きます。
   「交  通」  自宅6:05→バス6:18発→市川駅7:04発→お茶の水(乗換7:30着7:32発(中央快速高尾行)→
              高尾駅8:35着8:40発→陣馬高原下9:27着
   「コース」   往路:陣馬高原下(9:54)〜和田からの分岐(11:27)〜和田からの分岐(12:08着)〜階段入り口(12:27)〜清水茶屋(12:38着)
                     陣馬山出発(14:02)〜陣馬登山口(14:25)〜陣馬登山口分岐(15:15)〜神馬高原下バス停(15:39)
               復路:陣馬山〜和田バス停〜藤野

   「Menber」 単独
9:30 陣馬高原下バス停 ここでトイレを借ります
9:31 道標 右に進み和田峠・陣馬山4.4km 陣馬山方面に進みます
9:31 大きな木に花が沢山咲いています
9:31 八重のむくげ(木槿)アオイ科の落葉低木
9:32 登山道 中高年のパーテイーで6人くらいいました
9:33 アジサイ 花が沢山咲いています 花びらのようなのはガクで
中央に花が咲いています 綺麗ですね
3:34 ギンバイソウ(銀梅草)ユキノシタ科の多年草
9:41 ウリノ木(瓜の木)ミズキ科 花期は6月 実になってます
9:42 タマアジサイ
9:42 登山道
9:40 ムラサキニガナ(紫苦菜)キク科の多年草 
もう終わりでした 蜘蛛の巣が沢山張られてました
9:57 登山口 バス停を出発してゆっくり写真を撮ったり
しているので26分かかりました
9:57 登山口に立つ道標
9:57 登山道
9:59 オオバジャノヒゲ(大葉蛇の鬚)ユリ科の常緑多年草
10:00 橋
10:02 アジサイ
10:03 ハナイカダ(花筏)ミズキ科の落葉低木 花が終わり
青い実になっています これが黒い実に変化します
10:04 橋
10:04 登山道
10:06 道標
10:06 登山道
10:09 登山道
10:09 ハナイカダ(花筏)ハナイカダ科の落葉低木 花期は5〜6月
花は終わり実になっていますがこれから黒くなっていきます

10:10 登山道
木の根が張り出しています
これから先は木の根が張り出した登山道になります
10:11 木の根が張り出した登山道です


10:18 ハナイカダ(花筏)少し実が黒くなりかけています
10:15 登山道


10:33 道標
10:32 登山道
10:34 登山道
10:34 コアジサイ
ここを歩きたかった一つの理由はコアジサイがまだ咲いているだろうかと気になっていました。
以前来た時に沢山のコアジサイが咲いていたので気になっていました。
木はあるのですが花はもう終わってしまったようです。
10:36 登山道 道幅が少し広くなってきました
10:48 登山道 木の根がだいぶん減って歩きやすくなってきました
10:48 登山道
10:50 コアジサイ
10:57 蝉が登山道に落ちています 
こんなところにいたら踏まれちゃうよ
10:59 コアジサイ
11:06 道標
11:06 登山道
11:07 登山道
11:09 登山道 景信山方面との分岐です
11:10 道標
11:10 登山道
11:10 突き当りにある道標
11:18 登山道
11:23 チダケサシ(乳茸刺 )ユキノシタ科の多年草
信州地方ではチチタケというキノコを採ると、チダケサシの茎に
刺して持ち帰ったことから「乳茸刺」の名が付いたといわれる
11:24 道標
11:25 登山道
11:26 道標


11:26 ウツボグサ シソ科の多年草
花の形が矢を納める細長いうつぼ(靫)に似ていることから
その名が付けられた
11:26 ネジバナ(捩花)ラン科の多年草 花期は5〜8月
11:26 陣馬山に到着しました 
バス停を出発して山頂までのんびり歩いて1時間55分でした
11:27 オオバギボウシ(大葉擬宝珠)キジカクシ科の多年草
11:27 山頂にある道標
11:27 陣馬山山頂 白馬が迎えてくれます 標高855m
11:27 陣馬山山頂
11:28 清水茶屋 陣馬に来ると私は清水茶屋です
陣馬山に来るといつも清水茶屋で食事をします。
一番最初に連れて来てもらったのが縁で一人で来てもいつも清水茶屋です。
おじさんもMasahumiくんも知ってますので気軽に来れます。
12:18 展望 雲が多いので富士山は見えません
12:18 お客さんは少なくてポツリポツリと入ってきます
12:27 清水茶屋を出発します
おじさんが「どこへ下るの?」と聞くので「和田に下ろうと思ってる」と答えると
「それがいいよ」「熊出ないかな」「出ないよ」ということで和田に下ることにしました。
茶屋にいたピンクのTシャツを着た女性は相模湖に下ると言ってました。
12:29 階段の横にはチダケサシが集まって咲いています
12:30 オオバギボウシも少し開き始めています
12:32 タカトウダイ(高燈台)トウダイグサ科の多年草
12:34 オカトラノオ(丘虎の尾)サクラソウ科の多年草
12:34 階段
12:37 実が沢山なっていますが何の木でしょうか?
12:38 イチゴのようです
12:40 階段
12:40 登山道
12:43 登山道
12:45 登山道
12:47 登山道
12:49 キヌタソウ(砧草)アカネ科の多年草
12:50 登山道
12:52 登山道 もうすぐ和田への分岐のようです
12:53 和田への分岐のベンチ
12:53 道標
12:53 和田への道標 1.8km
12:53 和田への登山道
12:54 登山道
12:55 ヤブレ傘 花が終わりかけていました
12:57 アカショウマ(赤升麻)ユキノシタ科の多年草 咲き始めです
13:01 ハエドクソウ(蠅毒草)ハエドクソウ科の多年草
13:02 登山道


13:02 登山道
13:02 ミミガタテンナンショウ
13:05 登山道
13:08 セミの抜け殻
13:09 ベンチがあります
13:10 ハナイカダがありました
13:12 登山道
13:17 登山道
13:34 茶畑が見えてきました この茶畑を見るのが好きです
13:36 登山道 もうすぐ登山口のようです
13:36 ヤマユリがさいてました
13:37 二株咲いていて見ることが出来て良かったです
13:40 登山道 民家が見えてきました
13:42 登山道 アジサイが綺麗でした
13:42 ユキノシタが終わりかけていました
13:44 登山口に着きました 
陣馬山からゆっくり歩いて1時間17分でした
登山口から舗装道路を和田バス停まで15分ほど歩きます。
13:44 登山口の所に真っ白い花が咲いて綺麗でした
13:59 和田バス停に着きました バスが待っています
和田バス停に着くとバスが待っているのがわかりました。
急いで乗るとすぐ発車しました。14:00発車でした。
間に合ってよかったです。藤野駅に向かいます。
藤野駅ではしばらく待ちました。14:44分発車の高尾行に乗って高尾から特快がありましたので
14:53発の特快で帰りました。 木の根が張り出した登山道で一緒のバスに乗っていた高齢の女性と会いました。
私より先を歩いていたのに途中で後ろを歩いてくるので声を掛けましたら
「後期高齢者です。78歳ですので怪我しないように歩いてます」と言うことでした。
私も怪我をすると山に登れなくなるのでゆっくり歩くようにしています。

ホームへ   ハイキングのページへ