陣馬山(854.8m)
和田〜陣馬山〜和田
2019年7月1日(土)雨

 今日は生藤山へ行こうと言う事で出かけてきましたが藤野駅に着いてバスに乗ったら雨が
 ひどくなってきたので陣馬山に変更しました。
 鎌沢入り口では男性が二人下車しました。予定のコースでは和田から生藤山へ行き鎌沢入口に
 下る予定だったと言う事です。
 バスの中で雨具を付ける人が多かったですが私達は和田のバス停で雨具を付けました。
 雨具を付けると暑いので好きではありませんが仕方のない事です。スパッツを付けて準備OKです。
 登山口は和田でバスを下車して一番奥の登山口ではなく一つ手前の登山口から入ります。


   「交  通」  自宅6:35→バス6:47発→市川駅7:17発→お茶の水(乗換)7:38着7:41発(中央快速高尾行)→
               高尾乗換8:34着8:44発→藤野9:02着9:15発(バス)

   「コース」  藤野バス(9:15)〜和田(9:49)〜陣馬山(11:37)〜和田バス停(13:47)

   「Menber」 Kataさんと私の2名

9:49 和田バス停を出発します バス停で雨具着用
9:55 和田の手前の登山口から入山します
9:55 登山口 民家の所を入ります
9:56 ムラサキツユクサ(紫露草)ツユクサ科 花期は5〜8月 一日花
9:58 登山道
10:01 登山道
10:00 ヤマホタルブクロ
10:02 登山道 お墓の横を通ります
ホタルブクロとヤマホタルブクロの違いに着いて
ホタルブクロ
  萼と萼の間に付属片があり、それが逆立ちをしているように反り返る
  人里近くに多く見られる
ヤマホタルブクロ
  萼と萼の間には付属片がなく怒り肩のように見えます
  山地から高山の礫地など、標高の高い場所に生えます
10:03 ウツボグサ(靫草)シソ科 花期は6〜8月
和名の由来は花の落ちた花序の様子が弓矢を入れる道具の靫に似てる
10:03 オカトラノオ(丘虎の尾)サクラソウ科の多年草
名前の由来は、長く伸びた 花序をトラのシッポに例えたもの
10:05 登山道
10:08 登山道
10:11 登山道
10:15 登山道
10:19 登山道
10:24 道標 和田から0.8km 陣馬まで1.9km
10:26 イチヤクソウ(一薬草)ツツジ科の多年草 ひとつの薬草で
多くの病気に効くことから一薬草の名になったという記述がある
10:28 登山道
10:35 ハエドクソウ(蠅毒草)ハエドクソウ科の多年草
和名の由来は全草を煮詰めてハエ取り紙を作ったことから
10:37 登山道
10:37 登山道
10:39 登山道
10:40 登山道 一ノ尾根との合流地点 ここで小し休憩します
10:40 道標 和田から1.2km 
10:40 道標 陣馬まで1.5km 一ノ尾根方面から登って来る人がいます
10:43 分岐 右下は和田からの登山道です 蒸し暑いです
10:46 分岐を出発します
10:53 登山道
10:59 登山道
11:01 チゴユリ 実がなっています
11:01 登山道
11:06 登山道
11:11 道標 陣馬まで0.7km ここまでくれば神馬はもうすぐです
11:11 分岐 和田から一番奥の登山道との合流地点
11:17 分岐を出発します
11:20 登山道
11:22 登山道 ここから少し急坂があります
11:24 登山道
11:27 登山道
11:28 登山道 この坂を登りきると最後の階段が待っています
11:29 登山道 この坂がいつもつらいのです
11:37 清水茶屋に到着しました Moちゃんが手を振って迎えてくれました
12:18 到着時は真っ白で何も見えなかったが少し山並みが見えてきました
12:18 展望
雨模様で生藤山から変更して陣馬山にやってきました。
清水茶屋は他の店がやってないこともあり賑わっています。
外人さんが多いです。
雨だと出てくるのは嫌だなぁと思いますが歩き始めると雨にしか見られない雰囲気があり
良いものです。Moちゃんがいて山椒を差し入れしてくれましたが舌がしびれます。
Moちゃんは山菜取りの名人で山菜を撮って来て天ぷらにしたり料理してきたり
よくご馳走してくださいます。やはり知った人がいると嬉しいですね。
12:23 大分人も少なくなった清水茶屋
12:23 清水茶屋を出発します
12:25 山並みが綺麗に見えるようになりました
12:25 登山道
12:26 オオバギボウシ(大葉擬宝珠)ユリ科 花期7〜8月
12:26 登山道
12:29 ここにもイチヤクソウがありました
12:29 登山道
12:31 クマイチゴ(熊苺)バラ科
12:32 登山道 階段はここで終わりです
12:33 登山道
12:35 登山道
12:37 登山道
12:41 分岐 和田からの一番奥(下山は手前)の登山道へ下山します
12:46 登山道
12:48 登山道
12:48 ナンテンハギ(南天萩)マメ科
12:48 ウリノキ(瓜の木)ウリノキ科
12:50 登山道
12:55 登山道
12:59 ヒヨドリバナ(鵯花)キク科の多年草
ヒヨドリが鳴く頃に開花 することから
13:02 登山道 伐採されていてだいぶん明るくなりました
13:08 道標 和田まであと0.5kmです
13:08 登山道
13:09 登山道
13:11 ガクアジサイ 雨上がりでアジサイが綺麗です
13:11 ウツボグサが沢山咲いています 色がとても綺麗です
13:12 ヤマホタルブクロ
13:13 紫陽花街道 ここは紫陽花と桜の登山道です
13:13 アジサイ
13:14 登山道 アジサイが美しいからと言って足元は
しっかり見て歩かないと滑りやすいから気を付けて
13:16 登山道 民家が見えてきました
13:17 オオバジャノヒゲ
13:18 登山道
13:19 和田の一番奥の登山口に到着しました
13:19 登山道 舗装道路をバス停まで歩きます
13:47 和田バス停に到着しました
14:31 バスが高尾駅に向けて出発します
今日は生藤山には行かれなかったけれどいつの日にか行くことにしましょう。
生藤山は何度か登っているので行ける時に登ればいいかなと思います。
今は花が少ない時期ですので【イチヤクソウ】に出会えたことが良かったです。
又下山して登山口付近のあじさいの道で綺麗なアジサイが見られたことも良かったことの一つです。
なかなかちょうど良い時期に巡り合えることが少ないので綺麗な物を見ると嬉しいですね。

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