陣 馬 山
          2008年3月30日(日) 曇り後小雨

             金曜日は残業で遅くなり帰宅して食事が終ったのが深夜0時だった。
             バスで小仏から景信山に行こうかと思っていたが、朝ゆっくりしたくて
             土曜日は出かけなかった。
             Aさんから日曜日に陣馬山に行こうと連絡があり出かけることにする。
             高尾駅で待ち合わせてバスで小仏まで行き明王経由で陣馬まで行く。
             歩く事にする。

「コース」    高尾駅北口→バスで小仏バス停→小仏峠10:13→明王峠→小仏峠→
          景信分岐10:39→明王峠11:44→陣馬山12:22→陣馬山出発14:13→
          カタクリ16:04→藤野駅16:18→高尾

「Member」 Aさん・Yさん・私の3名・陣馬でMさん・Oさん
9:48 小仏分岐

高尾駅発9:12のバスに乗り
終点の小仏で下車。
小仏峠へと向かう。
一番最初の直登コースを
通り過ぎ林道コースと
小仏峠の分岐を小仏峠へと
進路をとる。
10:13 小仏峠

小仏峠までの登山道では
ニリンソウが開きかけて
いるのが少しありました。
小仏峠で少し休憩。
10:39 景信山分岐

あと5分で景信山です。
後ろ髪ひかれる思いで
景信山を巻くことにします。
11:22 同所山

いつもはこの急登を見て
皆さん、よく登るなぁと
感心してみるのだけれど
今日はYさんがさっさと
登って行くものだから
久しく登ってないので
では一緒に登ってみるかと
ついていく。
急登はやはりきついが
短いので助かる。
我々の前を登った男性は
八王子城城跡の方へ行った。
11:44 明王峠

茶店はやってなかった。
5〜6人ほどの登山客が
休憩している。
5〜6分ほど休憩して
陣馬へと向かう。
桜の蕾はまだ固くて
開花までは先の様である
12:22 陣馬山

久しぶりの陣馬山である。
いつも行くのは清水茶屋。
懐かしい顔ぶれがそろっている。
Mさんご夫妻、スナックのママ
Oさん、Mの兄貴。
ここへ来れば誰かに会えると
思っている。でも来られなくなった
人も数人いる。さっそく仲間に
入れてもらって飲むことにする。
でも今日は外で飲んでいても
寒い。ビールという気分ではない
ので焼酎をお湯割りでいただく。
エイザンスミレ

Mさんがエイザンスミレが
咲いてるから写真を撮る?と
教えてくれる。Mさんたちは
山菜を採るので先に下山すると
言うので咲いている場所を教わる
可愛いエイザンスミレが咲いている
ので写真に撮る。
14:11 誰もいなくなった清水茶屋

Mさんたちが山菜取りで下山したら
誰もいなくなってしまった。
そろそろ雨になりそうだし下山
するとしようか。
Aさん、たばこを吸ってる場合じゃ
ないよ。
14:13 出発

栃谷へ下りようとAさん
Yさん、Oさん、Mの兄貴と
5人で下山する。
途中で日本たんぽぽ、キランソウ
ケマンなどたくさんの花を教わる。
Oさんは何でもよく御存じなので
わからなければOさんに聞いてと
いうことになる。
15:10 スミレ

これはスミレである。
色が濃くて美しい。
葉が少し長めである。
雨もポツリポツリと感じるように
なってきた。
15:13 ネコノメソウとヒメオドリコソウ

群生していてとても美しいので
カメラを向けずにはいられなかった。
帰って写真を見せたら「草でしょう」
と言われてしまった。草花もよく
見るととても美しく可愛いのですよ。
16:04 カタクリ

Mの兄貴は来るときもここで写真を
撮って来たということだが我々の
為にわざわざこの場所を通ってくれた。
雨も少し降ってきた。
昨年よりもカタクリが増えたという
ことで喜ばしいことである。
沢山咲いている。
16:09 トンネル

雨も大分降ってきたので大急ぎで
カタクリの写真を撮ってトンネルを
抜ける。
16:18 藤野駅

                 久しぶりに陣馬山に行って懐かしい人々にあえて本当に
                 嬉しかった。明王峠のおじちゃんが亡くなりおばちゃんも
                 上って来なくなったので明王峠に皆で集まることがなくなった。
                 でもここへ来れば誰かに会うことが出来るので嬉しいことだ。
                 夏は荒川岳に詰めているMの兄貴にも合うことができた。
                 いつの日にか荒川岳に登りたいと思っているのだが。
                           

   


ホームへ   ハイキングへ