陣馬山(727m)
親子山同窓会
陣馬登山口〜一ノ尾根〜陣馬山〜和田
2019年4月15日(土)晴

 【親子山同窓会のお誘い】と言う事がブログにあったので参加させていただくことにしました。
 【親子山】は数前に解散して今は【親子山教室】と言う事で頑張っているようです。
 解散してからも時々景信山の登山道でお会いしたりすることがありました。
 私が【あざみさん】として親子山の一番後ろを歩いてサポートのお手伝いをさせて頂きました。
 孫のいない私は他人のお子さんを孫と思って手をつないで歩きました。
 歩き始めるとスーと寄って来て手をつないでくれる子がいました。
 嬉しかったですね。でも毎回手をつないで歩けるのは嬉しいのですが、その子にとってあまり良い事では
 ないと思い「前を歩いている子たちと歩くと楽しいよ」と言って手を放しました。
 私自身は可愛い孫と手をつないで歩いていたいけれどその子がより一層高い所を目指すならば突き放す
 方がその子の為になることを願ってやりましたがその後は一人で歩きました。
 そんな子は今もずっと私の記憶に残っています。
 藤野駅9時集合と言う事で30分位早く着くように自宅を出て電車に乗りました。
 途中で信濃駅で人身事故があり電車は秋葉原で止まって動かなくなりました。
 さて、困ったなぁ、駅員さんに聞いてもわからないと言います。その時は中央線の快速も動いていないとの
 こと。ウロウロしてると秋葉原を動きましたのでとにかく御茶ノ水なり新宿まで行こうと思って電車に乗ったら
 御茶ノ水で快速が来ることがわかりました。途中三鷹で特快に乗り換えることが出来藤野に無事到着しました。
 藤野からバスが2台出ましたが乗り切れずタクシーにしようと思ったのですが予約が入っていて次のバスに
 乗ることになりました。登山口で待つと言う事で合流することが出来ました。


   「交  通」  自宅6:00→バス6:29発→市川駅6:45発→お茶の水(乗換)三鷹(中央特快高尾行)→高尾乗換→藤野9時頃

   「コース」  藤野〜陣馬登山口〜一ノ尾根〜陣馬山〜和田

   「Menber」 親子山13名と主催者の流水麺さんの14名

9:56 陣馬登山口を出発します
9:56 道標 一ノ尾根経由陣馬山を進みます
9:57 登山道 綺麗な桜が満開です
9:57 綺麗な枝垂桜でした
9:57 花桃が綺麗でしたた
10:00 登山道 花桃を愛でながら登山道を進みます
10:11 登山道 ミツバツツジが満開でした
10:14 登山口 染井吉野の桜が満開の下で待っていてくれました
10:21 初対面の人もいるので自己紹介
10:22 道標 陣馬山まで4km
10:23 登山口を出発します
10:24 登山道
10:26 登山道
10:27 タチツボスミレ(立坪菫)スミレ科スミレ属の多年草
10:29 登山道
10:33 登山道
10:35 登山道
10:37 登山道
10:40 分岐 我々は上の登山道を来ました
10:39 道標 陣馬山まで3.4km
10:39 道標 右の登山道は上沢井へ下ります 上川原バス停へ行きます
10:44 登山道
10:44 登山道
10:46 登山道 芽吹き始めた木々が美しいです
10:49 ミミガタテンナンショウ(耳型天南星)サトイモ科
10:50 ヤブレガサ(破れ傘)キク科ヤブレガサ属の多年草
10:52 シュンラン(春蘭)ラン科 この登山道には沢山見られます
11:06 登山道
11:09 分岐 めおと坂
11:11 登山道
11:14 登山道
11:22 登山道
11:23 登山道
11:30 登山道
11:32 マルバタチツボスミレ?(丸葉立坪菫)
11:33 登山道
11:38 分岐 陣馬山1.5km 和田1.2km
11:38 道標 陣馬山まで1.5km
11:38 道標 和田まで1.2km
11:38 ナガバノスミレサイシン(長葉菫細辛)
11:41 登山道
11:42 登山道/center>
11:53 登山道
11:57 休憩
11:57 道標
11:57 道標 和田まで1.8km
11:57 休憩 いつもここで休憩します
12:07 そろそろ出発しますよ
12:08 出発します
12:08 登山道
12:12 エイザンスミレ(叡山菫)色もピンク・白などあります
12:14 登山道
12:15 この急登を登ればエイザンスミレが群生しています
12:15 登山道 この辺りにエイザンスミレが群生しています
12:16 エイザンスミレ 立派な株が沢山あり見事です
親子山時代にぐずったりしたときに「花が綺麗だよ、エイザンスミレというのよ。葉がギザギザしてるでしょ」と
教えたことをメモしていてSaiさんが持ってきていて参考にしながら歩きました。
葉が長いのでナガバノスミレサイシンだと簡単な覚え方をメモしていたことが役立っていました。
説明したことをちゃんとメモしてくれてることもうれしい事ですね。
そのあと自分で本を見て勉強したようです。
12:19 登山道
12:21 ここから階段になります
12:28 清水茶屋に到着です Moちゃんが手を振って迎えてくれました
13:10 それぞれ3つのテーブルに分かれました
親子山時代の懐かしい話に花が咲きました。
行きたくないと泣いて困らせた子供・もう帰ると下って行く子・また木の根っこがまるくなっていると
「お風呂があった。入る」と言ってそこに座り込んだ話など思い出すことが沢山あります。
でも私が思ったのはこの子供たちは悪い子供にはならないと思いました。
自然は色々なことを教えてくれますのでいいですね。
もうその時の子が大学生や高校生・中学生になって部活などに忙しくてなかなか親と一緒に山に
行くことがなくなったそうですが、いつかまた一緒に山登りをしてくれると信じております。
もう町であってもわからないだろうけど会いたいものです。
13:10 団らん中
13:10 団らん中
13:10 団らん中 雨が降ってきました
14:05 全員で記念撮影 Moちゃんにお願いして撮影していただきました
14:07 清水茶屋を出発します
14:07 出発します
14:13 登山道
14:15 登山道
14:19 登山道
14:21 ナガバノスミレサイシン
14:24 登山道
14:34 登山道 休憩
14:43 分岐を和田1.2kmへ下山します
14:43 登山道
14:45 登山道
14:47 登山道
14:50 登山道
14:51 道標 和田まで0.8km
14:51 登山道
14:54 チゴユリ(稚児百合)チゴユリ属の多年草
14:55 ヤブレガサが群生していました
14:57 ヒトリシズカ(一人静)センリョウ科 チャラン属の多年草
源義経が好んだ「静御前」という女性が一人で舞っている姿に見立てた
15:03 ミツバツツジ(三葉躑躅) 枝先に3枚の葉が付く
15:03 登山道
15:07 ギンリョウソウモドキ?まだ生まれたばかりです
15:09 ヤブレガサ 成長の順番に並んでいます
15:11 登山道 墓石のそばを通ります もうすぐ登山口です
15:13 ツクシがたくさん並んでいました
15:11 ニリンソウ
15:20 パンダスミレ
15:20 桜 とても綺麗な桜が満開でした
15:22 登山道
15:23 ヤマブキ 黄色い色が目に鮮やかです
15:25 和田バス停に到着しました
15:25 すごい沢山の人がバスを待っています
今日は親子山同窓会と言う事で陣馬山へ行きました。
久しぶりにSekiさんやSuzukiさん・Saiさん・またTanakaさん達に会う事が出来嬉しかったです。
登山中の事や子供たちが書いた文章など懐かしい話がたくさん聞けました。
いつかまたこんな機会があればいいですね。
大きくなった子供さん達を交えて会えると楽しいことでしょう。

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