陣 馬 山 857m
一の尾根〜陣馬山〜相模湖
2013年1月30日(水)晴れ

 今日は一の尾根から陣馬山を目指すことにしました。
 下り電車が遅れていて高尾駅で8時46分に乗る電車がずいぶん遅れて出発しました。
 藤野駅に着いてみるとKoikeさんがいないので電話するとまだ自宅との事で少し待つことにしました。
 藤野からのバスがないのでタクシーで行けるところまで行きます。
 ほとんど登山口近くまで行ってくれるので数分歩けば登山口に着きます。
 登山口の桜の木に5匹くらいの鳥が遊んでいます。でも鳥の名前がわかりません。

 【 交 通 】 JR市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:27着 7:30発(中央快速)→高尾駅8:34着 8:46発→ 藤野駅8:59着
 【 コース 】 藤野駅発→タクシー終点9:44→登山口9:47 9:50→陣馬山11:48着 13:30発→明王峠14:12着 14:22発→
            大平小屋14:55着 15:04発→登山口15:37→相模湖15:53着
 【Member】 AidaさんとKoikeさんと私の3人
           一の尾根から陣馬山へ 約2時間
9:24 藤野駅でタクシーを待ちます
9:44 タクシーを降りて登山口に向かいます
9:48 ウソの雌に似ているのですが?
9:51 ウソの雄だと思います 桜の芽を食べてました
9:50 登山口 鳥が桜の木にいるので写真を撮ります
9:52 登山口を出発です
登山口に着くと小鳥が5匹ほど遊んでいます。
私はカメラを向けるのですがなかなか鳥をとらえるのが大変です。
ズームにしなければならないのですがいきなりズームにしたらカメラを向けても鳥はとらえられません。
シャッターを入れた状態で鳥に合わせてズームにしていきますが、鳥はじっとしていてくれません。
鳥を撮る方々は望遠の大きなカメラを持ってますが、私は山登りをするので出来るだけ軽くしなければ
なりませんので最近はデジカメにしています。
鳥図鑑をインターネットで調べたのですが、ウソと言う鳥に似ているような気がするのですが?
9:55 ヤブコウジ
今は花がないので赤い実が綺麗でしたので撮りました
9:56 登山道 ヤブコウジの写真を撮っていたら二人とも
行ってしましました
9:57 コウヤボウキ 綿毛がピンクで可愛いです
綿毛が終わるとこんな風になります これもまた可愛いです
10:06 雪が現れました 登山道は踏まれているのでありません
10:07 登山道 雪はありません
10:09 上沢井0.9kmからの合流地点です
10:09 登山道
10:12 登山道
10:15 登山道 明るい雑木林を歩きます
10:19 登山道 平らな気持ちの良い道です
10:19 登山道 雪が少し出てきました
10:23 分岐 桐花園(左手前の道)からの合流地点 めおと坂
10:25 登山道 陽のあたる明るい登山道です
10:26 富士山 木々の間から美しい富士山が見えています
10:27 気持ちの良い暖かい登山道を歩きます
10:30 雪が現れた登山道
10:37 三つ峠 遠いので肉眼ではハッキリしないのですが
三つ峠だねと話していると一人の男性がやはり三つ峠のようだと
言って追い越していきました ズームすると三つ峠だとわかります
10:42 登山道 suzuki坂の始まりです(Aida名づけ)
10:50 オケラ 花が終わってしまい枯れた物です
suzuki坂と言う坂はないのですが我々の間で名づけた名前なのです。
この坂を登りきると平らで休憩場所になっており富士山が見られる場所です。
ですが、木の小枝があちこちに出ているので木にピントが合って富士山がボヤけてしまいます。
「ピントが合わない」と私がぶつぶつ言っていると「良いポイントなのにネ」と言って通り過ぎて
行った男性が一人います。
今日は二人だけに会った登山道でした。
10:58 休憩場所を出発します
10:59 陣馬山が見えています ズームしてみると建物が見えます
11:04 登山道
11:05 分岐 和田1.2kmからの合流地点です 雪があります
11:09 登山道
11:14 登山道 雪の中に1本の道があります
11:21 だんだん雪山らしくなってきました
11:22 登山道も茶色から白にかわってきました
11:22 鳥の巣でしょうか?私の目の高さにありました
11:25 美しい登山道 雪やまだぁ 子供のように喜んでいます
11:27 分岐 和田1.8kmの合流地点です
11:30 登山道
11:33 登山道 あんなに雪があったのにガラッと変化します
11:35 山肌しか雪はありません
11:39 登山道 この坂道を登りきると最後の階段が待ってます
11:40 陣馬山への階段です
11:41 階段の周りは雪です
11:11:44 階段は雪が解けています
11:48 陣馬山の清水茶屋に到着です
11:49 富士山
登山口から陣馬山まで約2時間かかりました。
途中雪があったりなかったり変化にとんだ登山道でした。
平日なので会ったのは二人だけでした。
平日登山は静かでいいですね。
雪があってもなくても登山時間はあまり変わりません。
清水茶屋の下は陽がよく当たるのに真っ白の雪化粧をしています。
日の当たらないところには雪が無かったり日の燦々と当たる場所に雪が多かったり
とても不思議な気がしました。
清水茶屋に着くといつものNaさん達がいてそのあと女性2人がやってきました。
BSのテレビの【森人】に私が出ていた話が出たりして楽しいひと時を過ごしました。
12:22 清水茶屋の下に広がるまっ白い草原です
12:22 Naさん達常連さんです
12:23 風もなく暖かい清水茶屋です
12:56 山頂に行ってみました
12:58 山頂風景
12:59 陣馬山から見える山々
12:54 道標
12:59 清水茶屋 今日は清水茶屋しか営業していませんでした
13:27 清水茶屋を出発 明王峠へ下るので山頂に向かいます
13:28 山頂は先ほどより人が減りました
陣馬山で久しぶりにお会いしたNiさんに「足があるの?」と言われました。
しばらくお会いしないとこんな風に言われます。「幽霊じゃないよ」と私も言いました。
日曜日は景信山に行く事が多いので平日は陣馬山に来れるようになりました。
暖かくて今日はとてもいい日です。Moちゃんに会えなかったのが残念でした。
下りは明王峠から大平小屋を通り相模湖へ下ります。
           陣馬山から明王峠へ 42分
13:31 登山道
13:33 登山道は雪が解けてぐちゃぐちゃです
13:33 登山道 田んぼのようになっています
13:34 登山道 水が溜まっています
13:37 登山道
13:42 道標 陣馬高原下・明王峠1.5km
13:45 登山道
13:46 カラ類の群
今朝見た鳥がいるかと思ったのですがいませんでした
13:48 登山道
13:58 登山道 どちらに行っても良いのですがいつも左に行きます
13:57 登山道 この道を曲がるとガラッと変わります
13:58 陽のあたる登山道になります
14:02 登山道
14:03 分岐 奈良子峠 左は陣馬高原キャンプ場・右は陣馬の湯
14:08 登山道 左は歩きにくいので右を歩きます
14:11 この上が明王峠です
14:12 明王峠に到着しました 一人の男性が休んでいました
14:14 富士山 あそこに富士山があるという事がわかってないと
なかなか見つける事が出来ないくらい薄くなっていました
陣馬山から明王峠まで42分かかりました。
この時間になると温度も上がりガスってくるので富士山がどのあたりに見えるという事を
知らないとなかなか見つけるのが困難です。
若い女性が二人いました。「キンカン」のおすそ分けをして別れました。
これから「大平小屋」を目指します。
           明王峠から大平小屋へ 33分
14:22 明王峠を後にします
14:25 登山道 ぐちゃぐちゃになっています
14:27 この辺りは雪が残っています
14:30 石投げ地蔵
14:30 石投げ地蔵伝説
14:32 登山道
14:34 分岐 左は底沢 右は伝通 栃谷 直進します
14:35 案内図
14:35 登山道
14:39 登山道
14:43 分岐 右は奈良本・吉野バス停
14:43 分岐 右へ行けば矢ノ音
14:45 登山道
14:49 登山道
14:55 大平小屋の到着です
14:58 ツルリンドウ まだ赤い実が残っています
明王峠から大平小屋まで33分かかりました。
小屋の周りを見ると【ツルリンドウ】が赤い実をつけています。
ほとんどツルリンドウは赤い実も落して葉だけが残っている中でこんなに多くの
実を残しているのは珍しいことだと思います。
少し休憩して出発します。でも立入禁止の札が立っています。
ジグザグ集伐中と書かれています。
           大平小屋から相模湖へ 49分
15:04 大平小屋を出発します
15:08 登山道
15:15 登山道
15:19 登山道
15:22 機械が木に取付ていてワイヤーでつないでいます
15:23 沢にはベニヤ板が置かれていました
15:24 あちこちの木に取付られています
15:27 林道
15:37 登山口に到着しました
15:41 石段を下ります 下には車が走っています
15:47 相模湖駅に特急が止まっているのが見えます
15:53 相模湖駅のそばの「かどや食堂」に到着です
17:24 かどや店内

 かどやに入ると丸テーブルには見知らぬお客さんが
 いて飲んでいます。電車が止まっているという事です。
 特急電車が止まっていたのでおかしいと思っていたのです。
 しばらくほかの席で飲むことにしました。
 やっと動き出したという事でお客様は帰って行きました。
 丸テーブルに移動して次回行く事になっている予定表を
 頂き高尾へ行きます。高尾駅のそばの「あさかわ」へ2月に行く
 北横岳の切符等を渡す必要があったのです。
 混んでいるかと思ったのですが空いていました。
 歩行時間は大したことはなく4時間あまりでした。
 本日は休憩、昼食時間を含めて6時間9分でした。

ホームへ   ハイキングのページへ