一の尾根〜陣馬山 854.8m〜栃谷
2012年8月2日(木)晴れ

 週末は景信山に行っているので平日は陣馬山に行く事にしました。
 毎日うだるような暑さが続いているので、山に行けばクーラー代の心配もしなくていいのです。
 自然の風に吹かれて山頂でのんびり過ごすことは一石二鳥と言うわけです。
 登山中は暑いですが、一の尾根は樹林帯ですので風が吹けば涼しいです。
 藤野駅からのバスは平日はありませんのでタクシーで一の尾根の登山口近くまで入ってもらいます。
 いつもの時間に電車に乗り御茶ノ水で乗り換えるのですが、特快が待っても待ってもきません。
 車掌さんに聞いたら平日は特快はこの時間はないとのこと。休日はあるのでいつものように
 待っていたのでした。仕方なく快速に乗車しました。

 「交  通」 JR市川駅7:29発→お茶の水(乗換)7:53着 7:55発(中央快速)→高尾駅8:59着 9:01発→ 藤野駅9:15
 【 コース 】 一の尾根登山口9:39→陣馬山11:55着・14:25発→陣馬登山口16:18→藤野駅16:50
 【 Member 】 Koikeさんと私の2人
陣馬山 清水茶屋からの展望 富士山は姿を現しませんでした
9:39 一の尾根登山口すぐ近くで鶯が鳴いているので姿を探しました
9:48 登山道 
9:55 登山道
10:03 上沢井からの合流地点
タクシーで急な上り坂を登山口近くまできましたので楽でした。9時代はバスがないのですから
タクシーで入るより仕方がありません。タクシー代は980円でした。
登山口で鶯がそばで鳴いているので探しました。木から木へと飛んでいるのが見られました。
10:06 ヤマユリが咲いて良い香りが漂っています
10:10 登山道 涼しい風が吹いて歩いていても気持ちが良いです
10:22 桐花園からの合流地点
10:37 登山道
10:50 ずっと樹林帯の登山道で涼しいです
11:00 平坦で歩きやすい登山道
11:02 和田からの合流地点
11:21 テンナンショウが色づき始めました
11:23 オカトラノオ 真ん丸で可愛い形をしています
11:27 オトギリソウ
11:30 和田からの合流地点
11:30 登山道
11:35 オオバギボウシ
11:35 ヒメキンミズヒキ(バラ科)
11:39 最後の登りにかかります
11:43 この階段を上ると陣馬山に到着します
ゆっくりゆっくり登って来たので疲れはありません。
ただこの時間はかかりすぎですので参考にはならないかと思います。
11:47 登山道から茶屋が見えてきました
11:48 ヤマユリの良い香りがします
11:50 いつもはつらい階段ですが花が素晴らしいので苦になりません
11:53 ウツボグサ ここはまだ綺麗でした
11:53 クルマバナ
11:5 見事なヤマユリが咲いています
清水茶屋に着いて山頂を見上げるとヤマユリが見事なので見ると2本でした。
ずいぶん時間はかかりましたが、のんびりとほんとにゆっくりゆっくりと登って
きたので疲れはありません。
清水茶屋には常連さんは一人もいません。Masa君に聞いてみると「水曜が多い」
とのことです。平日なので3人しかいませんでした。
我々二人はビールを飲みながらMasa君といろいろ話が出来ました。
そのうち、猿がどんどん木から木へと飛び移っています。
通るルートは決まっているそうです。最近山で猿を見かけなくなっていたのでじっと
見ていました。木の陰にいるので姿はなかなか見えません。喧嘩している声は聞こえます。
何とか写真に撮りたいと思うのですが、離れているし濃い緑の陰で姿が良く見えません。
11:58 清水茶屋は閑散としています 厚そうでしょ でも涼しい
大岳山 キューピー山とも呼ばれています
とがった山が滝子山(1620m)です こうしてみると高いです
茅丸(1019m)生藤山への途中にある山です
清水茶屋は今日はお客がいないのでゆっくりと山の話などをしました。
富士山はすそ野が少し見えている程度です。
私はカメラを持って少し散策に行く事にしました
13:02 オオバギボウシが一面に咲いて美しい景色が広がっています
13:04 イチゴ 熟したイチゴが美味しかったです
中年のカップルがイチゴの話をしていたのでそこにありますよと教えてあげると
摘んで食べてました。「美味しいですねぇ」という事でした。
もっと沢山あればジャムが作れるけれどあまりにも少なすぎます。ジャムを作るには。
空は真っ青で素晴らしい景色でした。
13:05 絵本の中の風景のような気がします
13:13 チダケサシ(ユキノシタ科)高さ50cmほど


13:24 ホタルブクロ(キキョウ科)高さ30〜80cmほど
まだ綺麗に咲いていました。

ネジバナ 標高が少し高いとまだ咲いています→
オオバギボウシの群生です
猿が木から木へ飛んでいます 30〜40匹位いるようです
13:20 信玄茶屋(閉まっていました)とトイレ
清水茶屋 いつもこの茶屋です
14:23 センニンソウ(キンポウゲ科)花2.5〜3cmほど
14:25 陣馬山山頂 854.8m 今日は誰もいません
14:27 東京都心方面を見るとうっすら東京スカイツリーが見えてます
14:25 下山開始です
14:30 明王峠と栃谷への分岐 栃谷へ下山します
14:38 栃谷への登山道
清水茶屋でずいぶん長く遊んでしまいました。 相模湖の「かどや食堂」は本日休みとのことで高尾へ下山しようか?
一の尾根を下ろうか?高尾へは時間がかかるのでやめて栃谷に下山することになりました。
14:39 蝉の抜け殻があちこちにあります
今日はアゲハチョウが飛んでいました
14:40 登山道
14:46 登山道
14:48 何トンボと言うのでしょうか?
14:50 登山道
14:51 登山道
15:00 この登山道にも立派なヤマユリが咲いていました
15:01 道標 栃谷20km 陣馬0.9km
15:01 登山道
15:04 何の蝶なのかわかりません(一文字蝶かな?)
15:12 フクシマシャジン
15:13 登山道
15:15 巻道
15:22 登山道
15:26 祠がありました
15:26 道標 陣馬山から2.3km
15:27 登山道
15:34 里に下りてきました
15:37 道標
15:37 民家の所に出ました
15:37 民家の塀にある道標
15:48 ゲンノショウコ
15:57 車道歩き
民家の所まで下ってきてからが悲惨でした。 さんさんと陽の照りつける車道歩きが続きます。山歩きで一番嫌なコンクリートの道を
延々と歩くのです。花でもあればまだ救われるのですがゲンノショウコが見つかったくらいです。
あとは園芸種の花でした。たしか違う道があったような気がするのですが、どこかで間違ってしまった
ようです。先日の栃谷尾根はタクシーで入りましたのでこの道を登ってきました。
15:58 道標
16:17 一の尾根と栃谷尾根の分岐 左が一の尾根・右栃谷です
16:18 陣馬登山口に到着しました
16:46 このトンネルを抜けると藤野駅はもうすぐです
16:53 藤野駅 ホームから
   藤野駅は工事中で出口が一番外を通るようになっています。

  炎天下のアスファルトの車道を1時間くらい延々と
  歩きました。陣馬登山口に着いてもバスはまだ大分
  待たなくてはならないのでここからまた歩きです。
  藤野駅に着くと下りの電車が(高尾行)来るという
  アナウンスが聞こえてきましたので乗ることにしました。
  一の尾根は緩やかな登山道ですので風が吹いていたので
  とても涼しくて気持ちの良い登山道でした。
  下りの栃谷コースも樹林帯の道ですので涼しいですが
  下ってからが悲惨でした。   

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