景信山陣馬山
2010年9月5・12・19日 晴れ

 白馬岳から帰った次の週の日曜日は景信山に行き翌週も景信山・そして13日の
 日曜日は白馬岳の反省会で陣馬山に行ってきました。
 やっと秋らしい風が吹き始め、クーラーもつけなくても良くなってきました。
 今年の夏は以上で私の体も異常が続きました。何とか白馬には元気になりいけたのですが
 戻ってきてからまたまた風邪を引いてしまいました。子供達からは「風が直ってないのだから」
 と口をすっぱくして言われております。13日は久しぶりの陣馬山でした。
 藤野から一ノ尾根を行きましたが初めてという人もいたので良かったようです。
 常連さんがやはり少なくなっていて淋しくなりました。

 「交  通」 13日:JR市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:24着 7:25発→高尾駅8:18着8:20発(中央特快)→藤野駅8:33着
               9:08発(和田行きバス)→陣馬登山口下車

 【 コース 】 陣馬登山口→一ノ尾根→陣馬山

 【 Member 】 Doiさんさん・Youさんさん・Hsgiさん・Endoさんと私の5人
9月5日 景信山にて

 9月5日はAidaさんと二人でした。いつもの林道コースを歩きます。
 暑い日が続いているので景信山の茶屋はあまり人がいません。皆高山に
 行っているのでしょうか?ビールを飲んでいるとスズメバチが「私にも飲ませて」
 と飲んでいるコップによってきます。アルコール好きみたいです。
9月5日 ゲンノショウコ(フウロソウ科)
薬用植物の多年草。下痢止めなどに使われる。
花は西日本では紅色が多いが高尾山では白っぽいのが多いそうです。

景信山に行くと必ず上の茶屋へ寄ってお母さんとおしゃべりをするようにしています。
山頂を一回りして下の茶屋へ戻ると二人姉妹のように仲良く咲いているゲンノショウコが
目に入りました。
9月5日 キンミズヒキ(バラ科)和名は金水引の意味

 今、登山道を歩いているとミズヒキやキンミズヒキに出会えます。
小さな花は素通りしていく人が多いですが、とっても可愛い花ですので
目に留めてくださいね。
9月5日 ハギの花

暑い暑いといっていても季節はいつの間にか秋を迎えています。
登山道にも秋のススキやハギの花が目に付くようになって来ました。
9月5日 景信山の青木茶屋

夏の暑い季節は景信山は登山客が少なく静かです。
山頂は涼しいのでお昼寝には最適ですよ。
9月12日 キバナアキギリ(シソ科)

茎葉高さ20〜40cmで葉は対生し黄色の唇形花をつける。
8月は少し見られたのですが、9月に入ると登山道で沢山
見られるようになりました。
9月12日 ジャコウソウ(シソ科)

高さ60〜100cmの多年草。8月から9月にかけて登山道で見られます。
茎葉をゆすると良い香りがするのでついた名。
9月12日 ヤマホトトギス(ユリ科)

夏から秋にかけて登山道でよく見かけます。
花が終わってからも独特の形で私たちの目を楽しませてくれます。
9月19日 ヒガンバナ

暦の上ではお彼岸が近づいてきました。
一ノ尾根を登りかけると道端に咲き始めた彼岸花が目に付きます。
9月19日 シモバシラ

登山道にはシモバシラの花が咲き始めました。
又冬が楽しみです。「シモバシラの華」を見に出かけましょう。
9月19日 アキアカネ

 陣馬山から下る時綱の上には等間隔にアキアカネが羽を休めていました。
高いところから低山に下りてきたのですね。
9月19日 ツリフネソウ(ツリフナソウ科)

高さ50cmほどの1年草。花の形が帆掛け舟をつり下げたようなのでこの名があります。
黄色いものや白いツリフネソウもあります。次回は白いのを見たいと思います。
9月19日 ツリフネソウの群生

いつもこの登山道は歩いているのですが、ここに群生していたのを知りませんでした。
景信山直下も伐採されたのでツリフナソウが群生するようになりました。

景信山に行くのにいつも林道コースを登るにですが9月5日に「フジカンゾウ」が綺麗に咲いて
いました。写真に撮ったのですが誤って削除してしまったようでなくなっていました。

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