*陣馬登山口から陣馬山 857m
    22年度入門コース
2010年4月18日(日)晴れ

 新年度になって最初の山行は陣馬登山口から陣馬山である。
 前々日に雪が降り登山道の様子がわからない。私も土曜日は会社へ出る予定が入っていたので
 下見にも行かれなかった。キャンセルする人も大分あるだろうと思っていたが4組程度だった。
 今回も「ビギナー」(新規)と「アドバンス」(継続者)とに分かれて時間をずらして登ることになった。
 新規メンバー 大人18名 子ども16名 継続メンバー 大人20名 子ども21名
 スタッフ関係  大人6名 子ども4名 合計 85名
 この日、欠席された4家族(大人5名、子ども4名)


「交  通」 JR市川駅5:35→お茶の水(乗換)5:57着 6:12発(特快)→高尾駅7:05着
                高尾7:11発(大月行き)→藤野駅7:24着

「Menber」親子山入門コース 新規メンバー 大人18名 子ども16名
7:37 藤野駅
陣馬登山口で流水麺さんの説明と自己紹介
昨日の天気が悪かったせいなのか今日はバス2台にギューギュー詰めでした。
それもそのはず、親子山だけでも34名いるのだから。
陣馬登山口で説明と自己紹介。殆どの親も子供も高尾山に行ったというくらいで
山登りの経験はないようです。はたしてどんな山登りになるのでしょうか?
8:38 陣馬登山口を出発する
8:42 花の咲くアスファルトの道を登っていく
昨年の入門の時もそうだったがこの辺りで「家に帰る・抱っこ」と言う子供が出てくる。
なかなか親も大変なのである。小さい子供は父親より母親に抱っこしてほしい
ようだが、この坂道を抱っこするのは母親にとっても大変な重労働である。
いろいろなだめすかして登山道入口の到着する。
8:58 登山道入口に到着し休憩する
9:01 春山
9:05 休憩を終えて出発する
9:09 一の尾根の歩き方について説明
尾根の歩き方について、尾根の両側は落ち込んでいるので中央を歩くように。
決して端を歩かないようにと注意があった。子供達も真剣に聞いている。
9:17 説明の後元気に歩く親子
9:22 木の根の張り出した急な登りを行く
9:35 お父さんは背中に幼児それでもニコニコ
9:39 日影に雪が現れ始める
今まで何度も通っているのに気がつかなかっためおと坂。桐花園・入間坂へ
出ると言うことです。ふじの北小前バス停へ出る道のようです。
9:41 めおと坂
9:43 夫婦坂の分岐を通過
9:45 芽吹き始めた登山道を行く
9:48 木々の間から富士山が見えている
9:48 暖かい日を浴びて新緑の道を進む
9:50 あっ、雪だよ でもこの雪は食べちゃ駄目だよ
9:55 元気に先頭集団を行く子供達
9:58 桜の花の登山道
9:58 上を見上げればヤマザクラ
10:05 倒木をまたいで通る
10:11 親子山でいつも給している場所
10:18 クロモジの花が咲いています 香りが良いよね
親子山ではいつも休憩する場所があります。
日当たりの良い場所で雪も少し残っていたり富士山の見える場所ですが
雲に隠れてしまいました。前を見るとクロモジの花が咲いています。
皆にクロモジの香りをかいでもらいました。
10:33 登山道には雪が多く見られます
10:36 雪が解けて登山道はぐちゃぐちゃです
10:40 先頭集団で元気に雪道を登る子供達
10:45 どこかで綺麗な声で鳥が鳴いています。
11:01 和田からの合流地点
11:02 合流地点で少し離れた後続を待ちます
和田から登ってこられたOさんに会いました。子供達には「ヤクルトおじさん」として
知られています。久しぶりのお会いしましたが、花や鳥にも詳しい方で一緒にいると
いろいろ教えて頂いて楽しい方です。「ヒゴスミレ」の花を分けていただきました。
種から咲かせて山に戻しています。今年も「ヒゴスミレ」が私の家では咲きました。
11:08 グチャグチャの道を進みます
11:22 ソールがはがれて紐で応急処置
「なんかパカパカする」と言うので見るとお母さんの靴のソールがはがれています。
とりあえず紐を持っていたので応急処置をして登ります。
聞くと10年ぶりに履くということです。新しい靴でも10年も履かないとソールが
剥がれるということを聞いています。山頂に着くと両方とも剥がれてしまいました。
又、紐で縛って下りてもらうことにしました。「低山だから良かったけれど高山なら
すぐ下山しなければなりませんよ」と流水麺さんの声でした。
11:30 この階段を登れば陣馬山頂です
11:38 陣馬山に着きました
12:06 アドバンス組みが元気に登ってきます
12:08 続々ときますねぇ
13:01 泥んこまみれのHibi君
13:04 清水茶屋で昼食です
13:08 子供達は雪の滑り台で遊んでいます。
アドバンス組とビギナー組が合流して
昼食です。初めの内は清水茶屋は
大忙し。落ち着いてからMasa君と
話をすることが出来ました。
常連さんも久しぶりに会うことが
出来ました。写真を見せて頂いたり
最後にてんぷらを頂いたりでした。
下山前にアドバンス組とビギナー組が一緒に記念撮影
すごい人数ですねぇ。85名だそうです。
最初の登り口でぐずった子はいたけれどその後は皆元気に登りました。
下山は流水麺さんの思いがあってアドバンス親子とビギナー親子が組みになって下山します。
下山は和田分岐から和田のバス停に下ります。途中で立川の弁慶さんやマスターに会う事が
出来ました。
13:44 陣馬山を出発します
13:47 常連さんともお別れです
13:48 陣馬山直下
13:55 泥んこ道を滑らないように下山
14:25 雪もだんだん少なくなってきます
14:30 新緑の美しい登山道です
14:38 美しい新緑を感じてますか
ヤブレガサ
14:50 もう大分下まで下ってきました
14:52 もうすぐ登山口です
15:02 やったー ついたよ 花と新緑のお出迎え
なんと言う桜でしょう 美しいですねぇ
15:32 和田バス停に到着
和田のバス停は大勢の人で乗り切らない
ので臨時を出していただきました。
生頭山に行ってきたと言う、時々
利用しているツアー会社の方に会いました
先日の景信山の訓練を見せていただいた時
お会いしてましたのでご挨拶。
今日見かけた花々
キランソウ
ニホンタンポポ
エイザンスミレ
スミレ
ウグイスカグラ
スミレ
ヒトリシズカ
センボンヤリ
今年も大勢の親子が参加した陣馬山でした。
途中でアドバンス組に追い越されるのではないかと思っていたけれど、ビギナー組も
しっかり歩いたので先に到着することが出来ました。
2歳から参加しているDaiちゃんは登山靴が販売してないのでスニーカーですが、3足
はきかえをもって来てました。
親子山では小さくなった靴は履ける人に譲ると言うことをしています。
子供はすぐ大きくなるのでとても良いことだと思います。私の靴も買ってみたが足に
なじまないので親子山の人に譲りました。
これから山は新緑に包まれてとても美しくなります。楽しんでほしいと思います。

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