高尾山界隈(727m)
ケーブルカー〜高尾山〜一丁平〜リフト
2019年10月20日(日)曇り
 
 10月12日から15日に青森の八幡平に青森の知人の案内でKataさんと一緒に行く予定でしたが
 台風19号の影響で中止になってしまいました。
 また、19日には池の平に行く予定でしたがこれもまた中止と言う事になってしまいました。
 そこで池の平に行くメンバーで高尾山へ行くことにしました。
 ですが電車やバスが動いているかどうかもはっきりしてないので高尾山に決めたのでした。
 1号路と6号路は通行止めと言う事です。
 今日まで高尾駅北口から小仏バス停は動いていないようです。
 但し、21日からは本数を減らして動くそうです。
   「交  通」  自宅7:00→バス7:17発→市川駅7:41発→お茶の水(乗換)8:02着8:15発(中央特快高尾行)→高尾駅9:09着
              高尾9:20発(京王線準特急)→高尾山口9:23着

   「コース」  ケーブルカー〜高尾山〜一丁平〜リフト
   「Menber」Doiさん・Machiちゃんと私の3人
9:30 高尾山口を出発します
9:30 青葉橋 修理中でした
9:34 高尾山 ケーブルカー乗り場
9:40 稲荷山コースは登山口から行列が続いています
会った時どこを歩こうか?1号路と6号路は通行禁止なので稲荷山?と言っていたのですが
稲荷山のコースは登山口から行列が出来ているのでちょっとうんざりですのでやめにします。
大勢の人が歩くので登山道もぐちゃぐちゃだろうと思います。
ケーブルで行こうかと言う事になりました。
まぁ、たまにはケーブルもいいかなと言う事です。
9:56 ケーブルカーに乗ってきました
9:57 ケーブルを落ちた場所からの展望 稜線は良く見えています
9:59 売店の前を通過します
10:02 登山道
10:04 展望
10:05 ホトトギス(杜鵑草)ユリ科の多年草
10:08 タコ杉の所を通過します 外国の人が多いです
10:10 登山道
10:11 浄心門に着きました スタンプラリーをやってました
10:15 女坂へ進みます 男坂は階段が108段あります
10:20 権現茶屋 お団子が有名ですが通過します
10:22 高尾山でもがけ崩れがありました
10:24 高尾山に着きました
11:24 天狗さんが迎えてくれます
10:26 シャクナゲが咲いていました 季節外れですね
10:28 登山道 階段を登らないで左に進みます
10:28 登山道
10:29 左に進みます 右に進むと弁天財があります
10:29 登山道
10:31 登山道
10:32 赤い実が沢山なっています
10:36 登山道
10:40 道標
10:40 登山道
10:44 イチゴが隠れるようになっています
10:45 登山道
11:01 登山道
11:05 分岐 階段のない方に進みます
11:07 登山道
11:11 登山道 左へ進みます
11:12 登山道
11:14 シロヨメナ
11:14 登山道
11:19 あざみが彼方此方に沢山咲いています
11:20 東屋に着きました
11:21 登山道 4〜5家族が食事をしていて良い匂いがしてました
11:22 あざみ とても綺麗でした
11:22 登山道 登山道にはかかっていませんが倒木があります
11:29 ヤクシソウ(薬師草)キク科の越年草 花期は8〜11月
11:29 アキノキリンソウ(秋の麒麟草)キク科の多年草
11:33 サラシナショウマ(晒菜升麻)キンポウゲ科の多年草
花期は8〜10月
11:33 登山道
11:35 登山道
11:35 道標
11:37 ツルニンジン(蔓人参)キキョウ科の蔓性多年草
別名はジイソブ(爺のそばかすの意)
11:38 大垂水峠方面は通行止めになっています
11:38 道標
11:39 登山道 階段を避けて右の登山道に進みます
11:39 通行注意の札があります 注意して進みます
11:45 登山道 Doiさんが何か見つけたようです
11:45 ツルリンドウ(蔓竜胆)リンドウ科の多年草のつる植物
ピンボケになってしまいました
11:49 ツリフネソウ(釣船草)ツリフネソウ科の1年草
11:56 登山道 笹が伸びてきました
11:57 登山道 木の根が網の目のようになっています
11:58 登山道 もうすぐ一丁平です
12:00 一丁平に到着しました
12:01 一丁平 パノラマで撮ってみました 登山客の人が多く歩いていました 裸足の人もいました
12:39 一丁平のベンチでお昼にします 
又バスが動いているか電話で確認します
12:43 ヤクシソウが綺麗に咲いています
12:44 センブリ(千振)リンドウ科の二年草 薬草として利用された
小さな花ですがとても可愛い花です
12:46 一丁平を出発します
12:49 登山道 この登山道の脇には点々とセンブリが咲いています
12:56 センブリ
13:02 
13:06 
13:07 ツリガネニンジン(ジイソブ)が咲いていた場所に
戻ってきました
13:09 行く時は一つしか気が付かなかったのですが
二つ咲いていました
13:09 ツリガネニンジンな中はこのようになっています
13:10 登山道
13:10 登山道
13:20 登山道
13:22 アサギマダラ(浅葱斑)渡りの蝶として有名です
13:23 アサギマダラ もう大分寒くなったのにまだいるのですね
13:24 アサギマダラ
13:26 倒木 根っこから倒されています
13:29 登山道
13:30 登山道
13:30 登山道 倒木注意とありますので気を付けて行きましょう
13:31 登山道
13:39 4号路へ行ってみようかと言う事になりました
13:39 4号路へ下ります
13:41 登山道
13:41 登山道 崩落個所があります
13:42 
13:46 登山道
13:50 登山道 階段を下ります
13:54 登山道 今度は階段を登ります
13:55 道標
13:55 登山道 休まず進みます
13:59 登山道
14:10 登山道
14:13 吊り橋を渡ります
14:18 登山道 崩れてしまっています 新しく咲くが出来ています
14:19 大きな木が折れています
14:20 上の木が落ちて来たのでしょう
14:22 根こそぎ倒れています
14:23 タカオヒゴダイ 写真を撮ってる人に聞いてみました
高尾山で最初に発見され、明治42年(1909年)に命名された
14:26 浄心門の所へ出ました
14:44 リフトで降りることにしました
キレンゲショウマ
宮尾登美子の小説『天涯の花』の中で、「月光のように澄み、清らかに輝いていた」と
称されたキレンゲショウマの全国一の群落地で小説の舞台である剣山は西日本第2位の高山で
「花の百名山」に選出されているほどの山野草の宝庫でもあります
私も四国へ帰った時石鎚山と剣岳に登り群落を見たことがります
ここで見られるとはとても嬉しい事です。
15:03 キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)
15:03 キレンゲショウマ
15:13 高尾山口駅の前の川は今もこんな状態です
15:29 新規開店と言うので探して入ってみました
久しぶりの高尾山方面のハイキングでした。
台風19号の影響で二つの山がキャンセルになってしまいました。
高尾山方面の山もずいぶん被害を受けていました。

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