冨士山五合目 
宝永火口に 2740m  2003年9月20日(土) 

バスツアーにて(近畿ツーリスト)


                  宝永山・宝永火口
                  宝永4年(1707年)富士山の大噴火で誕生したそうです。
                  宝永の大噴火は溶岩流ではなく多量の降下火砕物(火山灰・火山弾)として放出。
                  三つの火口は溶岩による変形のない美しい擂鉢型をしているとある。
                  第一火口は直径が1.3キロ、富士山頂火口は0.8キロだそうです。
                  火山灰の影響で植物は育ちにくい。富士山の森林限界は2400メートル程度にも
                  かかわらず宝永山周辺だけは森林限界が1300メートルだそうです。

【予定時間】 4時間20分

【コ ー ス】   新宿(バスにて出発)7:30→東名高速道→裾野インター→富士宮口新5合目→
         ガスの為コース変更→雲海荘→宝永山→雲海荘→新5合目

                【参加人数】  46名(我々グループは5名)と講師の加藤先生と添乗員の崎山さん

講師の加藤先生は黒岳でご一緒でした。
他にも何度か講師をして頂きました。
添乗員の崎山さんもご一緒したことがあります。
バスツアーを利用するとどこかでお会いすることが多いです。
これも何かのご縁かと思います。
毎月1回はバスツアーに行くので又お世話になるかと
思いますが、宜しくお願いしたいと思います。
講師の加藤先生
添乗員の崎山さん
               台風接近のニュースが入ってきて心配していた通りバスを待っている間に
               雨がポツポツ降ってきました。
               48名を乗せたバスは快調に東名高速を富士山にと走りますが、やはり
               途中やんでいた雨が再び降ってきてしまいました。
               雨具をつけての登山になってしまいました。
10:54 先ず準備体操をして出発
  
火山灰のところに低い草が
生えていて異様ではあるが
綺麗でした。
11:25 雲海荘に到着です
11:50 これから馬の背に向かいます

加藤先生の説明があります。
(馬の背?)どんな険しい所かな
と思ったら斜めになった道で
歩く所が狭いだけの道でした。

土が滑りやすいものでした。
雨の為土ぼこりはなくて
良かったのかもしれません。
     
馬の背

雨が吹き付ける中
皆一生懸命歩きます。
体感温度は低いです。
12:50 2740m

宝永山の一番高い所に到着です
何も見えません。
柱が立っている所が
冨士マラソンのコースです。
13:00 宝永山に到着 2693m
方向を示しているようですが、
ガスの為辺りは何もみえません。


14:30

登り口でもある富士宮口 2400m
                     これから御殿場市の温泉会館へ向けて出発です。
                     天気が良ければドーンと目の前に富士山が見えるそうです。
                     お風呂の中から富士山が見えれば素晴らしいでしょうね。
                     残念ですが雨の為何も見えませんでした。
                     そしてバスは新宿へと向かいます。
                     途中のトイレ休憩のパーキングでは出来るだけトイレに近い所に
                     バスをつけて下さいました。気を使って頂き運転手さんに感謝です。

 

ホームへ   ハイキングのページへ