尾瀬武尊スキー  
       2006年1月20日〜22日(金〜日))晴れ
 
         何年ぶりでスキーをするのだろう?もう6〜7年はスキーから
         遠ざかっている。果たして滑れるのだろうかと不安と期待を抱えながら
         Haさんに誘って頂き参加する事になった。だが、板もウエアも子供に
         「板はもうこんな長い板で滑っている人はいないよ。みっともないから
         捨てたほうがいいよ」と言う言葉で廃棄処分になってしまった。
         押入れを探し、子供はスノボーにしたので使わなくなった子供のウエアを
         借りる事にして板と靴は借りる事にした。
         橋本集合なので、会社を終え重い荷物を持って電車を乗り換え橋本駅へ。
         宿から迎えのマイクロバスで一路群馬県片品村へと出発する。
         バスが走り出すと前のほうからビール缶が順番に送られてくる。ポリのコップが
         順番に回り、次はおつまみが回ってくる。次から次へとおつまみが送られてくる。
         飲み物もビール、お酒は1升瓶で来るのだ。暑中、ウイスキー、老酒等等etc・・・
         そして宿に着き温泉へ入り、またまた宴会が始まるのであった。
         殆どの人が私は初対面だが、全然そんな感じはしない。

「場 所」  群馬県利根郡片品村
「Menber」22名
部屋

部屋は男性1人に女性3人だったが
女性3人に変更してくださった。
以前に一度山にご一緒したAさんと
誘っていただいたHaさんの3人
我々は温泉に入り早々に休む事にする。
酒豪たちは4時位まで飲んでいたようだ。
熟年パワーは凄いとしか言いようがない。
可愛い温泉

4人ほど入ると一杯となる。
でもお湯は暑いくらいなので
体はホカホカだ。
ゲレンデにて

今回もデジカメが言う事を
聞いてくれず外では使えな
くIさんが送って下さった
写真を拝借する。これもそ
の1枚。天気は良く風もな
く最高の一日だった。さて
スキーの腕前はと言うと
午前中一杯は腰が引けて
なかなか感を取り戻すのに
苦労する。何度も転び何と
か徐々に滑れる様になった
が、左膝を少々傷めている
のでこれが又心配の種だ。
転んで又ひどくすると山も
行かれなくなると思うと急
斜面も余り沢山行くことも
出来ず残念ではある。
一際白いのは日光白根山

真っ青な空にくっきりと雄姿を
見せている
Iさんの撮影
吸い込まれそうな空

空の美しさに魅せられて撮った1枚
だと思う。こんな天気は珍しいと
皆の声。Iさん撮影
食事の後のくつろぎ

食事には必ずビールがある。
驚いた事にサーバーを2缶
ちゃんと用意されているのだ。
だから好き勝手に自分でついで
飲めると言うわけ!
良く滑りよく飲んで元気だなぁ!
これは私の撮影。
雪の芸術写真

Iさん撮影
とくとご観賞下さい!!

             Haさんに誘っていただいたお陰で又一つ楽しい経験を
             することが出来ました。スキーに行きたいなぁと思いながら、
             チャンスがなかったのですが、思いがけず楽しい日を過ごしました。
             そして、又新しい出会いがあったことは大変嬉しいことでした。
             また、これを縁として色々な行事に参加できることを楽しみに
             過ごして生きたいと思います。皆様本当にお世話になりました。
追加写真
   AさんからIさんに送られてきた写真をわざわざ送ってくださいましたので
   自分の滑っているのを見るのは照れくさいですが・・・
久しぶりのスキー

Aさん撮影
知らない間に撮っていて
下さったのですねぇ。
とても嬉しいです。
帰って来て6〜7年ぶりに
滑ったと子供に言ったら
いやっ、もっとだよと
言われました。ウエアーも
子供の物です。「滑り方は
どうかしら?」と子供に
聞いたら「つったてるよ」
と厳しいお言葉(*_*)
燧ケ岳

Aさん撮影
一際目立ってました。
(2,144m/日本百名山)
日光白根山

Aさん撮影
昨年ツアーで登った山でした。
真っ白に雪化粧した白根山は
とても素晴らしく輝いてました。


  
さすがMoさん
  

         またまた写真を送ってくださったので追加する事になりました。       

 

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