紀美子平(2920m)前穂高岳(3090)m奥穂高岳(3190m)
上高地〜重太郎新道(岳沢小屋〜紀美子平〜前穂高岳)〜奥穂高岳〜穂高岳山荘〜
ザイテングラード〜涸沢ヒュッテ〜上高地
2016年8月7日(日)〜9日(火)2泊3日

 昨年は唐松・五竜・鹿島槍・爺が岳へ行ったので今年の夏は穂高に行く事になりました。
 私が剱に行ってないので剱と言う案も出たのですが穂高に決まりました。
 今年、前穂と奥穂に行ければ穂高と言う名がついた山はすべて行ったことになります。
 北穂高は2013年9月に【槍ヶ岳〜大キレット〜北穂高岳】
 西穂高は2012年8月に行きました。
 未熟者の私が穂高のような高山に登れるなんて思いもしなかったのですが、皆さんのお陰で
 何とか行ける様になりました。
 ヘルメットは必須なので以前使った簡易ヘルメットを持って行きます。
 新宿からあずさなのですが車内は指定席でも混んでいました。


   「交  通」  自宅8:10→市川駅9:00発→御茶ノ水(乗換え)9:21着9:22発(快速高尾行)→新宿9:32着
               新宿10:00発(スーパーあずさ11号)→松本駅12:31着12:44発→新島々駅着13:26着13:30発
               上高地バスターミナル15:03着

   「コース」  第1日目(8/7) 上高地バスターミナル15:16発〜岳沢小屋18:11着(泊)
               第2日目(8/8) 岳沢小屋5:52発〜重太郎新道〜カモシカの立場7:18〜岳沢パノラマ8:14〜紀美子平9:44着9:52発〜
                          前穂高岳10:53(昼食)11:28発〜紀美子平12:11〜南陵ノ頭14:50〜奥穂高岳15:20〜穂高岳山荘16:32(泊)

               第3日目(8/9)  穂高岳山荘6:12〜ザイデングレート〜涸沢ヒュッテ8:55着9:30発〜本谷橋11:09〜横尾12:27〜徳沢園13:59〜
                          明神14:59〜上高地小梨平食堂15:46〜上高地バスターミナル17:17着17:36発〜新島々バスターミナル18:41〜松本駅着19:11

   「Menber」 Doiさん・Yuちゃんと私の3名

          第一日目(3/12):新宿〜松本〜新島々〜上高地バスターミナル〜岳沢小屋(泊)
9:40 新宿 あずさ11号
13:26 新島々からバスで上高地まで行きます
13:27 バス Doi氏撮影
15:03 上高地バスターミナル
15:16 上高地バスターミナルを出発します
15:21 クサボタン(草牡丹)キンポウゲ科半低木で有毒植物
花の先端がクルッと反り返るのが可愛い
15:21 ノリウツギ(糊空木)ユキノシタ科の落葉低木
15:26 河童橋にて 近くにいた人に撮って頂きました
15:29 サル 人が通っても我関せず 数頭が実を採って食べています
15:39 梓川沿いの左岸を歩きます
15:40 ここは撮影ポイントになっています 後ろの山は六百山
15:40 岳沢湿原の美しい風景です
15:40 美しい風景をバックに Doi氏撮影
15:42 トモエソウ(巴草)オトギリソウ科の多年草
15:42 ノコンギク(野紺菊)キク科シオン属
15:43 道標 岳沢方面に進みます 私にとっては初めての道です
15:43 キツリフネ(黄釣船)ツリフネソウ科 この登山道には沢山見られます
15:44 登山口
          重太郎新道で岳沢小屋まで登ります
15:44 道標 岳沢小屋まで4km 2時間とあります
15:44 岳沢小屋へ出発します
15:47 登山道 大きな石がごろごろしています
15:50 登山道 木の橋を渡ります
15:55 登山道 石畳を踏んで登ります
15:59 ゴゼンタチバナ(御前橘)ミズキ科の多年草
花が終り赤い実になっていました
15:59 登山道 石の登りが先に見えています
16:01 登山道 ここはなだらかな木道です
16:02 ウド(独活)ウコギ科の多年草 尾瀬に行った時教わりました
16:04 登山道 とても歩きにくい登山道です
16:06 登山道
16:07 道標 岳沢ヒュッテまで約90分とあります
16:08 ハンゴンソウ?
16:13 登山道
16:18 登山道
16:19 登山道
16:22 ゴゼンタチバナ(御前橘)ミズキ科の多年草
冷たい風が吹いてきたなと思ったら白い花が咲いていました
16:24 風穴 天然クーラーとありますが穏当に冷たい風です
今までかいた汗が引きます
16:27 風穴
16:34 イチヤクソウ(一薬草)ツツジ科の多年草
16:35 登山道 風穴を後にして出発です
16:36 カメバヒキオコシかと思ったのですが違うような気もします
16:38 登山道 相変わらず石の登山道です
16:38 登山道
16:41 広い河原のようなところに出ました
16:44 下の方を見ると上高地が見えています
16:43 展望
16:45 見晴台1760m 岳沢小屋は2170m あと410mです
16:45 ヤマハハコ(山母子)キク科ヤマハハコ属の多年草
16:49 登山道
16:53 登山道
16:57 中間地点 1830m
16:57 登山道 Doi氏撮影
16:58 ノリウツギ この登山道には沢山咲いています
16:58 ソバナ
16:58 登山道
16:59 オオカメノキ 花が終り赤い実になっています
17:00 アザミ 何あざみでしょうか?
17:01 登山道 木の橋を渡ります
17:02 ゴゼンタチバナが沢山の実をつけていました
17:05 ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
ホタルブクロとヤマホタルブクロの違いに着いて
ホタルブクロ
  萼と萼の間に付属片があり、それが逆立ちをしているように反り返る
  人里近くに多く見られる
ヤマホタルブクロ
  萼と萼の間には付属片がなく怒り肩のように見えます
  山地から高山の礫地など、標高の高い場所に生えます
17:06 登山道
17:11 ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)キク科の多年生 葉が4枚輪生する
17:11 登山道
17:12 サラシナショウマ(晒菜升麻)キンポウゲ科の多年草
17:14 アサギマダラ(浅葱斑)2000kmもの長距離を移動をする蝶
ヒラ〜リヒラ〜リと優雅に飛んでいるが渡りが出来るのだろうかと
不思議に思います
17:14 ヨツバヒヨドリ アサギマダラの好きな花です
17:15 ヤマホトトギス 色の濃い花です
17:15 登山道
私は高山病になりやすいタイプのようです。
いくらか慣れてきてはいるのですが立ち止まるとフワッとなるので
あぁ、高山病だなとわかります。
歩いている時は何でもないのですが今回も立ち止まるとフワッとなりす。
17:16 案内板
17:20 登山道
17:22 トモエシオガマ(巴塩竃)
17:23 ハクサンフウロ(白山風露)フウロソウ科の多年草
17:25 トリカブト
17:25 登山道
17:26 案内板 石階段1960m あと210m
17:30 シシウド
17:30 登山道
17:43 案内板 胸突き八丁 まさにその通りの急登です
17:43 登山道
17:49 登山道
17:50 登山道
17:51 クロトウヒレン(黒唐飛廉)キク科トウヒレン属の多年草
17:51 ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)
17:59 シャクナゲの種が出来ていました
17:59 登山道
18:03 オトギリソウ(弟切草)オトギリソウ科
18:05 登山道
18:05 ゴマナ(胡麻菜)キク科
18:09 オオヒョウタンボク(大瓢箪木)スイカズラ科の落葉低木
18:09 登山道
18:10 岳沢小屋が見えてきました
18:25 岳沢小屋
18:26 道標
18:36 夕食 暖かいうちに食べてほしいと言ってました
あまり食べられなかったけどアジのフライが美味しかったです
遭難事故が増えているようです。
45 遭難救助隊の方の話ですとこの小屋のすぐ上の所でも死亡事故があったと言う事です。
岩の登山道でストックを利用していてつき方が悪かったようで滑落して頭を言うって
亡くなられたそうです。
ヘルメットは必須で貸し出しをしているようですが、借りたらここへ戻ってこなくてはなりません。
Doiさんと私は簡易ヘルメットを使いYuちゃんは新規に購入したようです。
岩の登山道ですので落石があり自分でも落とさないように気を付けなくてはなりません。
 遭難救助隊の方の説明
 われわれが宿泊した部屋
テラス ここで上高地を見下ろしながら一杯飲む いいですね
展望 左から霞沢岳・乗鞍岳・焼岳
お茶でくつろぎタイム
食堂 店員60名の小屋
登山口の道標に4km・2時間と書かれていましたが2時間26分かかりました。
石の多い登山道で簡単ではありませんでした。
汗びっしょりになりました。
部屋は京都から来たと言う中年女性二人組と我々の3人でした。
耳栓の事は全然考えなかったので寝られませんでした。
相変わらずの高山病気味で食事はあまり食べられず寝られずで明日は大丈夫でしょうか?
テラスでビールを飲むどころではありません。

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