*日和田山 305m
2009年2月1日(日)晴れ
くだりかた勉強会

 親子山教室の主催者である流水麺さんが不参加の山行きでテーマはくだりかた勉強会と言うことだ。
 そしてもう一つは親子山教室の旗を作るということもあってか今日は低山である。
 高麗駅9時集合。天気に恵まれて比較的暖かい日である。車中から雪を頂いた富士山がチラチラと
 民家の間から見え隠れ。電車は登山客でいっぱいだ。
 高麗駅9時集合。遅れる人は一人もなくトイレを済ませて9時9分頃には高麗駅を出発する。


【交   通】 市川駅7:02発→秋葉原7:21着7:25発→池袋7:44着 8:04発(西武池袋線・快速急行長瀞行き)
        →高麗駅8:56着

【Menber】  親子山メンバー 子供10名・1歳児1名

【 コース 】   高麗駅9:09発→巾着田・日和田山の道標→聖天院分岐9:31→見晴の丘頂上へ9:45→男坂9:47→金毘羅神社展望台10:17着→
         展望台10:27発→日和田山山頂10:37着・11:01発→ロッククライミング場11:28→登山口11:53着・昼食→
         旗作り案を練る→出発16:21
8:59 高麗駅
9:09 高麗駅を出発
高麗は古い歴史のある街で駅を出ると朝鮮様式の赤い大きな標識が出迎えてくれる。
駅を左に見て小さな階段をのぼり踏切を渡り道票のある道路を右折して進む。
途中からこれから登る日和田山を望むことが出来る。
9:16 道票のある道路を右折
今年の親子山初詣山行には自分の新年会と
重なった為に参加出来なかったので今日が
小さな子供達(孫)と会うのが最初である。
私の顔を見るとすーと寄ってきて手をつない
でくれる。とても嬉しくなり心和むひと時で
ある。きっとお孫さんを持つおじいちゃん、
おばあちゃんもそんな気持ちなのだろうと思う。
先日景信山に行った時「お孫さん?」と言われ
たことがあった。私には孫はいないので「外の
外孫」と答えた。「ぼく、5歳になったよ」
「おめでとう」と会話が始まる。ほんとに嬉しい。
9:12 日和田山
9:45 鳥居
9:47 男坂へと向かう

9:49 男坂への登山口
9:57 男坂岩場を登る
10:09 岩場を登るKoちゃん
110:16 もうすぐ見晴らし台
男坂を登るのは初めてである。以前に来たときは女坂を登り見晴らし台に着いた。
男坂は結構な岩場で大人でも「オッ、これはすごい」と思う場所もあるが子供達は
岩場は大好きなようである。女の子であるKoちゃんは「怖い」と言いながらも
ちゃんと登り切った。ずいぶん進歩したものである。途中、「モグラさんのおうちで
ここは台所なの」とお話を作りながら登って行った。上ではSuさんが待っている。

10:17 展望台
一番最後に到着。
陽がさんさんとあたるので
暖かく皆何か食べたりしながら
展望を楽しんでいる。
富士山を始め下を見ると
彼岸花で有名な巾着田が
湾曲して見えている。
いろいろ高麗に住んでいる
方が説明して下さった。
標高の低い山だがいろいろ
ルートもあり楽しめる山である
10:17 巾着田
10:21 富士山
10:30 日和田山へと向かう登山道
10:35 日和田山直下
展望を楽しんだ後10時27分に出発して日和田山へと向かう。
神社脇の岩の道を登ると日和田山の山頂が見える。
その坂を登り切った所が日和田山山頂で宝篋印塔がある。
ここでSiさんからくだりかたについて説明が行われた。
子供達だけで全員で記念撮影
11:04 木の根の張り出した急坂を下る
11:04 元気な男の子はさっさと下る
どうしてもお母さんや小さな子供は怖がることが多い。
なかなか思うようにはいかないがこの急坂は短いので比較的楽である。
11:25 落ち葉の登山道
急坂を下ると檜や落葉樹の
入り混じり落ち葉の登山道
を下る。1歳になったばかりの
Naちゃんはお父さんの背中で
お母さんを求めて泣いている
子供達は何度も歩いているので
ぐずる子はいない。
11:32 ロッククライミング
やがてロッククライミングの岩場に到着。
以前に来た時も大勢のクライマーが
練習していたが、今日もあちらの岩場、
こちらの岩場をいう岩場にクライマー
は練習に余念がない。
12:22 河原で昼食
15:47 旗作りの相談中
登山口に着いたのが11時53分。川沿いを歩き昼食になる。
麓にあるオーガニックカフェ阿里山カフェでカレーライスを食べる組と河原で食事する
組に分かれて昼食となる。私は河原組になりAさんのけんちん汁でおにぎりを食べる。
アレルギーのある子も河原組だ。石を投げて遊ぶ。
少々寒いけど広々として気持ちが良い。
昼食を終り皆の待つ阿里山カフェに向かう。食事が終わり旗作りの相談に入る。
お母さん方からいろいろアイディアが出て11日に藍染で作るということである。
どんな「親子山教室」の旗が出来上がるのだろう。

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