久しぶりの
                       2004年10月2日(土)晴れ

                  しばらく景信山に行ってないので今日は是非行きたいと思い、少し寝坊をして
                  遅くなったが、ザックに雨具とランプを放り込み近所のコンビニで飲み物を買い
                  電車に飛び乗った。いつものように新宿で京王線に乗換て高尾に向かいます。
                  さすが、この時間になると登山客は殆どいない。京王線で数人いるくらいです。
                  高尾駅北口のバスは11時12分に出てしまい、12時12分までないので仕方なくタクシーに
                  乗る事にする。小仏バス停より先の駐車場まで運んでもらう事にしました。
                  4,5人ほどの人たちが今から登ろうとしています。
                  今日は一人なので小仏峠から登る事にします。22分ほどで小仏峠に到着します。
                  お地蔵様に手を合わせすぐ上り始めると、途中七輪会のメンバーとすれ違い「早いですね」
                  七輪会の人たちは「遅いですね」と声を掛け合って分かれる事に。                                     


    「Member」 単独

    「コース」
 高
 尾
 駅
  
 
タクシー
  →





11:44
 →
 22分

 小
 仏
 峠
 

12:07
 →
 27分
 景
 信
 山

12:34
13:40
 →
 25分
 底
 沢
 峠


14:32
 →
 8分
 明
 王
 峠

14:40
15:20
 →
1時間
 14分
 か
 ど
 や


16:34

11:44 分岐

小仏峠と林道コースの
分岐のところ
今日は一人なので
小仏峠から入山します
12:30 小仏直下の分岐

林道コースから登ってくると
この分岐に出会います
ここから急登ですが、
4〜5分で景信山頂上です。
12:34 景信青木茶屋
急登を登りきると茶屋が
見えて、広場には沢山の
人が食事をしたり休んだり
しています。天気予報が
明日は良くないとのこと
なので今日、出かけて来た
人が多いのでしょう。

13:32 この時間になると
広場には余り人がいなく
なります。いつものこと
ですが・・・
                        景信山の茶屋に着くとTaさん、Jinさんにお会いしました。
                        Taさんは先日生籐山に行ったとき偶然お会いしたのでした。
                        Taさんは四国八十八箇所を約40日間掛けて回ってきたお話を
                        聞かせていただきました。何番札所はと、全部覚えておられる
                        そうで驚いてしまいます。定年も過ぎて益々お元気な方で感心
                        します。Jinさんはしばらくお会いしてなかったのでこの偶然に
                        感謝です。「これからどちらへ」とJinさんに聞かれ別に決めても
                        いないので自然に明王方面に下る事にしました。
13:33 青木茶屋風景 9:58
今日はお孫さんの3人も
お手伝いで賑やかです。
14:04 明王峠、陣馬山へのまき道

初めてのところは巻きませんが、
何度も着ているので巻きます。

←まき道を行くと

14:31 底沢峠の道標

← 以前は底沢峠
あったものが
消されています。

少し先の道標には→
今までどおりの
道標がたっています。
      
14:39 明王峠が見えてくる

←以前はうっそうとしていた
木々が切られて明るい
森に変わりました。

14:40 明王峠に到着

おじちゃんが一人店番を
していました。
        
いつものメンバーが!!

 早速仲間に入れて頂き
 久しぶりの再会を喜び
 イチローが年間最多
 記録更新「259」のラジオ
 放送を聞き「カンパ〜イ!」

 おじちゃんもおばちゃんも
 お元気そうでした。
 又の再会を約束して
 下山する事にしました。
 15:28 石投げ地蔵
天正年間甲斐の武田一族の
姫君が常陸の国の佐竹家に
嫁したが、不幸にして離縁となり
幼女を残し生国の甲斐へと戻された。
養生は美しい姫となり、ある日
乳母より実母のことを聞かされ、
まだ見ぬ母に会いたいと父の
許しを得て、秋も深まろうと
する頃、従士3人乳母の5人で
甲州に旅立った。
戦国乱世の時で旅は楽では
なく、不眠不休のたびであった。
とつづられています。
15:43 あっ 滑っちゃった
 赤土で滑りやすい道です。
 

16:34 お馴染みのかどや
   今日のかどやは大繁盛
 満席でちょうど帰る人が
 いたので座ることが出来
 ました。懐かしい人に出会え
 嬉しい時間でした。


 

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