日の出山(902m)・親子山(入門&岳童)
2008年10月5(日)曇り後雨


 親子山の入門と岳童で奥多摩のロックガーデンから日の出山に行くことになった。
 私が以前に行ったのは2006年5月に御岳駅から 日の出山北尾根を登ったことがあった。
 今日は親子山のみんなと一緒なのでケーブルカーに乗りロックガーデン・日の出山・つるつる温泉のコースである。
 青梅線御岳駅に9時集合・9:05のバスに乗車。バスは登山客でいっぱいで「団体の人は臨時のバスに乗って下さい」
 と言われた。ケーブルカーで御岳山駅へ。朝日新聞の取材が入るということだったのでどんな方かなと思ってたら
 子供さんも一緒に山歩き。子供さんはすぐ皆とお友達になったようだ。


【交   通】 市川駅6:33発→御茶ノ水6:54着6:57発(快速高尾行)→立川7:44着7:50発(青梅線)
        →青梅8:24着8:26発→御岳着8:44着→

【Menber】  親子山のメンバー 28名

【 コース 】  柏原新道登山口12:37出発(1350m)→八ツ見ベンチ13:25(休憩)→ケルン14:02→
取材していただいた朝日新聞
取材に来られた森川さんは
普通の主婦と言う感じで
子供さんと一緒に参加され
た。カメラとメモをいつも
持って皆の間を取材されて
いた。日の出山はもちろん
最後のつるつる温泉も一緒
に入り最後までお付き合い
頂いた。土曜日の朝刊に
出ますと言うのがこの新聞だ

後日のことになるが景信山に
行くと誰かが新聞の切り抜きを
持ってきて常連さんはみんな
知っていた。年までバレてしま
ッた。
9:28 ケーブルカーに乗車
10:10 神社に到着
ケーブルカーは子供達も大好き。駅に着き土産物屋さんのところでは
あちこち寄り道して手にとって楽しんでいる。「はい、それ置いて
早く行くよ」と手を引いて店から引き離す。
分岐のところにはSuさんが待っていてくれる。
神社に着いて手を清め先に進む。
神代ケヤキを見ながら長尾平分岐に到着する。店は閉まっていた。
10:33 ロックガーデンへの登山道
10:39 天狗岩に到着
長尾平の分岐をロックガーデンへの最初の下りだけ気をつければ
あとは平らな歩き易い道が続く。
今まで気がつかなかったが天狗岩の大きな岩の上には天狗が立っている
事を初めて知った。
11:05 水遊び
今日はKoちゃんんの調子があがらず
お母さんを困らせている。いろいろ
考えるがなかなかうまくいかない。
トイレのあるところに到着する。
さっそく子供達は水遊びに興じている。
少し休憩し、トイレと水分補給と少し
お腹に入れて再び出発する。


石にはコケが生えているので気をつけないと
行けないが景観はとてもいい所である。
秋の紅葉、夏は水遊びなんて言うのも
また良いだろう。
ゆっくり来て楽しむのも良いと思う。
11:29 綾広の滝に到着する。
子供達は水遊びで楽しそう。

11:32 綾広の滝を出発
12:09 目指す日の出山
  
12:15 昼食風景
12:29 昼食風景
お昼は長尾平展望台で取ります。それぞれの家族がラーメンを作ったり
おにぎりを食べたり楽しい時間を過ごします。
Suさんから思いがけないワインの差し入れがあり美味しかった。
私はAさんの作ってくれたラーメンを頂きビールにワインで満腹満腹。
12:23 キツツキかな ドラミングしてたよ
12:58 フシグロセンノウ

13:44 杉並木の階段
14:00 日の出山山頂直下の石段
14:17 全員で記念写真

14:05 に山頂に到着。
子供達はこの岩に登って遊んでいる。
今年はいつもお父さんの背中の
キャリアにいた3歳のGe君が皆と
一緒に歩いている。子供の成長って
早いんだなぁと改めて感心した。
取材の森川さんも一緒に記念写真に
おさまる。
子供達は元気に岩に登って遊んでいる 14:21 下山開始 雨がポツポツ落ち始めた
日の出山からの下山はいきなり急坂の階段である。
滑りやすいいので1段1段ゆっくり時間をかけて下りる。
14:46 つるつる温泉の看板
なぜこんなところにウメバチソウが咲いて
いるのだろう。山頂直下の所に一輪咲いていた。
途中で雨具をつけて歩くことにする。
14:34 ウメバチソウ
  
15:04 馬頭観世音
15:26 登山道
   
15:42 登山口に到着 休憩
15:45 つるつる温泉に向けて進む
17:18 温泉の後皆で反省会
反省会
18:56 バスでつるつる温泉を出発
19:26 帰りの電車
19:29 電車にて
19:30 電車の中でゲームかな?
新体制でSiさん率いるメンバーで歩いたロックガーデンから日の出山。
今回は多少の遅れは出たけれどさほど問題点はなかったように思う。
取材があるということであったけれど普段と変わりなく歩いて行く。
途中から雨模様になったけれど雨具をつけることも、親子山では
何度も経験済み。子供の成長は早いもので3歳のGeちゃんが全行程では
ないけれど歩いて登った。次回の高尾山では最後まで歩いてデビューしたそうだ。
そんな話を聞くといつもお父さんの背中のキャリアで過ごしていたのにと思うと
感動する。みんな1回1回進歩していることを実感する。

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