2004年 日影から景信山へ
 2004年1月24日(土) 晴れ


「コース」
        市川駅→御茶ノ水→新宿→高尾駅北口→バス日影下車→城山巻き道分岐→小仏峠→景信山


                今日は高尾駅北口からバスに乗り日影で下車。
                バスの中から梅が赤くほころんでいたり、民家の庭にはロウバイが
                咲いているのが見え隠れしている。
                日影で下車して少し歩くと先日の雪があちらこちらに残っている。
9:29
少し歩くと先ず目に付くのが
図書館と書かれている建物だが、
閉まっている

薄暗い杉の林道を進む→9:32
9:45
両側の杉が終り雑木林を
行くが雪が凍っている
ので気をつけて歩きたい
9:47
最初の分岐があるが、ここを
登ると高尾へ引き返すことに
なるので無視して通過する。
10:07
  橋の左側に小さな沢があり
  分岐になっている。
  昔は使われていたようだが、
  今は歩く人もいないようである。
  
10:24

  石がゴロゴロしている細い道を
  小さな沢に沿って登っていく。
  夏は木ににおおれてわかりにくい
  ということである
  一人だけ歩いた足跡が続いている
           この杉林を登りきると →10:30
           所々に残る雪の植林を登ると
           城山の巻き道に出る
  
←10:35
そんな時シモバシラの華が
杉の葉に隠れるようにして・・・
年をあけてからずいぶん沢山の
シモバシラの華に出会うことが出来た。
この上の方にもあったが、気づく人は
いるだろうか?
雪に隠れて見分けがつかなくなっている

←10:40

林道から離れて20分程で
城山を巻いて来た道に合流

一丁平付近は雪の草原になって
いることだろう。
10:57

少し歩くと富士山が正面に
見える場所がある。
今日は三つ峠や丹沢が
ことのほか綺麗に見えている
富士山は頂上の辺りは雲で
隠れている



                     小仏峠に着き、いつものようにお地蔵様に手を合わせる。
                     沢山の人が思い思いに休んでいる。
                     我々は休みもしないで登ることにする。
                     景信茶屋は餅つきの人たちがいた。
                     まだまだ新年山行の時期である。
                     我々はいつものようにストーブの所へ。
                     今日は常連さんの七輪会の人が誰一人いない。
                     珍しいことだ。いつも常連さんがストーブの周りで
                     騒いでいるのでなかなか近寄りがたい。
                     今日は誰もいないのでストーブの側に来たと1組の
                     ご夫婦が食事をされていた。「良くお顔は見ています」
                     と言って下さったので時々見えているらしい。
                     色々お話して食べ物を頂いたり差し上げたりで話に花が咲く。
                     奥様は絵を描かれるようで景信は絵の題材に良いとのことだ。
                     こうして知らない方と話が出来ることは楽しいことだ。


                     今日は何組も餅つきがありにぎやかだ。
                     いつもは1時を過ぎると殆どの人たちが帰ってしまうのだ。
                     今日は2時ごろまで賑やかであったが、さすが2時を過ぎると 
                     シモバシラの華があるか行ってみたけれど雪に隠れて姿を見る
                     ことは出来なかった。
                     頂上に行ってみるとここは雪も沢山あって冬景色。
                     相変わらず大岳山もしっかりと見えている。
茶屋の入口の所にあるミツマタが
白い蕾を持っている。
又綺麗な花を咲かせて私達の
目を楽しませてくれるだろう!

                                   頂上に立つ道標と大岳山
                    

 

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