2003年 明王峠で花見の会へ
  2003年4月13日(日) 晴れ


                         明王峠で花見の会を催すことになりました。
                         東京都内ではソメイヨシノの桜はもうすっかり散って
                         八重桜が咲き始めようとしています。
                         ここ相模湖は今が満開で綺麗な花を咲かせています。


相模湖駅の周辺に咲く桜 

「コース」
  市川駅(7:57発)→御茶ノ水(乗り換え)快速中央線→新宿(京王線に乗り換え)→
            高尾山口行きに乗車→高尾山乗換→小淵沢行きに乗車→藤野駅下車→
            和田行きバスに乗車→和田下車


 
芽吹きの雑木林の中を登ります。
 微風が吹いていて暑くても気持良い

 シュンランの花を見つけました。
   ラン科 シュンラン属
   3月〜4月頃
   山地の乾燥した所に
   生える多年草
   一茎一花
ヒトリシズカが小さな花をつけています。
背丈も伸びていずほんの3cm位です
4月〜5月頃
センリョウ科 センリョウ属
山地の林下などに生える多年草
高さ10cm〜30cmになり直立
茎の先に4枚の葉が輪正状に対生する
一人静は白色の穂状花序を1本立てる
ところから付いた名
ヤブレガサ

キク科 ヤブレガサ属
山地の木陰に生える多年草
破れた傘をすぼめたようで
ユーモラスである
分岐に到着 10:25
ボーイスカウトの中学生6人組
女性2人 男性人と会いました
お馴染の馬のシンボル 11:00頃

富士山は残念ながら薄く見える程度
温度が上がって雲が出てしまった
明王峠では沢山の人が休んでいる
今日はここで花見の会を催す
裏のほうに陣取って宴会の最中
早速乾杯!何度目なのだろう
T・Jさんのデジカメで撮影

皆で記念撮影
皆食べて、飲んで幸せそうな顔、顔、顔
明王峠の茶屋のところの桜は蕾が綻んで
いるがまだ先のようである
 
鍋奉行のお出ましである
奉行だけのことはあり
味は保障つきです
天ぷら奉行
メヒカリと言う魚を 焼いて頂きましたが 美味しかったです
ニワトコとモミジガサの
天ぷらです。
 
たっぷりお酒と美味しいお料理を頂いたので下山することにします。
裏から茶屋の方へ出てみると珍しい方が椅子に腰掛けて
いらっしゃるのでビックリです。
ネット関係でかどやで知り合ったS−OKさんでした。
色々な偶然が重なって沢山の人とお知り合いになれることは
とても楽しみなことです。

下山途中で出会った花です。
ミヤマエンレイソウ

ユリ科 エンレイソウ属
多年草で茎の先に3枚の
葉を輪生する
葉は大きく4月〜6月に花をつける
エイザンスミレ

スミレ科 スミレ属
多年草で葉は細裂する
4月〜5月ごろ
会いたいと思っていた花である
エイザンスミレ


 
                      今日は与瀬神社のお祭りと言うことを聞いていました。
                      その為役員をやっているSさんは今日の明王峠の花見は
                      参加できませんでした。
                      与瀬神社の所まで下ってくると屋台が沢山出ています。
                      桜も今が盛りと咲いています。
                      お神輿が戻ってくるまで待とうと思ったのですが、
                      時間がわからなくて相模湖駅まで帰ることにしました。
                      相模湖駅のかどや食堂を覗くと満席で入れません。
                      そこで駅のバス停の所にあるトイレの上の公園で
                      お花見をすることにしました。
                      駅周辺の桜は満開で綺麗だし温かいしとても良い宴会場
                      となりました。ここで又盛り上がりました。
屋台
与瀬神社の周辺の桜吹雪
小公園でお花見
噴水もあります
 

 

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