八王子城跡一周
2008年11月23日(日)晴れ

 11月の3連休は22・23日は晴れだが24日は雨と言う予報。22日の朝Waさんからメールが
 あったが時間も遅かったので23日にと返事をし、翌23日9時30分西八王子で待ち合わせをする。
 コースはWaさんにお任せ。西八王子駅から甲州街道の銀杏並木を歩くがちょうど銀杏祭りが
 行われていた。駅で関所札を配っていた。私たちは札はもらわずあさかわ沿いに沿って歩く。
 今日はとても温かく春を思わせるように暖かい。暖かいというより暑いので1枚脱ぐありさま。
 あさかわ沿いに歩きながら川を眺めていると「カワセミ」が飛んでいるのに気がつき、以前から
 見たいと思っていたのでとても嬉しかった。

「交 通」  市川8:04発→御茶ノ水8:26着・8:28発(中央線快速高尾行)→西八王子へ

「コース」 西八王子駅→甲州街道→八王子城跡→八王子城址山頂→八王子城跡→高尾駅

「Member」 Waさんと私
9:28 西八王子から甲州街道の銀杏並木
9:44 あさかわ沿いに歩く
西八王子駅でWaさんと待ち合わせ甲州街道に出て、銀杏並木をのんびりと歩く。
ちょうど銀杏祭りをやっており、あさかわ沿いには屋台やテントができており
歌や踊りが行われている。丹沢や高尾山、城山を望むことが出来る。
丹沢方面を望む
9:53 カワセミ
9:54 カワセミ
カワセミの写真などを見ると背中の羽の色がとても美しい。
一度見てみたいと思っていたら背中の青い鳥が飛んで行った。もしかしたら
カワセミだったのではと思い下りたあたりに行って目を凝らしているといた、
いた。すっかり嬉しくなりさっそくカメラを望遠にして撮ってみた。
近くにはセキレイが遊んでいる。その内ホバーリングのように同じところで
羽を動かしている。綺麗な羽の色をしている。魚をとる所は見られなかったが
カワセミを見ることが出来たことはラッキーで嬉しかった。
カワセミの写真を撮って幸せ気分に浸った後は多摩御陵へを向うが、以前に
行っているのでパスしてケヤキ並木へと進む。紅葉は遅いのか早いのかよく
わからないが葉は、茶色くなっているのが多いように思う。
今年の紅葉を楽しみにしていたがどうなのだろうか?
近くにはセキレイが遊んでいる。その内ホバーリングのように同じところで
羽を動かしている。綺麗な羽の色をしている。魚をとる所は見られなかったが
カワセミを見ることが出来たことはラッキーで嬉しかった。
10:33 紅葉
歩いていると時々美しい
モミジの紅葉を見ることが出来る。
まだ緑の濃いモミジが多いなか
赤く色づいたモミジを見ると
嬉しくなる。


 民家の庭に咲いていて花は見上げるほど
 高い所に咲いている。
皇帝ダリア
開花時期 11月6日〜11月下旬まで(但し、霜が降りる前まで)
特徴 成長すると3〜4mほどになる大型ダリアで、「木立ダリア」とも呼ばれる。
日が短くなると開花する「短日性」で、花が咲いた後、冬は地上部が枯れ、
春に新芽が芽吹く。茎は大きく7〜10p位になる。
花言葉 華麗、優雅、威厳(但し、ダリアの花言葉)
別名 木立ダリア、インペリアルダリア
原産地 原産地は中南米で、グアテマラ、コスタリカ、コロンビアなどの
標高900〜2700mに見られる。  
北条氏照の墓
国道46号線沿いに道標があり少し
奥に入ると階段状になっている
登山道がある。その階段を上ると
北条氏照と家臣の墓がある。
北条氏照は氏康の子で陸奥の守を
称した。永禄12年(1569年)9月
武田勢と戦い、天正18年(1590年)
小田原攻めのとき、豊臣秀吉の武将
前田利家、上杉景勝と戦い、このとき
落城した。7月11日小田原で享年46歳で
あった。
   
銀杏
曳橋
石段(虎口)こぐち
御主殿跡
御主殿跡
アサギマダラ
八王子城跡に11:39に到着する。トイレを済ませいつもの道を行こうとしたが
土砂崩れで通行止めになっている。遠回りをして曳橋へいくと新しく掛け替え
られていた。昔の面影を残すために木で再現したとのこと。
【曳橋】城山川の両岸の斜面に、橋を架ける為の橋台石垣が発見
され、御主殿へわたる橋の存在が確認された。当時はこの橋台に簡単な木橋を
架けこの橋(曳橋)を壊すことにより敵の侵入を防いだ。
【虎口】城や曲輪の出入口を虎口と呼び、木橋を渡った位置から御主殿内部まで
高低差9mを「コ」の字形に折れ曲がった階段通路。階段は全体で25段、踏面は平均1m、
蹴上が36p、巾約5m

【御主殿跡】江戸時代はじめに描かれた八王子城古図に「北条陸奥守殿御主殿」と
記されており「城主北条氏照の居城」であった。

御主殿には人が一人しかいなくて静かである。このベンチに腰を下ろし
お昼にする。暖かい日を浴びながらのんびり食事をしていたら団体さんが
上がってきた。そこへひらひらとアサギマダラが遊びにやってきた。
とても静かな八王子城跡なのでのんびりするにはとてもいい場所である。
13:00 登山道
13:05 古ぼけた木段
 12:30頃昼食を終り八王子城跡を出発する。杉、檜の登山道なので暗い登山道を進むと
 古ぼけた木段があり、スカートをはいた中年の人や若い女性たちが下りてくる。
 古ぼけた木段を登り鎖の付いた急な坂道を登ると富士見台への分岐に出会う。
 相変わらず不義や檜の登山道を登って行くと富士見台へ到着する。
13:12 富士見台への分岐
13:36 急坂を登る
13:43 富士見台
13:44 富士見台より富士山を望む
似てきていただいたお魚は柔らかくて全部食べられて美味しかったし
鶏肉と野菜の取り合わせも本当においしかった。
14:03 八王子天守閣跡
14:16 分岐
14:22 登山道
富士見台からいったん下って登りになる。
登って小さな広場があり八王子城跡の石碑が
立っている。そこを素通りしてさらに進むと
分岐に出る。八王子城駒冷場の小さな石碑が
あり、昔はここで馬を休ませたことがわかる。
八王子城址へと向かう。
14:23 井戸 水が出るので手を洗う
14:25 八王子城址
八王子城址より八王子の町を見る
15:13 八王子城跡

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