ロッジ長兵衛〜大菩薩峠〜大菩薩嶺〜丸川峠〜裂石
2010年11月3日(文化の日)晴れ

 今年はどこにも紅葉見物に行ってなかったので、それでは大菩薩に行ってみようと言う
 事になりました。丸川荘のホームページで大体の紅葉状況はわかっておりましたので
 峠からの下りに期待しておりました。大菩薩も久しぶりなので楽しみです。
 今日はさすがに天気が良いせいか電車の中は大勢の登山客でした。
 塩山で下車してホームへの階段は登山客でいっぱいでした。
 塩山駅でタクシーの予約を入れていたのでYaさんが待っていてくれました。
 塩山駅では予約客の名前を呼ぶタクシーの運転手さんの声が聞こえてきます。
 私たちの今日のコースはロッジ長兵衛までタクシーで行って大菩薩へと行きます。

 「交  通」 JR市川駅5:35発→お茶の水(乗換)5:57着・6:05発→高尾7:22着 7:26発(小淵沢行き)→塩山駅8:45着

 【 コース 】  塩山駅8:45→ロッジ長兵衛9:20 9:29発→福ちゃん荘9:50→富士見山荘9:57→大菩薩峠10:45→親不知の頭11:06→
            賽の河原11:08(昼食)11:35発→雷岩12:15→大菩薩嶺12:24→丸川峠13:48(休憩)14:43→裂石登山口16:09→
            裂石駐車場16:23→番屋茶屋(バス停)16:44 (塩山駅より約8時間)

 【 Member 】 Aidaさん・Koiさんと私の3人
9:20 ロッジ長兵衛 1600m
 〒404-0022
 山梨県甲州市塩山上萩原2367 雨宮方
 当舘直通 090−3149−0964
 連絡所  0553−33−4641
 ご宿泊の際は必ずご予約必要
 甲斐大和駅とロッジ長兵衛を結ぶ路線バス運行中

 ここから眺める南アルプスには雲が
 かかってしまいました。
 稜線で南アルプス・富士山・八ヶ岳を
 望むことができるでしょうか。
9:24 ロッジ長兵衛を出発
9:29 明るい陽の光を浴びて登山道を進む
ロッジ長兵衛を出発して車道と登山道の分岐を登山道へと入っていきます。
以前来た時は赤いもみじが美しかったのですが、紅葉は時期を過ぎて
みんな散ってしまっています。さすがに風が冷たく感じます。でも歩いていると
暑くなってきて衣類の調整が必要です。
9:32 時にはハッとさせられる木があります
9:50 福ちゃん荘に到着
9:51 福ちゃん荘の前にあるまゆみ
9:53 登山道
福ちゃん荘の所から登山道は二つに分かれます。
一つは「唐松尾根」もう一つは「富士見山荘を過ぎて介山荘」へ進む道です。
私たちは「介山荘」コースへと進みます
9:57 富士見山荘より富士山を望む
10:00 富士見山荘
富士見山荘の正面には美しい富士山を望むことができます。
みんな立ち止り写真を撮っていきます。今日は予約客もいないのか閉まっています。
富士見山荘は天体望遠鏡があり星や月の観察をさせてくれます。
私も<泊って見せて頂いたことがありました。
10:02 カラマツの登山道を行く
 大菩薩のカラマツはとても印象に
 残っている木です。
 タクシーで登ってくる途中にカラマツ林が
 とても美しい黄色をしていました。
 タクシーを止めて写真を撮りたかった
 記憶があります。
 今日のカラマツは少し早かったのでしょうか?

10:04 千石茶屋
10:27 見晴らしのベンチより富士山を望む
10:28 見晴らしのベンチで少し休憩
10:41 介山荘が見えてきました
10:44 登山道には霜柱が残っています
10:46 大菩薩峠 標高1,897m
登山道のあちらこちらで霜柱が見られます。やはり2000m近くなると寒いのですね。
大菩薩峠には沢山のハイカーが休憩しています。子供連れもずいぶん増えました。
10:55 稜線より富士山を望む
10:59 岩のある登山道を行く
稜線では吹いてくる風はとても冷たくて手袋がないと手は冷たくとても寒いです。
太陽が当たっていても霜柱が解けずに輝いています。
11/05 稜線より紅葉したカラマツの中に立つ福ちゃん荘
11:04 親不知の頭
11:08 賽の河原には大勢の人が食事をしています
11:31 賽の河原から御前山・大岳山が望めます
風が冷たいので岩かげを探して食事にします。とはいえ寒いです。
温かい味噌汁がごちそうです。


   11:45 まるで高山の岩場を登っているよう
2000mを示す道標
12:15 雷岩 唐松尾根へのルートがあります
12:15 雷岩に立つ道標
12:24 大菩薩嶺 2057m 展望は無し
12:29 大菩薩嶺を出発
12:37 丸川峠への登山道は八ヶ岳を思い出させます
12:52 つららを見つけました。やはり寒いのですね
13:23 細い登山道
13:34 富士山の撮影ポイント 丸川峠はもうすぐです
大菩薩嶺からの登山道は八ヶ岳に似た登山道です。北面になるので暗くて
陽はあたりません。細い登山道なので落ちないよう注意が必要です。
でも春になると小さな花が咲いてとてもいい登山道です。
13:41 明るくなってきた登山道
13:42 丸川峠への道標です
 丸川荘に泊ると夕陽を見にここまで来て眺めていました。
 最近丸川荘にご無沙汰していますので
 Tadakiさんに会うのが楽しみです。
13:44 丸川荘が見えてきました
13:48 丸川荘に到着です
 丸川荘に着いて中に入るとストーブが着いていました。
 お客様は「岳人」の編集者の方でした。さすが素晴らしいカメラをお持ちだと
 思いました。今日も宿泊するとのことでした。
 丸川荘の正面には富士山がよく見えます。
 ひとしきりおしゃべりをして楽しいひと時を過ごしました。
13:48 丸川荘の正面に見える富士山 紅葉はもう終わりです
14:43 丸川荘を出発する前に記念写真
14:44 陽が当たり美しく輝く木々
14:44 裂石への道
15:01 倒木があったり段差のある登山道です
15:03 紅葉の中を下ります
15:11 紅葉がすばらしい
15:12 紅葉
15:15 落ち葉を踏んで
15:14 カンチョウの木
ちょうど陽が当っているところが
お尻に見ているので名付けています。
冬になるとここは凍ってつるつるで
注意が必要なところでもあります。
15:24 滑りやすい登山道
15:38 持丸ブナの紅葉
15:54 真っ赤に燃える紅葉
この辺りは紅葉がとても美しい
所です。今年は黄色が多いように思われ
ますが時々赤い色もあるので何度も
振り返り写真に収めます。
16:08 紅葉
16:09 丸川峠への登山口に到着です
16:23 登山口の駐車場
16:24 車道歩き
16:44 番屋茶屋(バス停)
バスの時間に間に合うか心配でしたが
充分間に合いました。
バス停に着くと沢山の登山客がバスを
待っています。美人おかみで有名な
番屋茶屋で「ヨモギまんじゅう」を
進められ買っていただきました。
ヨモギの香りがしておいしいです
バス代は300円です。
 久しぶりに大菩薩へ行くことができ、紅葉も見ることができてよかったです。
 丸川荘で楽しいひと時を持てたことは幸せでした。
 バスで塩山まで出て、駅で電車の時間をみると30分ほど待たなければならないので
 「菊亭」へ寄って反省会をすることにしました。
 おいしいおそば(中華)を出してくれるお店ですが、塩山に来ると寄っています。
 ビールも1本が2本になり、楽しいからとまた1本、追加追加で結構飲みました。
 初めて来たというKoiさんはこのコース気に入ったからまた来ようと楽しかったようです。
 春にはいろいろな花が咲きとても良いコースです。

 

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