浅間隠山 (矢筈山)(1756.8m)
 2004年2月21日 晴れ


                  中之条町方面から見ると浅間山を隠してしまうのでそのような名称で呼ばれている。
                  例年ならば雪深い山だそうだが、悲しいことに南斜面は雪がなく頂上も黒い土が見えている状態だった。
                  途中車から雪のある山を探しながら進むが、それらしき山がない。
                  「あれ、雪がないよ」と言っているうち浅間隠山が見えてきて雪があるのでホットした。
                  二度上峠に車を置き登ることにしたが、暑くて普段登る格好で十分だった。
                  駐車場には車が数台駐車している。
                  上り始めてすぐ雪解けで登山道はぬかるんでおり、雪もシャーベット状態だ。

「コース」   二度上峠→大浅間隠山→二度上峠

「Member」 ヤッホー登山隊のメンバー7名 
                 リーダーの金子隊長 流水面さん Jinさん ヤマネコさん かおりさん 美穂子さん あざみ(7名)



12:10 用意をする

雨具のしただけを着けスパッツを着け
アイゼンをつけると温かくて汗が流れるくらいだ。
9:16
登り口に道標がたっている
夏ならば90分で頂上に着くと
描かれている。
12:49 浅間隠山
途中から浅間隠山が見えるが
雪がない。先ほど見えていたのは
北側斜面だったのだ。
9:29
 あまりの暑さに少し休憩して着ている
 物を脱ぐことにする。
 そこから綺麗な雪山が見えている。
 雪上訓練をしようとやって来たのに
 これでは訓練にならないではないか。
 この斜面を利用してザイルの結び方等
 教わる予定だったのに雪が少ない。


13:43
木々の間から浅間山がチラチラと見えてきた。
「わあー、綺麗」とみんなの声。

                     13:50
                     隊長が「これから急登になるのでペースを落とします」と
                     ゆっくり進んで下さるのでとても楽に歩を進めることが出来る。
                     この辺りは、雪が少し深いのでスポッと足を雪の中にとられる
                     こともある。
隊長はザイルをはじめ雪山装備をすべて
持って登っているので荷物の重さは
私達よりずっと思い。
  14:09 頂上が見えてきた。
       みんなの足取りも軽い
       雪が沢山あるときはとても
       素晴らしいと隊長の話である。
       後方には妙義山が見えている。
    隊長はもう頂上についている
    皆は360度見渡せるので感動!
    
                       14:12 頂上に到着
                       「いい女だなあ…」と流水面さんは浅間山を見て思ったそうである。
                       本当に他の山と違っていい形をした山でした。
                       浅間山にも何時の日か登ってみたいなあ!!
                       360度見渡せる素晴らしい山、山、山。
     白根山方面

        反対方向には奇岩峰の妙義山が見えている
        中国の墨絵のような山の形をしている
        裏妙義のほうが面白いよと隊長の言葉である。
頂上で軽食とする。

皆で持ってきたものを頂いて楽しいひと時
金子隊長が撮影
雪上訓練と言うことで三脚は携帯しなかったので
隊長が撮った写真をメールで送っていただいた。
後方には形の良い浅間山がはっきりと見えている。
雪上訓練は出来なかったけれどザイルの結び方の
講義をして頂いた。これから実際結ぶ練習をして
みなければと思うのであった。
来た道を下山して二度上峠に着いたのが16:10であった。
下山時間は1時間。
着替えをしてさて温泉に行こう。
茶色いしょっぱい温泉でゆっくりと
体を温めて疲れを取りさあ、ビールで乾杯!!
この一杯がたまらない!
雪上訓練にはならなかったけれど楽しい山であった。
さて、次はどのような山が待っていてくれるのだろうか?

 

ホームへ   ハイキングのページへ